【おすすめミニアンプ3選】エレキギターを一人暮らしの賃貸マンションでも弾きたい方へ

一人暮らしの部屋でもエレキを弾きたい!

 

4月から新生活が始まり、

住まいの環境が変わった人もいるのではないでしょうか。

何を隠そう、ぼくもかつてはそんな一人でした。

 

趣味のギターをかき鳴らすことも

一人暮らしの賃貸マンションでは抵抗がありまして

エレキギターだけは持って来たものの、生音では物足りないし、

でかいアンプを置くのもいかがなものか・・・

ヘッドホンじゃなくアンプから出た音で楽しみたい・・・

などと思っていました。

 

そこで、音もちゃんと鳴り、

一人暮らしの部屋に置いても邪魔にならず

なおかつオシャレなミニアンプを探すことにしました。

 

今回の投稿では、実際にぼくが手に入れた

音にも外見にもこだわった

ギターアンプとしても、インテリアとしてもオススメな

ミニアンプを紹介します。

①ORANGE MICRO CRUSH

一つ目は、完全に見た目で選んだオレンジのマイクロクラッシュです。

オレンジはイギリス・ロンドンのメーカーで

その名の通りオレンジ色を身にまとった外見が

印象的なアンプです。

 

 

買うならこちらが送料込みでポイント2倍なので一番いいかと。

 

ツマミはボリューム・トーンの二つと

オーバードライブON/OFFのスイッチが付いています。

 

このアンプ、外見のかわいさとは裏腹に

特にオーバードライブをONにすると

音がメチャクチャ出ます。

 

ただ歪み具合は小さいながらも大したものでして

ギュインギュインいいます。

 

家では、ほぼほぼ最小にして弾いていました。

たまにはクレーム覚悟で少しだけ音を大きく(笑)。

 

電源コードでコンセントに繋ぐか

5Vの四角い電池が必要。

 

②Marshall MS-2

 

二つ目は、ご存知マーシャルの

MS-2です。

 

こちらは映画「スクール・オブ・ロック」で

主役のジャックブラックが教室で生徒にギターを教える際

ベルトに引っかけて使用していました。

 

 

オレンジはオレンジ一択ですが、

こちらはカラーバリエーションの多さも魅力的。

 

 

限定カラーの白が見た目もオシャレで

なおかつ通常モデルよりも安かったので

ぼくは白を購入しました。

 

ツマミはボリューム・トーン・オーバードライブの三つです。

 

このアンプですが、オレンジと比較すると

音が驚くほどショボいです。ドライブ音もいまひとつに感じました。

 

ただその分小さく・軽いので

大きさ重視の方にはオススメです。

 

オレンジ同様、電源コードと5V電池に対応。

 

VOX amPlug 2

 

最後にご紹介するのは、VOXのアンプラグです。

 

このアンプはその名の通り、

楽器のシールドの部分に直接取り付けるタイプです。

 

今回紹介した三つの中では

もっとも気軽に使用できるアイテムかと。

 

 

ツマミはボリューム・トーン・ゲインです。

 

ポケットに入れて持ち運べるほど小さいこのアンプ。

 

音も悪くないかと。

 

ただしこのアンプラグからは音は出ないので、

オーディオジャックを繋いで出力するところだけ注意が必要。

 

 

別売りで専用のキャビネットもあります。

 

電源は、単4電池2本で10時間ぐらい持つそうです。

 

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いかがでしたか?

一人暮らしに最適なミニアンプ3選でした。

 

ぼく自身、現在はオレンジを手放してマーシャルを使用していますが

小さいボリュームでもガッツリ歪んだ音が欲しいので、

オレンジに戻りたくなってきております・・・。

 

一人寂しいときも、ギターを弾いてエンジョイしましょう(笑)!

 

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【これからギターを始めたい人(経験者は予想できるかも?)必見!】超クールなギターストラップとギタースタンドを紹介します

カッコイイ、ギターストラップとギタースタンド ※経験者は予想できるかも

 

 

 

春。それは出会いと別れの季節。

 

入学や入社を機に、または心機一転でギターを始めてみたい。

もしくは、ギターは持っているけれど、

これを機に買い替えたい。

せっかくならいい感じのストラップとギタースタンドを使いたい。

 

そう考える人向けに、オススメでとっておきの

ギターストラップとギタースタンドを紹介します。

 

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ぼく自身、ギターを買い替えたばかりなんです。

 

購入したモデルはコチラ。

 

 

リッケンバッカーの360です。

 

 

 

 

 

リッケンバッカー、ずーっと憧れだったんです。

ようやく手にすることができました。

 

ほんとうは330を買うつもりだったんですけど・・・

 

 

 

 

こんなやつです。

どこが違うの?と思われるかもしれません笑。

ぼく自身、違うところはボディのとんがり部分だけかと思ってました。

 

しかし、似て非なるものなり。

 

お店で試し弾きして360に決めました。

 

フレットの装飾が高級感があってよかったのと

塗装の感じも360の方がいい感じでした。

 

まあ実際、本当に高いんですけど笑。

上のリンクだと30万ほどですので・・・。

 

 

 

こちらの中古だと15万(半額!)ですので、

気にしない人はこっちの方がいいかもしれません。

 

話が逸れました。

 

クールなギターストラップとギタースタンド。

まずはストラップから。

 

Gibson ライトニングストラップ

 

 

こちらは言わずと知れた、レスポールで有名なギブソン

ギターストラップです。

 

このイナズマがめちゃめちゃカッコイイです。

しかもナイロン製で耐久性も高め。

 

3年ぐらい使ってましたが、今でも普通に使えます(弾く頻度にもよりますが)。

 

 

 

 

カラーはレッドとブラックの二種類。

 

ぼくはギターの色に合わせてレッドにしてみました。

ちなみにストロークスというバンドのギタリストも使用してます。

 

 

白のストラトに合わせているところがカッコイイです。

 

お次はギタースタンド。

 

HERCULES(ハーキュレス) ギタースタンド

 

 

ブラックとイエローのツートンカラーがシビれる、

ハーキュレスのギタースタンドです。

 

ギタースタンドって、ネックのところにも

支えが付いているのですが

こちらはギターをポールに立てかけて

使用するタイプ。

 

普通に安定します。

 

なにより、コンパクトなのがいいですね。

折り畳めるので持ち運びにも便利なんです。

 

 

 

 

2,000円とギタースタンドにしては

チョイ高いんですけど、

その取り回しのし易さと頑丈さを考えたら

安いぐらいです。

 

こちらも3年ぐらい使っても現役。

 

以上、

ギブソンのギターストラップと

ハーキュレスのギタースタンドを

ご紹介させていただきました。

 

いかがでしたか?

みなさんストラップとスタンド選びの参考になれば嬉しいです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

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【前回の続き】携帯代、払いすぎていませんか?デュアルSIMを活用する際に気をつけたい3つのこと

「デュアルSIMを活用する際に気をつけたい3つのこと
(通話:docomo データ:楽天モバイルで契約する場合)」

前回の投稿にて、デュアルSIMの有用性について
熱弁させていただきましたが、実際に買い換えてみて
気が付いたことがいくつかありましたので、共有したいと思います。

携帯ショップで変人扱いされる!?

携帯を買うとき、普通は
1.機種を選ぶ
2.通話プランを選ぶ
3.パケットプランを選ぶ
というステップで進んでいきますが、SIMのみ契約をする場合は
1をすっ飛ばして、2だけ選んで、3もすっ飛ばす
という流れになりますので、ぼくは携帯ショップの人に
「めんどくせー客が来たなー」
的な対応をされました。
ただ最後には
「愛媛ではまだまだそういう買い方をするお客様が少ないので、ちょっと驚きました。」
と店員さんが話してくれて和やかに契約を終えることができましたが。

一番安い通話プランで契約させてくれない!?

ぼくがデュアルSIMに変える理由は
ガラケーのカケホーダイプランを契約して、通話代を抑える!
という目的があったのですが、そう簡単にはいきませんでした・・・。
その理由は2つあります。
1.SIMカードを挿すのはあくまでもスマホなので、ガラケープランで契約させてくれませんでした。無理やりでも契約するためには今まで使っていたガラケーを持っていく必要があると言われる。
2.諦め切れずに昔のガラケーを発掘し、持っていったとしても、そもそもSIMフリーの携帯に対応しているSIMカードのサイズはnanoかmicroなので、挿せない。
ということで、結局スマホ用のカケホーダイプラン(月々2700円)を契約しました。
その一つ下で、5分までなら通話料無料のカケホーダイライトプランというものも
あるのですが、パケットも一緒に申し込まないと契約できません。

ネットが遅い

データSIMは楽天モバイルの一番安いプランである
月々525円のベーシックプランで契約したのですが、ネットがあんまし早くないです。
特に画像の読み込み。
ぼくは家やそこかしこにあるwi-fiを活用しまくるつもりだったのですが、
やっぱりwi-fiがないところでデータ通信を行なう場合も多いですので、
そこは不便に感じることが少なからずありました。

まとめ

ということで、
通話SIM:docomo スマホカケホーダイプラン 2700円
データSIM:楽天モバイル 525円
で月々3,225円(税別)でスマホ運用を開始したのですが、
通話料が想定よりも高いプランで契約しなければならなかったのと
データ通信が期待していたよりも遅かったという結果になりました。

ですが、通話を気兼ねなくできるという点と
wi-fiが繋がる環境を有効活用すれば、全く不自由なく、
なにより安くスマホを使うことができます。
ちなみにぼくはZenfone3という機種を使ってるのですが、
高機能で非常におすすめです。

来年携帯を買い替える予定のある型は、ぜひ検討してみては
いかがでしょうか^^

 

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