ポスト・シュプリーム!?パターソンがカッコ良し

あのSupremeでセレクトされるPaterson

 

スケーターファッションが好きなぼくは今年の夏、初めてパターソンなるブランドを知りました。

たまたま行った青山にあるH BEAUTY&YOUTH(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズよりグレード高めのセレクトとオリジナルがあります)で

発見したそれは一発で心を鷲掴みにしたんですね。

 

画像は海外版のHYPEBEASTより。
このオバケのデザインが最高だったんです(笑)。

 

デザインもさることながら、カナダ製のタフでしっかりしたボディもポイント高い。
スケーターファッションがルーツなので、シルエットもちょいゆる。そこも今の気分にFIT。

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パターソンとは

スケーターとして長らく活躍していたGerman Nieves(ジャーマン・ニーヴス)が2015年に立ち上げたブランドで、ブランド名は彼の生まれ育ったニュージャージーのパターソンという街から取られています。

国内のセレクトショップでは知る限りでは
・ユナイテッドアローズ(モノよってはエイチ、グリーンレーベルやモンキータイムなどブランドで分かれてます)
・ベイクルーズ(ジャーナルスタンダードとか)
・アメリカンラグシー
 

 
で取り扱いあり。

以下、一番詳しかったベイクルーズの説明文。

【Paterson. / パターソン】
デザイナーの「German Nieves」が生まれ育った、
New Jersey州のPatersonの街の名を冠して2015年にスタートさせた気鋭のスケートブランド「Paterson.」。
『Made for play(遊ぶために作られた)』をモットーに、
地元Patersonで体験した80’sの音楽シーン(特にHIP HOP)や、
そこに紐づいているファッションシーンをバックボーンに、自身のコレクションに投影。
また、スケートと一見相反する両要素のある、
80’s~00’sに活躍したテニスプレイヤー「アンドレ・アガシ」をアイコンにしているのにも注目。
アガシのON、クールなスティーヴ・マックイーンのような着こなしから、
アガシのOFF、楽なTシャツにショーツのような着こなしなど、
どちらからもインスピレーションを受けた、彼にとっての「アメリカンカルチャー」として、
自身のスタイルに色濃く反映されているのもユニークな注目のブランドです。

 

自分が過ごした街をそのままブランド名にしてもカッコいいのってズルいですね。
ぼくでいうど足立区(Adachi)ですけど、誰も買わなそう。
上記にもある通り、パターソンの持ち味はスケーターファッションのストリート感とテニスの上品さを
融合した独特の雰囲気にあります。

2017秋冬物

そんなこんなでパターソンのファンになったぼくは
先日秋冬物を買い足しました。

 

その名も
Trekker Embroidered Hoodieと
Spire Sweat Pants
です。

要はパーカとスウェットパンツですが(笑)パーカは登山家が、パンツはパターソンのロゴが刺繍で入っています。


見た目からは分かりにくいんですが、前述の通りカナダ製のタフなボディは肉厚で裏起毛になっていますのでとても暖かい。
ゆったりめのシルエットなので、着心地もいいです。

 

タグの裏には”Made For Play”(=遊ぶためにつくられた)の文字が。
こういう遊び心も胸くすぐられます。

スウェットはこちら。
極上の履き心地です。リブもあるのでシルエットもすっきり。


上記のラグシーのもののように、
こういうとっつきにくいデザインじゃなく、
シンプルにロゴだけが入ったモデルもございます。





上質なだけあってお値段高めですが・・・。
ユニクロのパーカー何着買えるのか。
ただしユニクロのパーカー何着買っても得られない満足感がそこにはあります!

冬ボーナスも入ることですし、
ぜひチャレンジしてみてくださいませ(笑)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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