【誰でも簡単に試せる】腕時計を夏でも快適に!軽快に!楽しむ方法

暑い季節も、革ベルトの時計を楽しみたい方へ朗報です!

 

背景

 

以前の投稿で、
【たまには、自分へのごほうびを・・・】手軽に買えるものから、一生モノまで!オススメのクールな腕時計3選。
を紹介しましたが、
ハミルトンのベンチュラやタグホイヤーのモナコは
革ベルトのため、夏場はムレて付けづらいのが
難点でした。

 

ちなみにタグホイヤーを買ったときに
店員さんにその点言及したところ、
ラバーベルトを提案されましたが
お値段10,000円以上・・・。
時計一本買えてしまいます(笑)。

 

ですので、ベンチュラもモナコも
夏は着用せずに現在に至るわけですが
たまたまベンチュラの電池交換にお店へ行ったときに、

夏でも快適に着けられる方法を思い至りました。

 

それは

NATOストラップの活用
です!

 

NATOストラップとは

 

以下、ウィキペディアより。

引き通し式のベルトをバネ棒に直接通すベルト。
ベルトが垂れない様に金具が付属しているのが特徴。

服の上から装着できるようにベルトが長く作られており、

余った場合は二重に折り返すことでサイズの調整が可能。

由来はこのタイプのベルトをNATOが使用しているところから。

原型は第二次世界大戦中のイギリス軍用時計ベルトで、

1973年にNATOの装備品規格として「G1098」のコード名で採用、

2013年に一部規格改定が行われている。

2013年以降の制式品はナイロン素材のみ(それ以前は皮革もあり)だが、

構造をコピーして市場に流通している製品の素材は

ナイロン、綿、皮革など様々で、長さも手首専用に短く作られている事例が多い。

とのこと。

 

妙に長いと思ったら、服の上から着用するためだったんですね・・・。

 

何気なく身に付けているアイテムも調べてみると
生まれた理由が必ずあるので、勉強になります。

 

さて、革ベルトの腕時計をそのNATOストラップに替えたら、
見違えるようになりました。

腕時計が生まれ変わる!

 

 

まずはベンチュラから。

 

 

お次はモナコ。

 

 

2本並べてみました。

 

ベンチュラにはカモ柄
モナコにはトリコロールの
ストラップを装着。

 

完全なるイメチェンです!

 

着け心地も軽やかになりましたので、
暑くなっていくこれからの季節にも
大活躍してくれそうです。

 

ベルト交換はお店がオススメ!

 

今回、NATOストラップはLOFTの時計コーナーで購入。

1本税抜きで1,500円でした。

 

タグホイヤー純正のラバーベルトが
何本買えることでしょうか(笑)。

 

ベルト交換ですが、
店員さんにお願いしたところ
快く対応してくれました。

 

LOFTすばらしい!

 

ベルトの幅や交換方法は時計によって様々なので、
専門家に任せるのが一番かな、と。

 

ただし、気に入ったデザインがあるかどうかは
お店の在庫状況次第です。

 

店員さんの話によると
細い針やマイナスドライバーがあれば
簡単に交換できるとのことなので
DIYでされるのもアリかな、と。

 

ネットなら選び放題です。

 

 

工具セットも販売されています。

 

 

ぜひこの機会に時計のベルトを一新して
気分も変えてみませんか^^?

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

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