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トムヨークがRadioheadの”Creep”をアンダーカバーのファッションショー用にリミックス!?しかも楽天が支援。

みなさんは、UNDERCOVER(アンダーカバー)というファッションブランドをご存知でしょうか?
僕が中学生ぐらいの時に、裏原系(死語)っていうファッションがめちゃめちゃ流行ったんですけど、その中のひとつでした。
代表的なブランドとして、THE BATHING APE(通称エイプ)・バウンティハンター・ネイバーフッドなどなどもありましたね。

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このハンバーガー柄のVANSが当時ストリートを席巻してた記憶があります。
もちろん即完売、プレミアついてて買えませんでしたが(泣)。

そんなアンダーカバーなのですが、2021年の3月20日にファッションショーを行ったみたいなんです。しかも支援は楽天。
楽天って、なんか野球とか楽天市場とかそういったイメージで、ちょっとファッションとかスタイリッシュさとは縁遠いイメージが勝手にあったんですけど(笑)、まさかファッションショーを手掛けるまでになっているとは…しかもRakuten Fashion Week Tokyoですよ。アンダーカバー以外にも色んなブランドが控えているんでしょうか。

話が逸れましたが、そのアンダーカバーの2021秋冬コレクションのショーに使われた楽曲がRadioheadの名曲”Creep”のRemixだったそうです。これまたすごいことですよね。

レディオヘッドといえば、UKを代表するバンドですよ。
そのフロントマンであるトム・ヨークが、日本のブランドのファッションショーのために、楽曲をリミックスするなんてジーザスですよ。

しかもYouTubeで聴けちゃいます。
アコースティックのメロウな感じがショーの雰囲気ととてもマッチしています。
“I’m so fxxking special”のところが”Very special”って言ってますね。
コレクション名が”Creep Very”らしい。

こちらが原曲。名曲。

以上、トム・ヨークがCreepをアンダーカバーのショーのためにリミックス!という内容でした。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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祝・グラミー賞初受賞!The Strokesのこれまでのアルバムと評価をまとめてみました

みなさん、遂にやりましたね!!
2021年、僕らのストロークスが、遂にグラミー賞をゲットしました。
ベストロックアルバム部門。

僕は2003年の2ndからリアルタイムで聴いてます!

当時高校生だった僕は、一回聴いて衝撃を受けました。
なんか、今まで聴いたことのない音楽って感じ。シンプルイズベスト。
家でベースを弾いてはコピーの練習をしてました。
ベースラインがメロディックなんですよね。そこが好きでした。

でも2006年の3rdでガッカリして、2011年の4thでも更にガッカリして、いつの間にか彼らの音楽から遠ざかっておりました…。

そして時は経ち、このパンデミックで在宅勤務になり、BGMとしてAmazon Musicでおすすめ曲を流していたら、The Strokesの曲がかかりました。
最初聴いたときは
「ふ~ん新曲出したんだ」
ぐらいに思ってたんですけど。何回もかかるんですよ。
好きになっちゃいましたね(笑)。
それがこの曲。

MVはワケワカメなんですけど(好きですけど)、曲はいいです。

そしてアルバムに手を出してみたわけです。
最後に聴いたアルバムが2011年だったので、約10年振り。

さて、途中で間は開いちゃいましたが
彼らとの長い付き合いである僕ですけど、この度彼らの作品を振り返ってみたいと思います。

活動開始は1999年で、2021年で結成22年!
これまでに6枚のアルバムをリリースしています。

1st: Is This It (2001)
2nd: Room on Fire (2003)
3rd: First Impressions of Earth (2006)
4th: Angles (2011)
5th: Comedown Machine (2013)
6th: The New Abnormal (2020)

だいたい3年半に1度、新作をリリースしています。
まぁそんなもんですかね。
ただグラミー2021を受賞した最新作である6thと5thの間は、7年も空いていました。

それでは、音楽サイトの評価はいかがなものか?
僕が日頃から愛読している、米音楽批評サイトであるピッチフォークの点数を
チェックしてみました。
スコアは以下の通り。

1st: Is This It (2001) 9.1点

https://pitchfork.com/reviews/albums/7537-is-this-it/

このジャケは元のものにアメリカで規制がかかって、差し替わった後のジャケです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Is_This_It

こっちがインターナショナル版のジャケ。

2nd: Room on Fire (2003) 8.0点

https://pitchfork.com/reviews/albums/7538-room-on-fire/

ジャケはセカンドが一番好き。

3rd: First Impressions of Earth (2006) 5.9点

https://pitchfork.com/reviews/albums/7539-first-impressions-of-earth/


4th: Angles (2011) 5.9点

https://pitchfork.com/reviews/albums/15230-angles/


5th: Comedown Machine (2013) 6.1点

https://pitchfork.com/reviews/albums/17788-the-strokes-comedown-machine/


6th: The New Abnormal (2020) 5.7点

https://pitchfork.com/reviews/albums/the-strokes-the-new-abnormal/


やはり、当時の陰鬱としたロックシーンに風穴をあけたファーストの評価が最も高いですね。続いてファースト路線を引き継いだセカンドも高くで、サードから終了って感じですね。前述の通り、僕も当時セカンドから入りはしましたがファーストも聴きまくったものです。
3rdで死ぬほどガッカリしたのを覚えてますが、一応聴いてたし4thまでがんばって聴いてました(笑)。

これが1stの曲
3rdの曲

変わりすぎじゃない(笑)!?っていう。
なんか「陽」かつ「なんくるないさぁ」的な感じが消えましたよね。
でも、同じような曲をずーっと作り続けるより、新たな挑戦をしたかったんだろうなーと思います。
その姿勢が続いたからこそ、今回の受賞にも至ったのかな、と。
これは何もアーティストだけじゃなくて、我々にとっても同じことなのかなーと思いました。
昨日よりも今日。今日よりも明日。みたいに、変化し続けるというか
チャレンジし続ける姿勢というものは持ち合わせていたいものです。

なんか話が逸れちゃいましたが、The Strokesのこれまでのアルバムを紹介させていただきました。
僕は6thが大好きになりましたが、1stと2ndも今聴き直したら普通に良かったです。
みなさんもぜひ、ご自身でよく利用するサブスクでチェックしてみてくださいね。普通にありますんで。
在宅勤務のBGMとしても最適ですよ!テンション上がる曲だったら1st2nd、リラックスしながら作業的なフィーリングなら6thって感じでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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Yo La Tengo(ヨ・ラ・テンゴ)の名作アルバム4枚がリイシュー!もちろんまとめ買いセットをゲットしました

今年はコロナで在宅勤務がはじまり、音楽との向き合い方がガラリと変わった1年でした。これまではテンション上げたい時とか、リラックスしたい時とかに音楽を聴いてましたが「流れていて心地の良い音楽」をよく聴くようになりました。バックグラウンドミュージックというか、それでいて心が動くような。邪魔にならずに、なおかつ良い音楽ってめちゃわがままですよね(笑)。そしてそんな音楽ってなかなか出会えないと思います。

個人的にはSpacemen 3やSpectrum、Spiritualizedあたりをよく聴いてました。全部スペースメン3関連ですね(笑)。特にレコードストアデイで出会ったスペクトラムの❝Forever Alien❞やスペースメン3の❝Threebie 3❞には大変お世話になった。Four Tetの❝There Is Love in You❞なんかも引っ張り出して聴きましたね。

んで、その中にYo La Tengoもありました。特に個人的に大好きな❝Painful❞とか❝There’s A Riot Going On❞なんかは引き続き聴いてたし、今まで聴いてこなかった作品❝Electr-O-Pura❞や❝Summer Sun❞も聴くようになりました。ただその2作品は音源は持っておらず、サブスクで聴いてまして、やっぱり自分に寄り添ってくれた作品はフィジカルでも持っていたいというもの。そんな中、リイシューのニュースが飛び込んできました!

USインディー・ロックを代表するヴェテラン・バンド、ヨ・ラ・テンゴ。彼らの90~2000年代における4つの傑作――『Electr-O-Pura』(95年)、『I Can Hear The Heart Beating As One』(97年)、『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』(2000年)、『Summer Sun』(2003年)――が、2020年12月11日(金)にリイシューされる。いずれもメンバー監修のもと、ボーナス・トラックを多数収録した豪華仕様でよみがえる。

https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/26851

ヴェテラン・バンドの傑作がリイシュー!ということで、今年はレコードばっかり買ってましたが久々にCD買いました。そして、届きました。

特典で美濃焼のどんぶりが付いてきました(笑)。使わないな。

ちなみに今回リイシューされた4作品は、以前も全作品を紹介しましたが、彼らにとっては7~10枚目のアルバムです。

ぼくが愛読している米音楽批評サイト「ピッチフォーク」のレビューはというと、こんな感じになってます。

・Electr-O-Pura(1995) 9.1点
・I Can Hear the Heart Beating as One(1997) 9.7点
・And Then Nothing Turned Itself Inside-Out(2000) 8.1点
・Summer Sun 2003 (Matador) 6.0点

なんかサマーサンだけひときわ評価低いですが、そんなことないですよ。
全部いいです(笑)。1枚選ぶとしたら、ぼくはElectr-O-Puraかなぁ。❝Blue Line Swinger❞という超必殺チューンがあるんで。次にSummer Sun、And Then~という感じでしょうか。

今までリリースされていなかったファン垂涎のレアトラックも盛りだくさんに収録されているようですが、本編をリピート再生しておりまだそこまで至っておりません(笑)!本当買って良かったな、と思います。

みなさんも気になったら、ぜひチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!