カテゴリー
FASHION - ファッション

神戸の折角堂でメガネ作ってもらいました。HOYAの調光レンズも初体験!!もう眼鏡とサングラスをかけ替えなくても大丈夫。

みなさんは、神戸にある折角堂(せっかくどう)という眼鏡屋さんをご存知でしょうか?
メガネ好きなら避けては通れない眼鏡屋さんですよ。
もう眼鏡はもちろんレンズに至るまで、こだわりが半端ないんです。

レンズなんて、JINSの5,000円のレンズで十分だと思ってました。
それと比べると、HOYAのこの高機能レンズは20,000円します(笑)。
それでも折角堂だけに、折角だからと思いこのレンズでメガネを作ってもらいました。その作品がこちら!

MEGANEROCK(メガネロック)のVECTOR 004というモデルです。
この夏の青空のようなブルーにヤラレタ。
以下商品の紹介です。

MEGANE ROCKはセルロイド素材を使用し、ノー芯という技法で製作していましたが、新しくスタートした〝MEGANE ROCK VECTOR〟シリーズでは、アセテート素材を使用。アセテート素材ではテンプルの強度を高める為に芯金を入れるのですが、その芯金に矢印(VECTOR)のデザインを施し、伝統的な〝芯貼り〟という技法で製作しています。
004は以前TARSIER(メガネザル)というモデル名で販売されていた人気商品を、VECTORシリーズの製法で復活。
こちらの製品は職人兼デザイナーの雨田大輔氏が1本1本手作りで製作しております。

https://store.sekkakudo.com/?pid=157607288

メガネザルっていうモデル名が遊び心を感じますね。
あんまし猿は好きじゃないですけど。
モデルのより詳しい紹介はこちら!

キーホールの役割やテレビジョンカットなんて知りませんでした。
勉強になります。

そしてこちらのタイトルにもある通り、プラス5,000円で調光レンズにアップグレード?してもらったんです。期間限定に弱い僕です。

僕が作ってもらったメガネは、奇しくもこのキャンペーンの紹介ページのサンプルと全く同じフレーム&レンズになっております。
画像の通り、紫外線を当てるとレンズの色が変化します。
こんな感じ。

結構ガッツリ変わります。
色が透明に戻るまで、7分ぐらいかかるらしい。

僕は眼鏡はもちろんサングラスも大好きで10本ぐらい持っているのですが、夜になるとかけ替えないといけないんですよね。
1回ロックスターの真似して1日中かけてたことありましたけど、普通につまずきました。
でも調光レンズがあれば、もう夜になってもサングラスとかけ替えなくて大丈夫!それが最高!!

以上、折角堂でメガネ作ってもらった話でした。
折角堂は眼鏡を売ってるだけじゃなくて、コーヒーもあるし、ワインもあるし、たまにPOPUPショップもやっててとても楽しい場所でした。
あとフレームがより顔にフィットするようにカーブレンズの提案とかもしてくれるようで、眼鏡を快適にかけてほしいというお店の心意気も感じる、心があったかくなるようなところでした。
先日の金子眼鏡とのギャップがあり、一発で折角堂が好きになってしまった僕でした。

最後に僕のMEGANEROCKコレクションをご紹介。

上からMaturelyとBeams BoyとのコラボモデルCAT、今回のVECTOR 004そしてVECTOR 008です。
CATはレディースなのですが、全然かけられました。ブラウン23%のレンズを入れて顔なじみを良くしています。
VECTOR 008はクリアフレームってことと、フレーム上部分のフラットな感じが好みで購入。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

カテゴリー
FASHION - ファッション

【脱毛はじめました】Roland Beauty Loungeに入会してみた。店舗・接客の雰囲気や契約プラン・入会した理由を解説!

明けましておめでとうございます!

2021年1月、今までやりたくても、やってこなかったことをやってみよう。
そう決意して、まずやってみたこと。
脱毛です(笑)。

そんなことかい!って思われたかもしれません(笑)が、やっぱり男性が脱毛に行くのってなんとなく気が引ける。
男が脱毛!?っていう周りの冷ややかな反応ってやっぱり、まだある気がするんです。

でももう周囲の反応を気にするような、そんな時代でもないよなぁーと思い、決意。
私の場合は、まずヒゲ脱毛からやってみたいと思いました。
毎朝のヒゲ剃りが本当に面倒くさいんです。
しかも夕方になると伸びてきて、青ヒゲが気になるし。

実は体験程度なら行ったことあるんです、ヒゲ脱毛。
美容脱毛と呼ばれている光を当てるタイプ。
でも痛すぎて、挫折しました(笑)。
昔の脱毛と比べると痛くないという話なんですが、その脱毛を経験したことがない私にとっては、普通に痛かったです。
光が当たるたびに、ヒリヒリ軽度の火傷をするみたいな感じ。
なので長続きしませんでした…。
それでも、痛みに耐えつつ半年ぐらいは通いました。
回数にすると10回ぐらい。
結果として若干薄くはなったんですけど、それでもまだまだ生えてます。
毎朝のヒゲ剃りが不要になるまでには程遠い。

そして2021年になり、そんなヒゲを1本残らず駆逐してやる!と心機一転、脱毛サロンに入会しました。
選んだのは「俺か、俺以外か」で有名なローランドがプロデュースする”Roland Beauty Lounge”(以下、RBL)です。
とりあえず説明だけ聞いてみようかな、と予約して店舗に行って来まして、結果的に入会しました。

店舗・接客の雰囲気

店舗の雰囲気はこんな感じです。

店内に入る前に、手指のアルコール消毒と検温。
店員さんは全員フェイスシールド+マスク着用。
コロナ対策万全でした。

そして靴を脱いで入店するのは驚き。
スリッパに履き替えるので、家にいるようなリラックス効果が高まります。

ウェイティングスペースの壁にはローランドのポップアートが!
セリフは”汚いは暴力だ!”とよく見たら日本語でした。
アンディ・ウォーホル好きなので個人的にはこの絵すごい良かった。
そしてカウンセリングシート(どこの部分を脱毛したいか、予算どのぐらい希望か等)を記入し、施術室へと通されます。

施術室もとても綺麗でした。
聞いたら、2019年11月にできたサロンとのことで、納得。

ジャケットを壁にかけてもらって、すぐにカウンセリングがスタート。
店員さんの質問や共感を織り交ぜたトークがとてもスムーズでした。

カウンセリング内容は、事前に記入したカウンセリングシートはもちろん、仕事やプライベートのこともヒヤリングしてくれました。
中でも覚えているのが「転勤」について聞いてくれたことです。
私は東京出身、大阪転勤で3年が経とうとしているのですが、仮に東京に戻ることになっても、東京の店舗で契約が継続できる、ということを話してくれました。
これは店員さんがお客さんの利便性を考えていることはもちろん、お客さんと長く付き合っていきたい、脱毛の仕上がりが納得するまで通ってほしいという気持ちも感じることができまして(本当はそこまで意図してなかったかもしれませんが笑)とても好感が持てました。

あとは、脱毛の機械についての詳しい説明も分かりやすかった。
Lumix-A9という脱毛マシーンがすごかったです。
従来の美容脱毛は「黒いもの」に反応、光を当てて脱毛を促していくという仕組みだったとのことですが、Lumix-A9は、毛穴ひとつひとつに備わっている、発毛を促す「バルジ」という組織に直接働きかけていくとのことです。
いわば毛を生やせ!といっている司令部を黙らせることによって、毛が生えてこなくなると。
画期的!よく発見したな~と思いました。

RBLのオフィシャルウェブページより抜粋
https://roland-bl.jp/about/#anc02

こ、これはぜひともやってみたい!と思いまして、体験できるか聞いてみましたが、NG…実際に入会しないと受けられないとのこと。
なので、入会を決意したのでありました。

契約プランと入会した理由

実際にお支払いした料金はこちらです。
顔4か所(あご・あご下首・口下・鼻下)30回そして
もみあげ10回
で23万円です。

実際かなり高いわ!って思われるかもしれないですが、以前最安値を調べて探し当てた、個人の脱毛サロンは1回あたり5000円でした。
それと比較すると、4か所30回で20万を1回あたりに換算して6666円。
若干高いですが、最新の機械で施術が受けられること、店舗が全国にあること、そして店内の雰囲気を考えたら契約してもいいな、と思える内容でした。

2週間後に初回の施術がございますので、最新のマシーン体験はできませんでしたが、これからが楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

カテゴリー
FASHION - ファッション

希少な吊り編み機でつくられた、toneのスウェットパンツを購入。値段相応の満足感!

先日、BEAMSで3万円のスウェットパンツを買いました。

スウェットパンツは以前から大好きで、PatersonやWELLDERなどのアイテムを持っているのですが、マックスで2万円前後まででした。それでも十分高いんですけど、スウェットパンツって人によっては「部屋着じゃん」って思うようなアイテムを、自分の中で昇華させてクールに着こなすことがなんか自分の中でのミッションというか(笑)。コーディネートを見てくれる人に新たな発見をもたらしたいという謎の使命感の元、日々研究を重ねております。

今回購入したのは、toneというブランドのアイテム。

なぜ買ったかというと、BEAMSで買ったんですけど、その商品説明文が素敵過ぎました。

「希少な編み機を使用した極上のスウェットパンツ」
希少な吊り編み機で織り上げたオリジナルの「吊り裏毛」生地を使用したカーゴスウェットパンツ。ゆっくりと度詰めに編み立てる事で、しっかりとしたハリ感と、柔軟性に優れた履き心地を両立しています。洗濯や着用につれての生地の毛羽立ちも起こりづらく、長年愛用出来る上質な仕上がりになっています。ミリタリー要素を含むデザインながら上品な印象で、幅広いコーディネートに活躍する1本。スニーカーとの相性はもちろん、レザーシューズやブーツなどとも相性が良さそうです。

https://www.beams.co.jp/item/beams/pants/11242544799/?rid=921

もう「希少な編み機」とか「吊り裏毛」とか「ゆっくりと度詰めに編み立てる」とか聞くと、めちゃ欲しくなるじゃないですか。すげえこだわってんだろうな、みたいな。多少高くてもいいよね、って思っちゃうんすよ。しかも形はカーゴパンツなので、これまたミリタリーも好きな自分としては男ゴコロをくすぐられちゃうんですよね。もう「経験」も買うつもりで、思い切って買ってみたんですよ。

そして、届きました。履いてみる前にまず思ったことが「重さ」です。生地がぎっしりと編まれている感じです。

こちら商品画像なのですが、裏地に注目していただきたい。
ものすごくきめ細かくないですか?
試しに家にあるユニクロのスウェットの裏地を見てみたんですが、ここまでぎっしり編み込まれていなかったです。これが重さの理由だったんだ、と。

そして履いてみたら、これまたビックリ。ものすごいハリがあってしっかりしております。逆にそこがスウェットパンツの気軽に履ける感じを奪ってはいるんですが(笑)。もう別次元でした。

コーデはこんな感じにしてみました。

ファッションにいくらかけるかなんて人それぞれですけど、僕は今回買ったスウェットパンツみたく日本の機械によってていねいに作られた製品だったら、お金をかけてもいいと思っています。そういった製品を買うことによって、また別の製品が作られることを願って…!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!