ザ・ロード・オブ・ロレックス Part1 俺はロレックスが欲しいんだ

俺はロレックスのサブマリーナが欲しいんだ。

 

いつからかぼくはロレックスに憧れを抱いていました。

 

輝く王冠ロゴ、ブランド力・・・

 

特に気になっていたのが「サブマリーナ」というモデル。

 

精悍なブラックのダイヤルに、大ぶりなデザイン。

 

日付は入っていない「ノンデイト」というモデルの方が好みでした。

 

元々ダイバーズウォッチが好きってのもありまして。

 

ただしそれを手に入れるためには相応の対価を支払わなければならず

100万円ぐらい必要なのかな・・・

とざっくり考え、買おうとしてきませんでした。

 

そのとき、阪神デパートの前で目に入った「全国質流れ品大バザール」の看板。

なんでも、デパートに並べられるクオリティの

質流れ品14万点が全国から集結するとのこと。

 

もちろん高級腕時計であるロレックスもあるだろうな、と。

まーとりあえず相場観を知るべく、見るだけ見てみるか、と軽い気持ちで足を運びました。

 

会場に着くやいなや、人・人・人!

ちなみに若者はほとんどいません。

お客さんの大多数がシニア。普段阪急でお買い物をしている人たちなのか、

看板を見て興味を引かれて来ている人たちなのか・・・

 

行き交うお客さんの話を聞いていると、この「全国質流れ品大バザール」は2月にも開かれているとのことで

「今回もええ品が多いなあ」とリピーターっぽい人が漏らしているいっぽうで

「大したもん売ってへん」と言っている新規の人もいました。

どっちが本当なんだ!?と不安にさせますね(笑)。

 

さて人をかき分けて見回してみると、さすが14万点と詠っているだけあり

山ほど品物がありました。時計もまた然り。

 

ロレックスもめちゃくちゃ種類豊富で、価格も様々。

 

お目当てのサブマリーナはすぐに見つかりました。価格は・・・

 

50万円

 

おっ、意外と安い!?

いやいや、それ100万だと思ってたからやろー(笑)っていう。

 

でもタグホイヤーのモナコはそれ以上しましたので(新品ですが)

同じぐらいでロレックスが手に入るならまあいいのかな・・・と思いました。

 

でも、他の店では60万とか70万円台もあるんです。

 

あちこちで見せてもらったところ、あることがわかりました。

 

50万円代は、

1991年 とか 1992年 

に製造されたもの、ということが分かったんです。

 

25年以上も前の品ですね。そりゃあ安いのかな、と。

製造年が2009年前後のものは、60万円でした。

 

70万だと2010年代。

お店の人の話を聞いてみたところ、品番も違いました。

 

品番の違い

 

ぼくが現地で見た品番は、全部で3種類ありました。

 

①14060 50万円台

この品番は1989年から2000年に渡って製造されたモデルだそうな。

 

②14060m 60万円台

2000年から2011年まで製造。

 

上二つの違いは、見た目はほとんど変わらないのですが
製造年と、中に入っている機械も違うみたいです。

 

③114060 70万円台

 

こちらは最新モデル。
製造年は2012年からなんですが、上のとは違い
何年製造 ってのが明記されていない通称「ランダム品番」というものです。

 

正直、どれがいいのかわからず

一旦退散し、色々と調べてみようと思いました。

 

質流れバーゲンに足を運んでみて・・・

 

質屋って、なかなか入りづらいですが

こういうオープンなイベントであれば行きやすいですよね。

 

ぼくは全く質屋というお店を利用したことはないのですが

今回のようなイベントは、デパートにとっても、質屋にとっても

そしてお客さんにとってもいいきっかけになるんじゃないかな、と思います。

 

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