ついに今週末に来日!グラスゴーの至宝ティーンエイジ・ファンクラブ

ギター・ポップといえばTeenage Fanclub

 

遂に今週末に来日を控えたティーンエイジ・ファンクラブ(以下TAFC)。

単独公演は実に7年振りです。

 

彼らの代表曲その①「The Concept」

一撃必殺ソングです。

以前投稿した、サブポップの名曲3選でも紹介しました

ゴッチの「人生に影響を与えた45曲」の中にも1曲入ってます。

エモいです。泣けます。震えます。

走り出したくもなります。

まさに超名曲。

もうこの曲しか紹介したくないくらいです笑。

 

この曲が入っているアルバム「Bandwagonesque(バンドワゴネスク)」は

ギター・ポップの金字塔として永遠に語り継がれていくことでしょう。

 


 

彼らの代表曲その②「Star Sign」

そのアルバムからもう一曲。

「Star Sign」です。

 

「コンセプト」のような必殺の泣きメロはないですが、

キラキラ感と疾走感はアルバム随一です。

 

オリジナルアルバム5枚セットがお得!

バンドワゴネスクは1991の作品ですので

もう20年以上も活動しているバンドです。

 

その間にも名曲をたくさん出しているので

これからTAFCを聴いてみたいという人は、

まずはバンドワゴネスクを聴いて、

年代順に聴いていくことを

オススメします。


 

この商品は代表作5枚セットの格安盤となってますね。

 

実は昨年に最新作を出しておりますが、

まだ聴いておりません・・・

以前のダイナソーJRのときのように、

ライブ会場で買うことになるかもしれないです。

 

Tシャツもかわいい

2009年のサマーソニック、そして2010年の単独公演に
両方行きましたが、その際に買ったTシャツがこちら。

 

 

紺と緑で色違いでした笑

今年の来日公演は何色なのでしょうか・・・

または全く違うデザインなのか・・・楽しみです。

 

当日の模様は追ってレポートしますので、お楽しみに^^

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

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映画好きならチェックしておきたい、20年ぶりに新作が公開される映画。のサントラ解説 後編

映画好きならぜひチェックしておきたい、トレインスポッティングのサントラ。

 

今年20年ぶりの新作「T2」(ターミネーター2じゃないですよ)が公開される、
1996年公開の映画「トレインスポッティング」。

 

「人生を選べ。未来を選べ。」
というユアン・マクレガーの台詞が心に突き刺さる
心に響くいい映画です。

 

その内容もさることながら、
サントラもすばらしいということで
前編・後編に分けてサントラの全曲紹介をしています。

 

前半はサントラに収録されている全14曲のうち、
前半7曲について書きましたが
今回の後編では後半の7曲を紹介します。

※前編はこちらから!

 

 

トラックリストおさらい

 

1. “Lust for Life” (Iggy Pop, David Bowie) Iggy Pop 5:15
2. “Deep Blue Day” (Brian Eno, Daniel Lanois, Roger Eno) Brian Eno 3:58
3. “Trainspotting” (Bobby Gillespie, Andrew Innes, Robert Young, Martin Duffy) Primal Scream 10:36
4. “Atomic” Sleeper 5:11
5. “Temptation” (1987 version) New Order 6:59
6. “Nightclubbing” Iggy Pop 4:15
7. “Sing” Blur 6:03
8. “Perfect Day” Lou Reed 3:46
9. “Mile End” Pulp 4:33
10. “For What You Dream Of” (Full-on Renaissance Mix) Bedrock (feat. KYO) 6:30
11. “2:1” Elastica 2:35
12. “A Final Hit” Leftfield 3:17
13. “Born Slippy (NUXX)” Underworld 9:46
14. “Closet Romantic” Damon Albarn 3:09

 

 

8曲目からのひとこと解説

 

 

8. “Perfect Day” Lou Reed 3:46

アンディ・ウォーホルのバナナジャケットが有名な

元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードの曲です。

シンプルで力強く、美しい曲。



 

9. “Mile End” Pulp 4:33

「パルプ」というブリットポップバンドの

軽やかなポップソング。

ちょっとウィーザーっぽさも香ります。



調べたらこのアルバムに入ってました。

 

10. “For What You Dream Of” (Full-on Renaissance Mix) Bedrock (feat. KYO) 6:30

プロディジーを彷彿とさせるクラブトラック。

トランスやテクノのプロデューサーデュオみたいです。

当時は最先端の曲だったみたいですが、

EDM全盛の今聴くと若干時代を感じさせます。

イギーポップやルーリードなどのロックは時を経ても

変わらない良さがありますが、

こういったテクノ系の曲は古く聴こえてしまうのが面白いところですね。

 

11. “2:1” Elastica 2:35
女性ボーカルが特徴的なパンクロック曲。
パンクといってもテンポはゆったりめです。

 

Elasticaというバンドの曲なのですが

このデビュー盤は、前年発売の

オアシスのデビューアルバムに次いで

二番目に最速で売れたレコードとなったそうです。

 

12. “A Final Hit” Leftfield 3:17

落ち着いたミニマルテクノ的なトラック。

トリップ要素もありでいい感じ。



こちらはベスト盤です。

 

13. “Born Slippy (NUXX)” Underworld 9:46

言わずと知れた、アンダーワールドの代表曲。
最新作が今年のグラミー賞にノミネートもされてましたね。
メロディックでノリノリのダンスチューンです。

 


 

14. “Closet Romantic” Damon Albarn 3:09
7曲目に収録されていたブラーのフロントマンである
デーモン・アルバーンのソロ曲。
ほんわかとしたメルヘンな雰囲気のポップソングです。



以上で、サントラ全曲解説を終わります。

映画が面白いと思った方は、ぜひサントラもチェックしてみてくださいね^^

そしてサントラを聴きながら、2の公開を楽しみに待ちましょう!

 

 

ちなみに先着限定で、前売り券にはクールなステッカーが付いてきます。

 

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映画好きならチェックしておきたい、20年ぶりに新作が公開される映画。のサントラ解説 前編

Trainspotting(トレインスポッティング)

 

みなさんは、1996年に公開され、ヒットを記録した

「トレインスポッティング」という映画をご存知でしょうか?

 

「スラムドッグ$ミリオネア(2008)」でアカデミー賞を受賞した

ダニー・ボイル監督。そして

スターウォーズ エピソード1~3でオビ=ワン・ケノービを演じた

ユアン・マクレガー。

両名の出世作となったイギリス映画です。

 

映画の内容はスタイリッシュで素晴らしいのですが、

そのサントラもめちゃめちゃカッコイイんです。

 

 

参加アーティストが豪華

 

日本では「テクノ四天王」なんて呼ばれて知られているUnderworld(アンダーワールド)。

これまた有名な彼らの代表曲であるボーン・スリッピーという曲は

実はこの映画がきっかけで知名度が広がったそうです。

 

その他にもイギー・ポップ、ブライアンイーノにプライマルスクリームなど

錚々たるメンツがサントラに楽曲提供しています。

 

以下、トラックリストです。

 

1. “Lust for Life” (Iggy Pop, David Bowie) Iggy Pop 5:15
2. “Deep Blue Day” (Brian Eno, Daniel Lanois, Roger Eno) Brian Eno 3:58
3. “Trainspotting” (Bobby Gillespie, Andrew Innes, Robert Young, Martin Duffy) Primal Scream 10:36
4. “Atomic” Sleeper 5:11
5. “Temptation” (1987 version) New Order 6:59
6. “Nightclubbing” Iggy Pop 4:15
7. “Sing” Blur 6:03
8. “Perfect Day” Lou Reed 3:46
9. “Mile End” Pulp 4:33
10. “For What You Dream Of” (Full-on Renaissance Mix) Bedrock (feat. KYO) 6:30
11. “2:1” Elastica 2:35
12. “A Final Hit” Leftfield 3:17
13. “Born Slippy (NUXX)” Underworld 9:46
14. “Closet Romantic” Damon Albarn 3:09

 

トラックリストとひとこと解説(前編)

 

ここでは、全14曲あるうちの

7曲を紹介していきます。

 

1. “Lust for Life” (Iggy Pop, David Bowie) Iggy Pop 5:15

イントロのドラムビートが耳に残る、映画の幕開けを飾るロック曲。

とても1977年の曲とは思えません。

イギー・ポップは知っていても、なかなか聴く機会がなかった人

(ぼくはそうでした)にもおすすめします。

 

2. “Deep Blue Day” (Brian Eno, Daniel Lanois, Roger Eno) Brian Eno 3:58

劇中では主人公のレントンが、

スコットランドで一番汚いトイレに座薬を落としてしまい、

拾うために便器の中に入ってしまう超印象的なシーン(!)で

使用されている曲。

あとでブライアン・イーノの作品と知ってびっくりしました。


 

「アポロ」という映画のために作られたとのこと。

なるほど確かに宇宙っぽいです。

 

3. “Trainspotting” (Bobby Gillespie, Andrew Innes, Robert Young, Martin Duffy) Primal Scream 10:36

日本でも人気があるプライマルスクリームの書き下ろし曲。

「スクリーマデリカ」に収録されてそうなインストです。


 

4. “Atomic” Sleeper 5:11

イケイケのディスコポップ。

80sに人気を博した、ブロンディーというバンドの1980年のヒット曲を

Sleeperというブリットポップバンドのカバーした曲です。


 

5. “Temptation” (1987 version) New Order 6:59

初期ニュー・オーダーの名曲かつ

ベスト盤にも収録されている代表曲。

得意の哀愁は少なめのダンス・ポップです。

 

こちらは2016年新たにリマスターされたベスト盤。必聴です。

 

6. “Nightclubbing” Iggy Pop 4:15

再びイギー・ポップの曲。

オープニング曲の「ラスト・フォー・ライフ」と並んで

彼の代表曲と数えられているそうです。
落ち着いたダウナーな雰囲気がカッコイイ。


 

こちらのアルバムに収録されています。

 

7. “Sing” Blur 6:03

ご存知ブラーの初期の曲。

シューゲイザーからの影響を強く感じさせる

轟音ギターに切ないメロディが乗っかります。

 

1stアルバム「レジャー」に収録。

 

以上で前編を終わります。

後編もお楽しみに^^

 

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