【リーボックのスニーカー】ポンプフューリーのサイズ感とかペアルックとか

ポンプフューリーのサイズ感。ペアルックだとどんな感じ?

 

スニーカー好き全員におすすめできる、
夏のショーツスタイルにも、
冬のロングパンツスタイルにもハマって、1年中使えるスニーカー。

 

それがリーボックのポンプフューリーです。

 

今ではなかなか出回っておりませんが、
コチラのカラーを見たことある方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

赤と黄色のド派手なカラーリングが目を引く、
ポンプフューリーの記念すべきファーストカラーです。

 

この靴、靴紐がないんですね。

ではどのようにサイズを調節するかといいますと
足をグイっと押し込んで、足の甲の上付近に付いているポンプを押すことによって
空気を入れて調整します。

 

ほっとんど使わないです。

 

そして靴屋の店員さんによると、やりすぎると壊れるそうです(笑)。

 

よって、サイズ調節はできないものとお考えください。

 

サイズの選び方ですが、ぼくは今履いているスニーカーの
プラス0.5cmで履いてジャストサイズです。

 

小さくするときついと思いますので、
今のより少し大きめを選んでおけば間違いないかな、と。

 

ぼくが持っているモデルは以下です。

 

 

コチラはセカンドカラーのモデルです。

 

爽やかな水色に一目惚れして購入。

 

 

コチラは最近出回っている、バリスティックナイロン(めっちゃ丈夫な素材)によるモデルです。

黒・ネイビー・グレーが出ていたかと。

 

色も合わせやすいので、最初のポンプフューリーにオススメできます。

 

 

 

 

黒も持っていまして

 

ペアルックだとこんな感じ。

 

これの他にはビューティアンドユース ユナイテッドアローズの別注モデルである
オールブラックも合わせて
計4足持っており、
気分やその日のコーディネートによって使い分けてます。

 

みなさまのスニーカー選びの参考になれば幸いです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^


スポンサーリンク

人とかぶらないボールペンをお探しの方へ!「ペンは銃よりも強し」なペン

銃弾をそのままペンにしちゃった!

 

先日、かなり偶然なのですが、西武デパートの「日本製ペンフェア」的なイベントで
素敵なボールペンをGETして参りました。

 

それがコチラ。

 

 

パっと見、普通のボールペンですが・・・
製品紹介の紙には

 

 

武器をペンに置き換えました。
使用済み銃弾(薬莢)を利用したボールペンです。

 

とあります。

 

そうです。

な、なんと・・・
実弾として使用済みの薬莢(やっきょう。弾薬の一部)がそのままペンになっているんです!

 

これにはかなり驚きましたし、カッコイイ!と思い即買い。

 

どんな組織や人が作っているんだろう・・・と思ったら
ちゃんと説明もありました。

 

 

「ペンモード」というMADE IN JAPANのペンを届けるブランドのもので
松川哲也さん という方が手掛けているようです。

 

 

滋賀県で職人の手により一本一本手作りされてるんだなあ、と思うと
より一層愛着がわいてきます。

 

こんなペンなかなか手に入らないだろうな・・・
と思っていたら
楽天市場にも同様の商品がありました。

ネットって本当にありがたいですね。

 

 

 

ページ内での作家紹介文によると

 

●松川哲也 (クラフトデザイナー)
作家プロフィール
1998年 ガラスペンとの出会いがきっかけで独学でオリジナルペンの
製作を開始する。
ターニングで培った技術を生かし、メタルペン、和紙ペンの製作を始める。
最近は貝の美しい輝きをペンに取り入れ、独自のオリジナルペンを製作。
木や和紙、貝や金属など様々な素材を使ったペンを手がけています。
時間の経過を楽しむように、愛着を持って
長く付き合いたくなる、作品を作っています。
匠の技を感じる1本となります。

 

とのこと。

 

銃弾以外にも、色々な素材を使ってペンを手作りしているそうです。
ぜひ他のペンも手に取ってみたいですね。

 

ちなみに、調べてみたら
宇宙でも使えるスペースペンで有名なフィッシャーも
同様の製品を出していました。

 

 

 

こちらも、NASAの検査をクリアしているので
宇宙でも使えるそうです。

 

 

 

スペースペンもかなりクールですね。

 

これまたちなみになんですけど、

ペンのてっぺんをよく見たら
「WINCHESTER 30-06 SPRG」の文字が刻まれていました。

調べてみると・・・

 

.30-06スプリングフィールド弾(30-06スプリングフィールドだん)とは、1906年にアメリカ陸軍が開発し、規格化が行われた弾薬で、1960年代から1970年代初期まで使用された。他の名称には7.62x63mm、ウィンチェスター社では「30 Gov’t 06」ともされている[3]。読み方は「thirty-aught-six」もしくは「thirty-oh-six」である。.30とは弾丸の直径を表したもので、また06とは採用年である1906年を示したものである。

(Wikipediaより)

 

とのことでした。

およそ70年とかなり長い間、アメリカ陸軍によって使用されていたようです。

 

詳細な事実を知ると、
このペンがものすごく恐ろしく感じ
カッコイイ!ってだけでこのペンを取ってしまった自分が
恥ずかしくなりました。

 

どのような想いを持って打ち出された銃弾だったのか
知る由もありませんが
「人を殺す」という目的の下で打ち出されたものに変わりはないのではないでしょうか。

 

戦争というものはあってはならないことですが、
実際に体験した人以外が身近に感じることはなかなか難しいです。

 

このペンのような、いわば負の遺産を
日用品に再構築して世に送り出す松川さんは
すばらしい仕事をしているな、と。

 

ぼくにできることは、このペンを使うときには
平和のありがたさをかみしめ
今の時代の礎を作ってくださった先人に心から感謝をすることだと思いました。

 

クールなペンの紹介から一転してしまいましたが(笑)
特徴的なのは外見だけでなく、
書き心地も抜群、芯も替えられるので
機能性も備わっています。

 

人とかぶらないモノが好きな方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 


スポンサーリンク

【服選び】日本製と中国製、結局どっちがいいの?

今までにも何回か申し上げたことがございますが
ぼくが服を選ぶときにこだわっているポイントがあります。

 

それは
日本製アメリカ製の服しか買わない!
※ロックTや一部例外をのぞく

というものです。

 

理由として、
日本やアメリカの資本が多い国にこそ
受け継げたい技術がある、と思っているからです。

加えて、単純に作りがタフでしっかりしているから永く着られる、

人と違う服を着たいから
という理由もあります。

 

例えば、日本の町工場。

 

良質な生地を扱っていたり、高い縫製技術を持っていたりするにもかかわらず(想像ですが)
安価な中国製、最近では東南アジア製の服が売れる傾向にあると感じているからです。

 

ユニクロやGUなどの店はもちろんのこと、
セレクトショップでも、並んでいるアイテムは中国製の服で溢れています。

 

それは、客が安価にいい感じの服を買うということを求めてきた結果に他なりません。

いわば、この世界を作っているのは消費者なのです。

 

ということはぼくの考え方ではございません(笑)。

 

ひふみ投信で有名なファンドマネージャーである

藤野英人さんの著書に書いてありました。

 



 

そんなわけで、2017年にその誓いを立ててから

早半年以上が過ぎました。

 

メリットデメリットあります。

 

メリットとしては、選択の幅が非常に狭まるということ。

中国製は即候補から外せますので、比較→決断までのスピードが各段に上がりました。

そして安かろう悪かろうの服を買わなくなったので、無駄な消費をしなくなったと感じます。

 

デメリットとしては、単価が高いということ。

日本製やアメリカ製の服は値段が高いんです。

例えばTシャツ一つとっても、最低2倍から3倍はします。

 

ここ最近で感じる疑問・・・

 

本当に日本製っていいのか!?

という疑問です。

 

ショップ店員さんによると、最近は中国の技術が高くなってきており
それにつれて委託費も上がってきているため
ブランドは生産をより安価な東南アジア(ベトナムやタイなど)
で行うという動向があるそうです。

 

ということは、気に入ったなら中国製でもよくねーか!?

 

と早くも気持ちが揺らいできておったわけです(笑)。

 

それを確かめるため、最適なサンプルを手に入れてきました。

 

 

こちらの服です。

 

ビューティアンドユース ユナイテッドアローズの
定番カットソー。

 

これ、めちゃめちゃ着心地いいんです。
昔小学校や中学校で来ていた体育着みたいに伸縮性があります。

 

色は個人的に好きなミントグリーン

 

はい。この服、サイズ感や素材は全く同じです。
ただし

 

 

ご覧の通り、生産国だけが異なります。
価格も全く同じ。

 

店員さんによると、初期は日本で生産していて
最近出回っているものから順次中国製に切り替わってるんだそーな。

 

価格は同じですが、生産は中国の方が安いはずなので、
中国製の方が利益率高いのでしょう(予想)。

 

そこはユーザーにとってはどうでもいい点なので
肝心の物自体はどうなのか。

つぶさに検証してみました。

 

唯一違うな・・・と思った点が

 

縫製 です。

 

こちらの写真をご覧ください。

 

 

袖部分。

 

そして

 

 

裾部分。

 

お分かりいただけましたでしょうか。

 

ぼくはすぐに気が付きました。

 

日本製は、キュッとなっています。

 

 

縫製の際に使う糸の長さが、日本製の方が

各段に短いんです。

 

 

 

袖の縫い付け部。

 

 

裾の縫い付け部。

 

すみません、プロではないのでそこが技術に関係するのか

良いのか悪いのかはよく分からないのですが(笑)

そこだけが明確に違いました。

 

ただちゃんと丈夫に縫い付けてあるな、と感じた次第です。

 

結論としては・・・

 

価格が同等であれば、日本製で間違いない!

 

と思いました。

 

ですので、価格にもよりますが

少し高くても、引き続き日本製を買い続けていきたいと思います。

 

みなさんは、どうお考えでしょうか?

 

自分なりのポリシーを決めて買い物をすると

色々な発見があって楽しいですよ♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

スポンサーリンク