被ってる?被ってない!MADE IN JAPANの腕時計

安い・美しい・被らないの3拍子揃った時計

 

シンプルでかわいい時計が欲しいけど、値段はできるだけ抑えたい…

 

ダニエルウエリントンとかクルーズ買え

 

と言いたくなりますが、そこに

 

人と被りたくない

 

もう一つのニーズがあった場合、

どうしましょうか…。

 

DWとかCLUSEは安くてかわいいまでは条件を満たしておりますが、

周りと被りがちですよね。

 

今回はそんな皆さんの心のスキマ

お埋めするために

①安い

②美しい

③被らない

腕時計を見つけてきました。

お客様が満足されたら、

それが何よりの報酬でございます。

 

①安い

まずはその驚きの安さ。

 

8種類から選べる日本製ムーブメントの本体(¥7,020)と

これまた24種類から選べる本革のベルト(¥4,320)合わせて

なんと¥11,340也。

組み合わせは192通り。

 

よくあるDWが¥10,000

CLUSEが¥8,000ぐらいと考えると

クオリティとオリジナリティを両立できてこのお値段は破格ですよね。

 

②美しい

見た目はダニエルウエリントンとほとんど変わりません。

 

ブランドロゴが入ってないぐらいでしょうか?

 

長針、短針のみという、無駄なものを極限まで削ぎ落としたようなシンプルなデザインです。

 

男性であればシルバーでシックに、女性ならばローズゴールドでゴージャスにいきましょう。

 

③被らない

上の方にも一度書きましたが、これがこの時計の一番のウリかと思います。

 

●8種類から選べる日本製ムーブメントの本体

本体のバリエーションが

・シルバー×シルバー

・シルバー×ブラック

・ローズゴールド×シルバー

・ローズゴールド×ブラック

以上の4種類で更に、ケースの大きさも2種類から選べます!

・36mm

・41mm

の2種類です。

 

ゴツいのが好きであれば41mm

スッキリ見せたい場合は36mm と

お好みに応じて選べるんですね。

 

本体のみで8通りの組み合わせがあることになります。

しかもしかも、それのみならず、ベルトのバリエーションも豊富なんです。

 

●24種類から選べる本革のベルト

・ブラック

・ブラウン

・ライトブラウン

・ブルー

・グレー

・パープル

・レッド

・ホワイト

の8種類のカラバリ。そして

・シルバー

・ゴールド

・ローズゴールド

の3種類の金具から選べます。

計24通り!

 

合わせて組み合わせは192通りにもなります!

 

選べない(笑)!

 

もう直感でいきましょう。

 

ちなみに私の奥さんは

◆小ぶりがいいから、36mmのケース

◆文字盤はホワイトでかわいく

◆ケースもローズゴールドでかわいく

これで本体を決定し、ベルトは

◇好きなパープル

◇金具はケースに合わせてローズゴールド

という流れで決定したそうな。

 

仕上がりはこんな感じ。

上品なホワイトの文字盤を、落ち着いたパープルが引き締めてます。

最初のうちは革が硬いですが、これから柔らかくなるにつれて肌に馴染んでいくのが楽しみですね。

 

長々と書いてきましたが、商品はコチラです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ClassicRound TWO HANDS 36mm/41mm 腕時計 メンズ/レディース (ベルト別売り)
価格:7020円(税込、送料無料) (2017/9/12時点)

 

 

こちらはClassic Roundとよばれる本体。

ベルトはこっちです。

 

 

なんと金具不要のかんたん取り付け5秒!

こういうギミックも嬉しいですよね(^^)

 

ぜひぜひチェックして、自分だけのオリジナル時計を楽んでみてください!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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ザ・ロード・オブ・ロレックス Part1 俺はロレックスが欲しいんだ

俺はロレックスのサブマリーナが欲しいんだ。

 

いつからかぼくはロレックスに憧れを抱いていました。

 

輝く王冠ロゴ、ブランド力・・・

 

特に気になっていたのが「サブマリーナ」というモデル。

 

精悍なブラックのダイヤルに、大ぶりなデザイン。

 

日付は入っていない「ノンデイト」というモデルの方が好みでした。

 

元々ダイバーズウォッチが好きってのもありまして。

 

ただしそれを手に入れるためには相応の対価を支払わなければならず

100万円ぐらい必要なのかな・・・

とざっくり考え、買おうとしてきませんでした。

 

そのとき、阪神デパートの前で目に入った「全国質流れ品大バザール」の看板。

なんでも、デパートに並べられるクオリティの

質流れ品14万点が全国から集結するとのこと。

 

もちろん高級腕時計であるロレックスもあるだろうな、と。

まーとりあえず相場観を知るべく、見るだけ見てみるか、と軽い気持ちで足を運びました。

 

会場に着くやいなや、人・人・人!

ちなみに若者はほとんどいません。

お客さんの大多数がシニア。普段阪急でお買い物をしている人たちなのか、

看板を見て興味を引かれて来ている人たちなのか・・・

 

行き交うお客さんの話を聞いていると、この「全国質流れ品大バザール」は2月にも開かれているとのことで

「今回もええ品が多いなあ」とリピーターっぽい人が漏らしているいっぽうで

「大したもん売ってへん」と言っている新規の人もいました。

どっちが本当なんだ!?と不安にさせますね(笑)。

 

さて人をかき分けて見回してみると、さすが14万点と詠っているだけあり

山ほど品物がありました。時計もまた然り。

 

ロレックスもめちゃくちゃ種類豊富で、価格も様々。

 

お目当てのサブマリーナはすぐに見つかりました。価格は・・・

 

50万円

 

おっ、意外と安い!?

いやいや、それ100万だと思ってたからやろー(笑)っていう。

 

でもタグホイヤーのモナコはそれ以上しましたので(新品ですが)

同じぐらいでロレックスが手に入るならまあいいのかな・・・と思いました。

 

でも、他の店では60万とか70万円台もあるんです。

 

あちこちで見せてもらったところ、あることがわかりました。

 

50万円代は、

1991年 とか 1992年 

に製造されたもの、ということが分かったんです。

 

25年以上も前の品ですね。そりゃあ安いのかな、と。

製造年が2009年前後のものは、60万円でした。

 

70万だと2010年代。

お店の人の話を聞いてみたところ、品番も違いました。

 

品番の違い

 

ぼくが現地で見た品番は、全部で3種類ありました。

 

①14060 50万円台

この品番は1989年から2000年に渡って製造されたモデルだそうな。

 

②14060m 60万円台

2000年から2011年まで製造。

 

上二つの違いは、見た目はほとんど変わらないのですが
製造年と、中に入っている機械も違うみたいです。

 

③114060 70万円台

 

こちらは最新モデル。
製造年は2012年からなんですが、上のとは違い
何年製造 ってのが明記されていない通称「ランダム品番」というものです。

 

正直、どれがいいのかわからず

一旦退散し、色々と調べてみようと思いました。

 

質流れバーゲンに足を運んでみて・・・

 

質屋って、なかなか入りづらいですが

こういうオープンなイベントであれば行きやすいですよね。

 

ぼくは全く質屋というお店を利用したことはないのですが

今回のようなイベントは、デパートにとっても、質屋にとっても

そしてお客さんにとってもいいきっかけになるんじゃないかな、と思います。

 

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ULTRA JAPAN 2017で来日!ウーバーじゃないよ、アンダーだよ!

EDMの祭典ウルトラが今年も開催!LIVE STAGEのトリで出演するUnderworldってだれ?

 

世界最大級のダンスミュージックフェス、ULTRAの日本公演が今年も開催されます。

 

普段ダンスミュージックをあんまし聴かないぼくにとっては、
過去2014年から2016年までのLINE UPはあまり知らないメンツばかりでした。
(Skrillex・Deadmou5あたりはギリギリ知っています。)

 

そして2017年のラインナップを見てみると
EDMを意識的に聴いてこなかったにもかかわらず、
The Chainsmokers・Steve Aokiなど曲を聴いたことあるレベルのアーティストが名を連ねていました。

 

それだけ日常にEDMが浸透してきているということなのでしょうか。
まさにこれからの音楽を担うジャンル。

 

さて、そんな錚々たるアーティストの中に
なんとも馴染み深い名前を見つけました。

 

Underworldです。

 

Uverworldではございません(笑)。名前は似ていますが。
1990年代からテクノの第一線で活躍を続ける、イギリスの大御所ユニットです。

 

もちろんぼくも15年以上聴き続けている
ずっと好きなアーティストのひとつです。

 

ただ、流行ったのは結構昔
(”Born Slippy Nuxx”が映画「トレインスポッティング」で流れたり、
SONYのCMで”Two Months Off”が使われたりした1990年代後半から2000年代初頭ぐらい)
だと思うんです。

 

ですので、最近EDMを聴き始めた、
ポケモン四天王ばりにダサい呼び方ですが

「テクノ四天王」なんて死語になっている世代そして
もしかしたら、ULTRAに参戦する人でも知らない人が多いんじゃないか。
と考えまして、こんな素晴らしいバンドがいるんだという布教のため(笑)に、
日本に先駆けて開催された本国アメリカのウルトラで披露した
セトリを勝手に紹介していきたいと思います。

 

余談ですが、アメリカではプロディジー(テクノ四天王の一角w)やジャスティスも出てたんですね。結構豪華。

 

ULTRA music festivalでのセットリスト

 

1. I Exhale
2. Dark & Long (Dark Train)
3. Push Upstairs
4. King of Snake
5. Two Months Off
6. Jumbo
7. Low Burn
8. Rez
9. Cowgirl
10. Born Slippy .NUXX

 

アメリカでは全10曲やったようです。
ライブで定番曲ばかりの超豪華セットリスト。行けた方うらやましい。
早速1曲ずつ解説していきます。

 

1. I Exhale
2016年に発売された現時点での最新作
“Barbara Barbara, We Face A Shining Future”の1曲目が
最近のライブでもオープニング・トラックとなっているようです。

 

このアルバム、すごく地味な印象を受けまして(全編キラッキラしてた前作”Barking”と比べるとなおさら)
この1曲目も初めて聴いたときは「全然盛り上がらない、変な曲だなあ」と思ってしまったわけですが
その時の自分に顔面パンチしたい。

 

繰り返し聴きたくなる、かなり中毒性の高いダンストラックなんです。

 

ちょうどスタジオライブの模様がYouTubeでアップされていましたので
リンク貼り付けていきますね。
ライブバージョンは音に厚みが増して、よりやかましくなっています。

 

 

2. Dark & Long (Dark Train)
2曲目から6曲目までは彼らの代表曲であり、ライブでもたびたび披露される定番曲です。

 

映画「トレインスポッティング」では、ドラッグを断ち切るために
自室にこもった主人公レントンが
幻聴や幻覚に苦しめられている最中に
この曲が流れていました。

 

 

ちょっと古いですが1998年のグラストンベリー(イギリスのフジロック的なフェス)での映像がありました。

 

メンバー二人ともデカいヘッドホン付けていたり、
ボーカル担当してるカール・ハイドのダンスのキレキレ具合が
時代を感じさせます(笑)。

 

浮遊感がありトリッピーな雰囲気が心地よいトラックです。

 

3. Push Upstairs
しょっぱなからテンション高く盛り上がる曲です。
すみませんあんまり思い入れはないです(笑)。

 

 

4. King of Snake

こちらもテンション上がる系な。
効果音が面白くて、個人的には”Push Upstairs”より好きです。

 

 

5. Two Months Off
この曲は、冒頭にも申し上げたSONYのCMに使われたもの。
VAIOというノートPCがありまして、そのCMでした。
曲とオシャレで最先端な雰囲気に憧れて、当時VAIOを父に買ってもらった思い出があります(笑)。

 

 

ライブでもめちゃめちゃ盛り上がる必殺キラーチューンです。

 

6. Jumbo
こちらも超定番曲。

 

 

7. Low Burn
この曲はヤバいです。
宇宙空間にブッ飛ばされるトリッピーなトラック。

1曲目と同様、最新アルバムに収録されているトラックなのですが
「ここ数年の中で一番いい」「彼らのベストソングのひとつ」「ウルトラで聴いてめっちゃよかった!」と
ユーチューブでも絶賛コメント多数。

 

 

先の”Dark & Long”や後述”Rez”が引き合いに出されるのも納得のマスターピースです。

8. Rez
9. Cowgirl
アンダーワールドといえば、ボーンスリッピーと双璧を成す(と思ってます)
有名曲であり超名曲がRezです。
これまたノリノリでライブ定番曲のCowgirlとセットで演奏されることが多いです。

 

これ聴いて踊りましょう。

 

 

映像じゃなくてすみません!
フジロック’96の音源で評価高め。

 

10. Born Slippy .NUXX
アンダワのライブの締めといえばこれ。
映画「トレインスポッティング」で使われ一躍有名になった超名曲です。

 

 

昨年サマソニの映像がありました。楽しそう。行きたかった。
これ聴いて、とても幸せな気持ちに満たされて
ライブが終了することが容易に想像できます。

 

以上、ULTRA music festivalセットリスト全曲解説でした!

 

ULTRA行かれる方も、そうでない方も、
エンジョイいただけたら幸いです。

 

ちなみにぼくは大阪の単独公演に参戦します。
フェスと単独ではセトリが違うはずなので、
調べて今からイメトレしたいなと思います(笑)。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

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