【服選び】日本製と中国製、結局どっちがいいの?

今までにも何回か申し上げたことがございますが
ぼくが服を選ぶときにこだわっているポイントがあります。

 

それは
日本製アメリカ製の服しか買わない!
※ロックTや一部例外をのぞく

というものです。

 

理由として、
日本やアメリカの資本が多い国にこそ
受け継げたい技術がある、と思っているからです。

加えて、単純に作りがタフでしっかりしているから永く着られる、

人と違う服を着たいから
という理由もあります。

 

例えば、日本の町工場。

 

良質な生地を扱っていたり、高い縫製技術を持っていたりするにもかかわらず(想像ですが)
安価な中国製、最近では東南アジア製の服が売れる傾向にあると感じているからです。

 

ユニクロやGUなどの店はもちろんのこと、
セレクトショップでも、並んでいるアイテムは中国製の服で溢れています。

 

それは、客が安価にいい感じの服を買うということを求めてきた結果に他なりません。

いわば、この世界を作っているのは消費者なのです。

 

ということはぼくの考え方ではございません(笑)。

 

ひふみ投信で有名なファンドマネージャーである

藤野英人さんの著書に書いてありました。

 



 

そんなわけで、2017年にその誓いを立ててから

早半年以上が過ぎました。

 

メリットデメリットあります。

 

メリットとしては、選択の幅が非常に狭まるということ。

中国製は即候補から外せますので、比較→決断までのスピードが各段に上がりました。

そして安かろう悪かろうの服を買わなくなったので、無駄な消費をしなくなったと感じます。

 

デメリットとしては、単価が高いということ。

日本製やアメリカ製の服は値段が高いんです。

例えばTシャツ一つとっても、最低2倍から3倍はします。

 

ここ最近で感じる疑問・・・

 

本当に日本製っていいのか!?

という疑問です。

 

ショップ店員さんによると、最近は中国の技術が高くなってきており
それにつれて委託費も上がってきているため
ブランドは生産をより安価な東南アジア(ベトナムやタイなど)
で行うという動向があるそうです。

 

ということは、気に入ったなら中国製でもよくねーか!?

 

と早くも気持ちが揺らいできておったわけです(笑)。

 

それを確かめるため、最適なサンプルを手に入れてきました。

 

 

こちらの服です。

 

ビューティアンドユース ユナイテッドアローズの
定番カットソー。

 

これ、めちゃめちゃ着心地いいんです。
昔小学校や中学校で来ていた体育着みたいに伸縮性があります。

 

色は個人的に好きなミントグリーン

 

はい。この服、サイズ感や素材は全く同じです。
ただし

 

 

ご覧の通り、生産国だけが異なります。
価格も全く同じ。

 

店員さんによると、初期は日本で生産していて
最近出回っているものから順次中国製に切り替わってるんだそーな。

 

価格は同じですが、生産は中国の方が安いはずなので、
中国製の方が利益率高いのでしょう(予想)。

 

そこはユーザーにとってはどうでもいい点なので
肝心の物自体はどうなのか。

つぶさに検証してみました。

 

唯一違うな・・・と思った点が

 

縫製 です。

 

こちらの写真をご覧ください。

 

 

袖部分。

 

そして

 

 

裾部分。

 

お分かりいただけましたでしょうか。

 

ぼくはすぐに気が付きました。

 

日本製は、キュッとなっています。

 

 

縫製の際に使う糸の長さが、日本製の方が

各段に短いんです。

 

 

 

袖の縫い付け部。

 

 

裾の縫い付け部。

 

すみません、プロではないのでそこが技術に関係するのか

良いのか悪いのかはよく分からないのですが(笑)

そこだけが明確に違いました。

 

ただちゃんと丈夫に縫い付けてあるな、と感じた次第です。

 

結論としては・・・

 

価格が同等であれば、日本製で間違いない!

 

と思いました。

 

ですので、価格にもよりますが

少し高くても、引き続き日本製を買い続けていきたいと思います。

 

みなさんは、どうお考えでしょうか?

 

自分なりのポリシーを決めて買い物をすると

色々な発見があって楽しいですよ♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

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