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FASHION - ファッション

30,000円のスウェットパンツを買った

先日、BEAMSで3万円のスウェットパンツを買いました。

スウェットパンツは以前から大好きで、PatersonやWELLDERなどのアイテムを持っているのですが、マックスで2万円前後まででした。それでも十分高いんですけど、スウェットパンツって人によっては「部屋着じゃん」って思うようなアイテムを、自分の中で昇華させてクールに着こなすことがなんか自分の中でのミッションというか(笑)。コーディネートを見てくれる人に新たな発見をもたらしたいという謎の使命感の元、日々研究を重ねております。

今回購入したのは、toneというブランドのアイテム。

なぜ買ったかというと、BEAMSで買ったんですけど、その商品説明文が素敵過ぎました。

希少な編み機を使用した極上のスウェットパンツ
希少な吊り編み機で織り上げたオリジナルの「吊り裏毛」生地を使用したカーゴスウェットパンツ。ゆっくりと度詰めに編み立てる事で、しっかりとしたハリ感と、柔軟性に優れた履き心地を両立しています。洗濯や着用につれての生地の毛羽立ちも起こりづらく、長年愛用出来る上質な仕上がりになっています。ミリタリー要素を含むデザインながら上品な印象で、幅広いコーディネートに活躍する1本。スニーカーとの相性はもちろん、レザーシューズやブーツなどとも相性が良さそうです。

https://www.beams.co.jp/item/beams/pants/11242544799/?rid=921

もう「希少な編み機」とか「吊り裏毛」とか「ゆっくりと度詰めに編み立てる」とか聞くと、めちゃ欲しくなるじゃないですか。すげえこだわってんだろうな、みたいな。多少高くてもいいよね、って思っちゃうんすよ。しかも形はカーゴパンツなので、これまたミリタリーも好きな自分としては男ゴコロをくすぐられちゃうんですよね。もう「経験」も買うつもりで、思い切って買ってみたんですよ。

そして、届きました。履いてみる前にまず思ったことが「重さ」です。生地がぎっしりと編まれている感じです。

こちら商品画像なのですが、裏地に注目していただきたい。
ものすごくきめ細かくないですか?
試しに家にあるユニクロのスウェットの裏地を見てみたんですが、ここまでぎっしり編み込まれていなかったです。これが重さの理由だったんだ、と。

そして履いてみたら、これまたビックリ。ものすごいハリがあってしっかりしております。逆にそこがスウェットパンツの気軽に履ける感じを奪ってはいるんですが(笑)。もう別次元でした。

コーデはこんな感じにしてみました。

ファッションにいくらかけるかなんて人それぞれですけど、僕は今回買ったスウェットパンツみたく日本の機械によってていねいに作られた製品だったら、お金をかけてもいいと思っています。そういった製品を買うことによって、また別の製品が作られることを願って…!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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