眠っている伊達メガネ・サングラスを復活させる方法!しかもお値打ち

眠っている伊達メガネ・サングラスを、再び第一線に引き戻そう!

 

お気に入りの伊達メガネやサングラスはあるものの、
目が悪くなってきて、
度が入ってない状態では
辛くなってきた・・・

 

メガネをかけるようになって、
高かったサングラスが使われずに
放置されている・・・

 

という方へ朗報です。

 

それは

レンズを度入りに交換

 

することです。

 

そんなの当たり前だろ(笑)
と思われるかもしれませんが
意外と盲点かもしれないと
思ったので、実際にレンズを変えてみた結果を共有します。

 

経緯

 

ぼくはかっこいいサングラスに憧れ、
(サングラスをかけていたロックスターに憧れ)
レイバンのウェイファーラーというモデルを
買い漁っていた時期がありました。

 

買った本数はご覧の通り。

 

 

買いすぎやろー(笑)!
目は二つです。

今の手持ちは白・赤・黒・茶・水色の5色。

 

それはさておき、
このサングラスたちを気分によっては使い分け、
悦に浸っていた季節もありました。

 

ところが、もともと目が悪かったので
このままにしておくのもなんだし、
メガネを買ってみるか、と思い、かけた瞬間
世界はこんなにも明るかったのか(笑)!と驚き
それ以来、普段はメガネをかけるようになったんです。

 

言うまでもなく、
サングラスはかけなくなりました。
かけようとしたこともあったのですが
いかんせん度が入っていないので
メガネの利便性には叶わず。

友達にあげたり、ネットオークションで売ったりしましたが
本当にお気に入りのものだけ
クローゼットの奥深くにしまわれてしまうことに
なったのです・・・。

 

さて、その忘れ去られたレイバンは置いておいて、
今回、ネットで安くサングラスが売っていたので
性懲りもなく買ってしまいました。

 

THE BARRACKS “THE REGGIE(C1)”

 

それがコチラ。

 

 

THE BARRACKSという日本のブランドの
国産のメガネです。

 

モデル名はTHE REGGIE。

 

このブランド全く知らなかったのですが、
プラスチックとメタルの
コンビネーションフレームが長年欲しかったので
思い切って購入。

 

 

クロスとMA-1風のケースもカッコイイです。

 

ちなみに「Barracks」は「兵舎」という意味です。
クロスに「VINTAGE MILITARY」という文字もあるように
旧き良きミリタリズムを体現したブランドのようです。
最高。

 

 

 

 

 

この辺の中古が狙い目です。

 

調べてみると、
こういったメガネのタイプは
「サーモントブロー」
と呼ばれているそうな。

 

名前の由来は、
昔アメリカのモントという将校(サー・モント=Sir Mont)が
眉毛が薄いことに悩んでいて
軍に物資を供給していた
American Optical(アメリカン・オプティカル)という会社が、
眉毛のあるように見えるフレームを製作したことだそうです。

 

そんなサーモントブローの
国産でしっかりしているものが、
ネットでびっくりするぐらい安く
売られていたので
買ってみたんです。

 

そしてレンズを度付きに変えて、
メガネとして使用しようと考えてました。
そうした方が、
ブランド品を普通に
フレームとレンズをセットで購入するより
安いと思ったからです。

 

思った通り、安く交換できるお店が
見つかりました。

 

JINSの素晴らしい対応

 

調べてみると、JINSが
他社のフレーム持ち込みで
レンズ交換のみも応じてくれるとのことでした。
ちなみにZoffでは不可。

 

早速、JINSに持っていきました。

 

受付を済ませ
(当たり前かもしれませんが
嫌な顔一つされませんでした笑)
視力検査をして
(お持ちのメガネと同じ度数であれば計測不要)
お会計に。

 

TOTAL金額なんと

5,000円(税抜き)!

 

さすが安さをウリにしているだけあり
相当安かったです。

 

フレームを8,000円ぐらいで手に入れ
レンズを5,000円で入れたので
トータルで13,000円ほど。

フレームが既にあるならば、プラス5,000円ちょいで

お気に入りのメガネが蘇る!

 

ちゃんとしたメガネ屋さんで
フレームまでこだわると
レンズとセットで40,000円を超えてくるところがある中で
これは破格かな、と。

 

 

フレーム買ってないのに

オシャレなデニムのケースも付いてきました。

素晴らしい!

 

ただし、かけ具合の調整は不可。
他社のフレームなので、破損の際に
補償ができないから、とのことでした。
(同意書も受付の際に記入します)

それとフレームによっては対応不可なものもあるそうです。

 

そこまでできるのに、マジか!
と思いましたが、
まあ普通に考えて当然かなとも思いました。
ドコモで買ったケータイを
ソフトバンクに修理は出さないですもんね・・・。

 

安いとはいえ、
ネットでメガネを買うこと自体が
リスクなんですねえ。

 

どうしたもんかなあ、と
調べていたところ
すぐに他社フレームも調整してくれるお店が
見つかりました。

 

眼鏡市場なら他社フレームも調整可

 

ペヨンジュンのCMぐらいしか思い当たらず
そんなにすごいいいイメージがない(笑)
眼鏡市場に持って行ったところ
快く対応してくれました。
しかも

 

完全無料

 

完全にイメージが変わりましたね。

 

なんか申し訳ない気持ちになりながら
店をあとにしました(笑)。

 

眼鏡市場は他社フレームを多数取り扱いしているので
やってくれるのだろうと思いました。

まとめ

 

以上をまとめると
①JINS
破格の5,000円!
他社フレームでレンズの交換OK。

②眼鏡市場
完全無料
他社フレームのかけ具合調整OK。

ということになりました。

 

この経験を経て、
メガネの選択肢が増え
使われてないサングラスの復活も
可能であることが分かりました。

 

新しいモノを買うのではなく、
既存のモノを安くカスタムして再利用。

 

エコな時代にも合ってるのかな、と(笑)。

 

みなさまもぜひお試しください!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^

 

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