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ASIAN KUNK-FU-GENERATION アジカン 20周年ライブツアー グッズ紹介

BEAMSコラボキャップ、ツアータオルそして直筆サイン本

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前回ご紹介しました、アジカン20周年ライブのグッズをご紹介します。

ぼくはキャップ、タオルそしてゴッチの本をゲットしました。

 

 

キャップはビームスとのコラボ。

スカジャン風にドラゴンが刺繍されております。

 

タオルは日本製・ジャガード織でしっかりとしております。

ジャガード織ってぼくは調べて初めて知ったんですが、

デザインがプリントされているだけじゃなくて、裏地にまでしっかりと織りこまれております。

そのおかげでフワフワで肌ざわりが気持ちいい感じの仕上り。

 

今回グッズ売り場を見ていて特に気になったのが、

端っこの方にちょこんと併設された「デッドストックコーナー」でした。

過去のツアーグッズやレコード、関連本などが販売されていたんですが、

まあ要は売れ残りですよね笑

 

でもデッドストックという文句で販売すると、なんかお宝発掘みたいな気分になって高まってしまう自分がいまして

売り方うまいな、と感心しつつ自然と列に並んでしまっていました。

売っていたのは以前のツアーでのTシャツやタオル、そしてサイン入りのレコード(Gotchのソロのやつで、Wonder Futureのツアー時にも販売)

だったのですが、目に留まったのがこちらのゴッチの書籍。

 

 

ぼくはもともと読書が好きでして、好きなバンドのTシャツを買いたいと思うことと同じように

特に好きなバンドのメンバーが書いた本であればなおさら読んでみたくなるものです。

 

Eastern Youthの吉野さんの書籍「天沼メガネ節」も楽しく読ませていただきました。

そしてこちらのゴッチの本。「何度でもオールライトと歌え」とタイトルだけでもう前のめりになってしまったぼくだったのですが、

なんと中には直筆サインが。

もう即買いでした笑。

 

これから熟読して、ゴッチイズムをよく理解したいと思います。

ライブには曲を生で聴く以外にも色んな出会いがあるんだな、と

ライブをもっと好きになるような体験ができて有意義な福岡公演でした。

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THE NORTH FACE Baltro Light Jacket ノースフェイス バルトロライトジャケットを買った

ベイマックス!?いや、ザ・ノースフェイス バルトロライトジャケットです。

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本日もファッション関連の投稿をします。

先日に引き続き、念願だったシリーズ第2弾。

バルトロライトジャケットのご紹介です。

こちらはここ2年間ほどずーっと、

雑誌でチラチラ、ショップでチラチラそして街で着て歩いてる人までもチラチラ気になっておりました。

ギア好きの友人のお薦めもあり、毎年気になってるぐらいなら!とこの度購入に踏み切りました。

親しい人のクチコミほど参考になるものはありません。

 

 

うーん、凛々しい。

何色か展開されていますが、ぼくは好きな色であるブルーをチョイスしました。

定番モデルだからこそ、鉄板の黒ではなく違う色を選びかったからです。

シビれるディテールもいくつか搭載されております。

 

 

まずはウインドストッパー。

こちらは名前の通り防風性をもたせるためのものですが、

透湿性も同時に備わっているというスグレモノです。

風を通さないけど、ムレにくい!と相反するダブルの機能を体感することができます。

ちなみに防水性はないそうなので、雨の日は大人しく傘をさします笑。

 

 

続いてはこのチェスト部分のジップ。

 

 

よく見ると止水ジップになっておりまして、

水の侵入をシャットアウト!

最近、ポーターのバッグなんかでもよく見るようになってきましたけど

こういうギミックが男心をくすぐります。

実際は機能を発揮しなくても備わってるだけでOKなんです笑。

 

 

後ろ姿はこんな感じです。ひじょーに凛々しい。

頭がスッポリと入るフードが備わっています。

今回ぼくはジャーナルスタンダードで購入したんですけど、

ラッキーなことに20%オフでした。税抜き54,000円なので、40,000円ぐらいで買えました。

ネットでも探してみましたが、ショップまで行かなくても普通に40,000円で手に入るみたいです。

楽天市場にもありました。買うのにまだまだ遅くないと思います。

ショップの人に聞きましたが、定価でもガンガン売り切れていく商品とのこと。

この値段でもし自分に合うサイズがあれば即買い推奨です。

寒さが本番になるこれからの季節、バルトロと共に楽しく乗り切りたいと思います。

 

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hobo × Danner Cow Suade Leather Speed Lace Boots

オールブラックの軍用カウスエードで街を攻める!

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今までずーっとロックTの紹介だったので、たまにはファッションにまつわる投稿を。

遂にゲットしました。念願のダナーライト。

しかもオールブラックでオールスエード。それがコチラ。

カッコよくないわけがありません!

こちらは「hobo」という東京発のブランドが別注をかけた商品で

普通のダナーライトはナイロンとレザーのコンビネーションが表面に使われてますが、

こちらは表面が軍用のカウスエードで覆われています。

シンプルで非常に堅牢な印象を受けます。

なんでもダナーは米軍にも製品を卸しているそうで、その素材の中から

日本では展開されていないスエードをセレクトしたそう。メタルパーツも同様だそうです。

かかと部分にはダナーのロゴとPORTLAND OREGON U.S.A.の文字が。シビれる。

ところが

ダナーなのにMade in Japan!このギャップにまたシビれる。

底はVIBRAMソール。

ちなみにこのソールは通常のビブラムソールとはパターンが異なり、

アメリカの警察組織に納入されているタイプを採用しているそうです。

通すぎるやろー笑。

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・軍用カウスエード+メタルパーツ

・日本製

・警察組織用VIBRAMソール

と通好みなポイントを多数擁するhobo別注ダナーライト。

個人的に一番気に入ったポイントはこちらです。

タンの部分のhoboのロゴも別注ポイントなんですけども、そこは置いといて

この靴紐を通す穴です。

一番上から三個はスピードレーサーという開け閉めし易いギミックが施されております。

これぼくは初めて見たんですが、最近のダナーライトにはちょいちょい採用されているみたいです。

レッドウイングとかでよくある、フックに順番に紐を引っかけて締め上げていくタイプではなく

この穴に紐を通しておきさえすれば、先端を引っ張るだけでシュイーンと紐が閉まるシロモノです。

すごく便利なんです、これ。

ブーツの欠点の一つとして、履いたり脱いだりするのが若干めんどくさい点がある(家とか居酒屋で)と

ぼくは思ってるのですが、その欠点を解消してくれる画期的な機構です。

これからダナーライトの購入をお考えの方は、スピードレーサーをぜひおすすめしたい。

とスピードレーサーの説明が多めになってしまいましたが、総じてすごくカッコいい一品です。

これから春ぐらいまでは、ガンガン履いて街を攻めたいと思います!

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