【おすすめサングラス】日本発のアイウェアブランド、ADSRがかっこいい

posted in: FASHION - ファッション | 0

日本発のアイウェアであるA.D.S.R.というブランドのフレームを二本手に入れましたので、ブランドコンセプト・かけ心地やフィット感についてまとめてみました。

レンズはJINSとロフトそれぞれで交換(ロフトはフレーム調整もしてくれるので、アフターケア考えるとそっちの方がいいです)。

春夏に新しいサングラスの購入をご検討の方、必見!

ADSRとは

ぼくが買ったのはPHONYというモデル。


このオリーブグリーンにオレンジのイカした佇まいにヤラレタ。

テンプル(顔の横の部分)にモデル名が書いてあるので忘れなくていいです。

このように見た目のファッショナブルさに力を入れているブランドなのです(黒とか茶とか普通のカラバリも、もちろんあります)。

 

オフィシャルサイトによるブランドコンセプトがこちら。

時代の流れに対し同調、反発する個性への提案”をコンセプトに背景にある音楽、 カルチャーを強く意識したデザインを展開するブランド「A.D.S.R」。 ブランドネームの「A.D.S.R」はシンセサイザーなど、電子楽器の音色を設定する パラメータからなるAttack. Decay. Sustain. Release. を視覚的アプローチによって 現代へアジャストしていくという意味を込め名付けられました。

おしゃれなブランドによくありがちな、このちょっと何言ってるかわかんない感がいいですね。

ただブランド名のA.D.S.R.は、シンセサイザー用語
Attack,
Decay,
Sustain,
Release
それぞれの頭文字から取られたとのこと。これ、知りませんでした。

個人的には音楽を感じさせるコンセプトに、非常に好感を持てます。

かけ心地やフィット感

さて実際に買ってみてわかったことが2つあります。

①日本発のアイウェアなのに日本製じゃなかった
これには少なからずショックを受けました。
金子眼鏡店でも白山眼鏡店でも、同じぐらいの価格帯でMADE IN JAPANのフレーム出してるんですよね。
国産じゃないんかーいとちょっとびっくりしてしまいました。ちなみに中国製。

②かけ心地
中国製でショックを受けたぼくは、失意のままサングラスを顔にかけました。
おそらくそのことがもたらす結果も、失望に終わることを予想しながら。

しかし

かけ心地めっちゃいいやないかーい(笑)。
これには再び驚きました。
軽いかけ心地かつ、フィット感もいい。

同じく中国製フレームのSteven Alanよりいいですし、下手したらイタリア製のレイバンとかよりいいかも。

その理由はやっぱ日本のブランドなので、日本人の顔に合わせてデザインされているからに他なりません。

まとめ

以上をまとめると
・音楽を感じさせる見た目重視の個性的なデザイン
・日本のブランドなのに中国製。価格も割高
・かけ心地が良い
・それは日本人の顔に合わせてメガネをデザインしているから

という感じです。

特にメガネのような長時間顔に接するものは、かけていて快適かどうかはめっちゃ大事。
モノは日本製やアメリカ製にこだわっているぼくですが、価値観が揺らいだ。
やっぱ狭い範囲ばかり見てると他の面見れなくなるなー、と。

日本人の体型や合った中国製の商品
日本人の体型に合ってないアメリカ製の商品

もしもクオリティが同じだったら、どっちがいいんだろう?
答えは一目瞭然ですね。

 

これからは生産国問わず、着ていて心地よいかどうかも重視しながら、曇りなき眼で見定めていきたいな、と。
そんなハッと気付くような体験もさせてくれたADSRでございました。

 

みなさんも気になったらぜひチェックしてみてくださいね♪

 


 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA