ひとと被りたくないあなたに。VOTE MAKE NEW CLOTHES スカジャン風トップス MADE IN JAPAN

「校閲ガール」菅田さん着用モデル(後で知りましたが)!

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今回は、最近ゲットした変わり種のワードローブを紹介します。

 

その名も<VOTE MAKE NEW CLOTHES> SOUVENIOR LS/トップス

スカジャン風ロンT?です。

 

こちらはBEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS別注のもの。

 

 

袖がスカジャンっぽいところ以外はシンプルなデザインです。

男の背中は無言で語る。

スカジャンによくあるやかましい刺繍はございません。

 

ビューティ&ユース ユナイテッドアローズの別注品はちょくちょく買うんですが

(先日紹介した、ダナーライトもそのひとつです)

これは特に別注とかは知らずに、スカジャン着たいけどちょっと流行に乗ってるみたいで恥ずかしいな・・・

エッセンスだけ取り入れてる服がないものだろうか・・・と探していた最中に出会いました。

 

まさにドンピシャな感じ。

 

ただ、定価が2万します笑

ですのでぼくはセールまで待ってから買いました。

1万ちょいでしたかね。

 

楽天市場にも出ています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

VOTE MAKE NEW CLOTHES(ボートメイクニュークローズ) SATIN SOUVENIOR L/S
価格:19440円(税込、送料別) (2017/2/7時点)

 

 

こちらは鮮やかなブルーです。

ぼくは買ってから知ったのですが、
「校閲ガール」というドラマで、菅田さんという俳優が着用したモデルでもあるそうです。
ドラマで俳優が着ている服って欲しくなるんですよねー笑
有名どころだとコレですよね。

 

 

「HERO」でキムタクが着用していたBAPEのレザーダウンジャケット。

確かにカッコイイ。
当時は他のブランドも同じようなモデルを安く出して、
模造品が相当出回っていたことを覚えています。

 

ところで「VOTE MAKE NEW CLOTHS」というブランドは

皆さんご存知でしょうか。

ぼくの知る限りですと、ビッグシルエットでストリートな感じが特徴のブランドで

生産は日本製にこだわっている、というところです。

また、アメリカっぽいデザインのものが多いです。

 

コチラにデザイナー二人の記事がありました。

 

 

 

こちらは代表作のビッグTだそうです。

カッコいいですね!

 

 

タグもいい感じです。

 

USAを全身で感じられるデザインで日本製・・・素敵。

作りはかなりしっかりしてます。

こういうのには目がないんです、ぼく。

 

 

 

こちらもかわいいですよね。

ニットによく見られるデザインですが、

スウェットに転写プリントがされているんです。

春先はコレ一枚で出かけてみたいものですな。

 

サイズに関して、ぼくはSサイズを購入したんですが、

一般的なSサイズよりもかなり大きめの作りでした。

SサイズでユニクロのM~Lぐらいと考えていただければ。

 

ぼくは今まではビッグシルエットの服なんて全てスルーしてたんですが、

これを機に着こなしてみたいと思います。

実際に来てみるとリラックス感が漂っていい感じです。

大人の余裕が醸し出せます笑

 

ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

お嫌いでなければ、中古も狙い目です。

 

VOTEのような、日本製で芯の通ったホンモノの服を

ぼくはこれからも応援していきたいと思います。

 

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【ライブグッズ紹介!】Justin Bieber Purpose World Tour ジャスティン・ビーバー 日本公演 2016

ジャスティン・ビーバーのパーパスツアー、待望の来日公演

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先日のグラミー賞の最優秀アルバムに最新アルバム「Purpose」がノミネートされたジャスティン。

そのアルバムを引っ提げて行われたジャパンツアーに参戦してきたときのグッズです。

 

デザイナーはジェリー・ロレンゾなる人物。

彼の手掛ける「FEAR OF GOD」は三代目J Soul Brothersやカニエ師匠も愛用しているそうです。

 

 

パーカーのデザインは比較的シンプルです。

フロントにパーパスのロゴ、

袖にはワールドツアーとプリントされています。

 

公演自体は8月の13日と14日の土日に

幕張メッセにて行われました。

日本はお盆休み真っ只中で、相当チケットが売れそうなタイミング。

案の定チケットは即ソールドアウトしてました。

 

炎天下でグッズ売り場の列に1時間半ぐらい並び、暑くてすぐ着れないこのパーカーをなぜ買ったか。

それは他のツアーグッズに手を出せなかったからです笑

 

 

グッズのラインナップはこんな感じでした。

ほぼ全てのグッズに、ジャスティンの顔がプリントされています。

 

男性であるぼくが、めちゃめちゃイケメンの顔がプリントされているTシャツを着ていたら

周りからはどう思われるんだろうか。なんかゲイっぽいな、とか思われるんじゃないか

とビビッてしまいました笑。

 

先述のスティービーワンダーとはわけが違います。

友人にはあれ程ダサいロックTは見たことないと言われてますが、ぼくはスティービーなら自信を持って着れます。

 

でもジャスティンは躊躇してしまいました。

グッズを買うとしたら、消去法で

顔が写っていないアイテムはこのパーカーしかなかったというわけです。

 

しかしそんな心配をしていたのはぼくぐらいのもので、

会場には普通に着こなしている方が大勢いらっしゃいました。

見習いたいものです。

 

意外と普段使いもいける!

 

 

このパーカー、シルエットは少しゆっとした感じですが、ブラックのボディにエッジィなロゴと、

デザインがロックっぽいのですっきりと着こなせます。

秋はこれ着て結構出かけていました。

もう完全なるビリーバーです笑

 

デザインは「FEAR OF GOD」デザイナー

 

さて今回のツアーグッズのデザインを手掛けているのが

冒頭にも書いたジェリー・ロレンゾさん。

 

 

このジャスティンと一緒に写っている方ですね。

この方は「FEAR OF GOD」というブランドのデザイナーだそうです。

 

カニエ師匠や三代目も愛用とのことで。

調べてみましたが、ビッグシルエットが特徴ではあるが

ロックっぽい要素もある、独特の世界観を持ったブランドでした。

ただブランド品に属するからでしょうか、価格はお高めです。

気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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ASIAN KUNK-FU-GENERATION アジカン 20周年ライブツアー グッズ紹介

BEAMSコラボキャップ、ツアータオルそして直筆サイン本

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前回ご紹介しました、アジカン20周年ライブのグッズをご紹介します。

ぼくはキャップ、タオルそしてゴッチの本をゲットしました。

 

 

キャップはビームスとのコラボ。

スカジャン風にドラゴンが刺繍されております。

 

タオルは日本製・ジャガード織でしっかりとしております。

ジャガード織ってぼくは調べて初めて知ったんですが、

デザインがプリントされているだけじゃなくて、裏地にまでしっかりと織りこまれております。

そのおかげでフワフワで肌ざわりが気持ちいい感じの仕上り。

 

今回グッズ売り場を見ていて特に気になったのが、

端っこの方にちょこんと併設された「デッドストックコーナー」でした。

過去のツアーグッズやレコード、関連本などが販売されていたんですが、

まあ要は売れ残りですよね笑

 

でもデッドストックという文句で販売すると、なんかお宝発掘みたいな気分になって高まってしまう自分がいまして

売り方うまいな、と感心しつつ自然と列に並んでしまっていました。

売っていたのは以前のツアーでのTシャツやタオル、そしてサイン入りのレコード(Gotchのソロのやつで、Wonder Futureのツアー時にも販売)

だったのですが、目に留まったのがこちらのゴッチの書籍。

 

 

ぼくはもともと読書が好きでして、好きなバンドのTシャツを買いたいと思うことと同じように

特に好きなバンドのメンバーが書いた本であればなおさら読んでみたくなるものです。

 

Eastern Youthの吉野さんの書籍「天沼メガネ節」も楽しく読ませていただきました。

そしてこちらのゴッチの本。「何度でもオールライトと歌え」とタイトルだけでもう前のめりになってしまったぼくだったのですが、

なんと中には直筆サインが。

もう即買いでした笑。

 

これから熟読して、ゴッチイズムをよく理解したいと思います。

ライブには曲を生で聴く以外にも色んな出会いがあるんだな、と

ライブをもっと好きになるような体験ができて有意義な福岡公演でした。

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