準備できてますか? 春に着こなしたいその②タイダイ染めパーカー

 

かつては愛と平和の象徴だった!ド派手なタイダイ染め

 

今回の投稿は、最近ゲットしたタイダイ染めのパーカーです。

 

タイダイ染め。

それはぼくにとって音楽、特にサイケデリックロックなイメージがあります。

そもそもタイダイ染めって何なんでしょうか?

歴史を少し調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

 

タイダイ染めとは

 

”Tie(縛る)”と”Dye(染める)”を組み合わせた言葉で、

その名の通り縛って染める手法です。

日本語に訳すと「絞り染め」となるそうです。

 

折ったり、ねじったり、丸めたりしてバンドで固定し

様々な色で染めることにより

 

独特の風合いに仕上がります。

 

 

このパーカーで言うと、

ちょうど中央に丸めて染めたことがわかります。

色の混ざり合った部分もキレイに出ていますね!

 

 

ファッションとして用いられるようになったのは1960年代から。

 

 

ヒッピー文化が流行していた頃で、

何にも縛られたくない

ラブ&ピースを主張する若者たちに好まれていたそうです。

 

誰にも縛られたくない人たちが、

縛られて染められたTシャツなどを愛用してたのって

ちょっと面白いですね笑。

 

ぼくはそんなことは露知らず、

古着屋でよく見かけていて、そういう染め方なんだろうな、と

なんとなく知っていた程度でした。

 

 

 

こんな感じのやつです。

 

派手すぎてなかなか手を出してこなかったのですが、

この度勇気を出してゲットしてみました。

 

 

ブランドはBLANKSという日本初のものです。

 

 

バックプリントもあります。

このスプレーで書いたっぽい感じがカッコいいです。

 

これを見たときに、Tシャツはよく見るけど

タイダイ染めのパーカーなんて珍しい!と

一目で気に入ったんですけども

探してみるとまあまあありました笑

 

 

 

 

 

Colortone(カラートーン)というブランドが有名みたいです。

価格もお手頃です。

 

 

ただし、めちゃくちゃ目立ちます。

 

遠くからでも一発で分かりますので、ディズニーランドとか

USJとかテーマパークに着て行くのもいいかもしれません笑。

 

暖かくなってくるこれからの季節、

人とはちょっと違うカラーを着こなしてみませんか?

 

それでは!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA