【シアトル】行く前に読みたい!トリップアドバイザーで人気の観光スポットは?

行くぜ!シアトル!

 

あー夏休み。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

ぼくはというと、今年はアメリカ合衆国のシアトルへ行くことに決めました。

 

シアトルといえば、シアトル・マリナーズ。
イチローが会長付特別補佐に就任したという
ニュースも記憶に新しいですね。

 

でもぼくは別に野球が好きなわけじゃありません。
「ロック」が好きだから行きます。

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【10年ぶりに読み返してみた】海辺のカフカ 名言集

世界の万物はメタファーである

 

ぼくはまとめ本(本好きな人、あるいは著名人によって何十冊もの本が紹介されている本)が大好きです。理由は、読んだ方がいい本を探す手間が省けるから(笑)。先日も、ちょうどまとめ本を読み終わりました。

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題して「人間を守る読書」です。

 

その中に、村上春樹(一冊でなく作家そのもの)が紹介されているとともに 、昔読んだ本でも、時間が経って読むことに価値があることもある的なことが書かれていたので、実家に帰ったついでに持って帰って来てみました。

 

家にあった本は「海辺のカフカ」。

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ぼくはその本を読んだのはなんと10年以上も前で、

当時は大学生でした。

 

そのときは、感情移入は主人公である田村カフカ(15歳の少年)で、感想はエッチな描写が面白かっただけっていう(笑)。

 

時は移ろい、歳も立場も違う今になって読み返してみると、カフカ君は完全に物語の中のひとりの若者に変わり、代わりに星野さん(トラック運転手)の気持ちになって読み進めている自分がいました。

 

10年前は読み飛ばしていた小難しい文章も、よけることのできない大きな岩のようにぶつかってくることもしばしば。

せっかくなので「いい文章だなあ」と思った部分を記録してみることにしました。

 

海辺のカフカを読んだことのあるみなさんの、これから読むみなさんの

参考になればそれがなによりの幸せでございます。

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【真夏のパンツ】猛暑を乗り切る最強ショーツブランド3選

短パンの名作

 

夏真っ只中。

今年は異様な暑さですよね。

ニュースからは、連日暑さへの警戒を呼びかける声が聞こえてきます。

こないだのニュースでは酷暑に備えよ!なんて言ってまして、酷暑という言葉、今年になって初めて聞きましたけど、調べてみたら

1日の最高気温が35℃以上の日ということで、内容は猛暑日と変わらないそうです。

ただその字面だけを見ると酷暑>猛暑というイメージを抱いてしまいました。

 

こんなときに迷うのが、服装。特にボトムス。

上はTシャツ着ればいいですが、真夏に長いジーパンなんて履いたら

すぐ汗かいてペタペタ肌にくっついちゃいます。

 

夏のボトムスは、

①できれば短パンがいい。

②しかも素材は汗を吸う綿ではなく、強靭なナイロンでさらっとした着心地のものがいい。

➂そしてメイドインUSAであれば最高。

そんな貴方のワガママ、叶えてくれるショーツのブランドを紹介します。

オーナー自らのコーディネート例も同時にお楽しみください(笑)。
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