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金子眼鏡でメガネ作ってもらいました

みなさんは、金子眼鏡ってご存知でしょうか?
一度は聞いたことがあると思います。
比較的大きな街に店がある、ちょっとおしゃな感じのメガネ屋さん。そしてちょっと高い。
僕は謎に?ずっと白山眼鏡店派だったんですけど、ふらっと寄った金子眼鏡店のメガネに一目惚れして、遂に金子眼鏡デビューしちゃいました!

購入したのはこちらの眼鏡です!KA-22というモデル。
以下オフィシャルのブログでの説明です。

こちらは金子眼鏡の中でもめずらしい「オマージュ」をテーマにしたシリーズです。
80年代のHIP HOPを象徴するサングラス、
「ULTRA Goliath -ウルトラ ゴライアス-」をベースにデザインを再構築いたしました。
レンズ幅55 × 45とワイドなサイズ感に加え、なによりも目を引くのはテンプルの極太感。
セルロイドよりも軽く肌触りの良いアセテートを使用しております。
インパクト抜群の1本です。ぜひ店頭にてお試しください。
金子眼鏡 KA-22 ¥35,200(税込)

https://vioro.jp/news/kanekogankyoten/51626/

僕は全然知らなかったんですけど、ウルトラゴライアスってRUN DMC(あさぎりゲン風に言うとゴイスーなラップグループ)が頻繁にかけていたサングラスだそうです。

https://www.ponmeganeweb.com/product-group/108

とにかくデカいフレームで、顔の大部分覆っちゃいます。
しかも目が小さく見える(笑)。
それにクリアフレームも相まって、ナード感が出ます。
そこに惹かれて購入しました。
レンズは東海光学とカールツァイスのどちらかをチョイス。
カールツァイスの方が高いです。
MADE IN JAPANの東海光学を選びました。
レンズ込みでプラス¥12,000、ぜんぶで47,000円ぐらいでした。

購入した店舗は、大阪にある”THE STAGE”というショップ。
メガネの資料館も併設されている特別な店舗みたいです。
ハイエンドといえど、置いてあるアイテムはほかの金子眼鏡店と同じっぽい。

https://www.kaneko-optical.co.jp/shop_list_area

接客は、普通でした(笑)。
とにかく忙しそうで、客をさばくのが大変って感じでした。
そこが少し残念ではありました。
でも、モノはゴイスーですよ!そしてフレームも本当に種類豊富。
ぜひメガネかけてる人はもちろん、サングラスや伊達メガネ探してる人もチェックしてみて欲しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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昔ウィーザー聴いてた人にもチェックしてほしい!最新作”Van Weezer”がカッコいいです。

皆さんは、ウィーザー好きですか?
私は大好きです!
いわゆるパワーポップというジャンル、キラッキラの甘いメロディに疾走感と歪んだギターが絡み合う感じが好きで、Fountains of WayneやGet Up Kids(こっちはEMOでくくられてますが)も大好きなんですが、weezerを聴いてなかったら辿り着いていなかったと思います。
そんなweezerの歴史については2017年にも語りました。

コンスタントに作品をリリースしている彼らですが、2019年に2枚、2020年に1枚、そして2021年に最新作をリリースしています。
その最新作である”Van Weezer”が、なかなか良い!
ぜひ今はもうWeezerを聴かなくなかった人にも聴いてほしい。

こちらリードトラックです。
Van Weezerってタイトルの通り、Van Halenに寄せてるちょっとハードロック調のイントロですけど、曲が始まるといつものグッドメロディーでした(笑)。ちょっと脱線しますがVan Halenといえば映画「レディ・プレイヤー1」の冒頭にも流れましたね。

話はWeezerに戻りまして、コロナによるパンデミックで医療従事者に捧げた”Hero”もこれまたいいんです。

歌詞がいいですよね。
やっぱし人って誰かに力を借りることも大事ですけど、自分の足で、ひとりで歩いていくものだと。元気が出ます。

はい、こんな感じです!
昔のままじゃないですか?変わらないってことも大事ですよね(笑)!
「それだったら昔の音源聴くわ!」
という方にはコチラ。
2019年リリースの”Black Album”では、新しいサウンドに挑戦しています。

ちょっとエレクトロに接近した浮遊感とドリーミーさが心地よい。
個人的にはハードロック路線よりもこっちの方が好みです(笑)。

そして同じく2019年にリリースされた”Teal Album”は、昔の曲をカバーしています。

この曲は誰もが知っているはず!いいですよね。

2020年に出たアルバムはまだ聴いてません!なんかオーケストラを取り入れてるらしく、ちょっと違うかなーという謎の食わず嫌い。

みなさんもぜひ、今の気分にあったWeezerのトラックを発見してみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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断捨離映画「365日のシンプルライフ」を観た。本当に必要なモノって何だろう?実際に劇中で選ばれたモノも紹介!

最近、Amazonプライムで映画を観ました。
その名も「365日のシンプルライフ」。
フィンランドの映画でした。ドキュメンタリーに近いかな、と。
1時間半かからずサクッと見れます。
この映画が非常にためになる(個人的に面白い映画というわけではない)ものだったので、感想を綴っていきたいと思います。
概要は以下の通りです。

ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、

モノで溢れ返った自分の部屋にウンザリする。
ここには自分の幸せがないと感じたペトリは、
自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。
ルールは4つ。

http://www.365simple.net/?site=54

彼女にフラれたことをきっかけにってのが面白かったですけど(笑)。
きっときっかけは人それぞれなのでしょう。
主人公は、モノに囲まれた正確にウンザリして、全て倉庫に預けて、1日1個だけ持ってくることができる(=生活に本当に必要なモノだけ増えていく)って感じの映画です。
ドキュメンタリータッチに淡々と映画が進みます。
個人的に面白い映画というわけではない、と書いたのはそこが理由です。

自分の持ち物全てを倉庫に預けるわけですので、主人公が空っぽの部屋にすっぽんぽんの姿で映画がスタートします(笑)。
フィンランドの雪が降ってるめちゃ寒そうな夜空の下、倉庫まですっぽんぽんでダッシュします。途中で新聞紙拾って大事なところだけ隠してました(笑)。
初日に取り出したものは、膝まで隠れるコート。
その夜はコートにくるまって寝ます。
さて、2日目は…といった具合で物語が進んでいきます。

この映画の面白いところって、モノを減らすときって普通は文字通り「モノを減らす」ってなるじゃないですか。今ある持ち物を必要なモノと不要なモノで分けて、不要なモノは処分していくみたいな。
でもそうじゃなくて、一旦「モノを全て失う」という状態にしてしまうっていうところ。
ゼロベースからのスタートなところですよね。

そして倉庫の中から必要なモノを1日1個取り出していくわけなんですけど、それがなぜ必要か?ということよりも、食料を持ってきてくれる弟とか、倉庫からモノを取り出すときに手助けしてくれる仲間とか、様々な助言をしてくれるおばーちゃんとか、途中でできる彼女との交流が印象的でした。

最悪モノが一切なくても、そういう人たちとの「絆」があれば生活できちゃうわけですよね。食料もらえるなら、服ももらったっていいわけだし(笑)。
あらためて、周りの人たちに感謝して、自分にできることは何なのかを考えていきたいなと思いました。

とはいえ、主人公が結局倉庫から何を取り出したのかは気になりますよね。
エンドロールで10個だけ翻訳されてました。
以下の通りです。

  1. コート
  2. ブランケット
  3. ジーンズ
  4. シャツ
  5. ネックウォーマー
  6. マットレス
  7. 靴下
  8. ズボン下
  9. 帽子

とのことでした。
他のはフィンランド語なのでわからん(笑)。


やっぱり「衣食住」って言うように「食」と「住」が確保されている状態であれば「衣」がメインに来るのですね。
あとは、寒いから寒さをしのげるアイテム。
そして心地よく眠れるマットレスなどなど。
驚くのが、ここにまだパンツが出てきてないんですよね。
主人公「人は僕が履いてるかどうかなんてわからないから」つって
しばらくノーパンで仕事に行ってました(笑)。

以上「365日のシンプルライフ」感想でした。
これをきっかけに、自分に本当に必要なモノって何か?を考えたくなりました。
みなさんもぜひサブスクあるうちにご覧ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。