【冬の最強アウター】氷の国アイスランドでも快適に過ごせたダウンとは?

ヌプシとバルトロ!状況に応じて使い分けられる、2つのダウンをご紹介

 

11月の初め、アイスランドに一週間行ってきました。
もうめちゃめちゃ寒かったです。オーロラとか見れる地域なので。
毎日、零度前後。

 

そんな中でも、快適に過ごせた
見た目もクールなノースフェイスのダウンジャケットを2着紹介します。

最強の1着をお探しの方、必見!

 
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1. ヌプシジャケット

 

 

1着目は、2016年に復刻したヌプシジャケットです。

 

楽天市場の説明によると

1992年、エクスペディション向けに開発し、
1990年代のTHE NORTH FACEを代表するヘリテージモデルであるヌプシジャケット。
当時の仕様や素材はそのままに、サイズ感を現代版にアジャストしています。
断熱・保温性に優れる600フィルパワーのダウンを中わたに使用。
表生地は強度がある50デニールのリップストップナイロンに撥水加工を施し、
パックに干渉する肩部分はナイロン素材で補強しています。
静電気の発生を抑える静電ケアシステムを採用。
アウトドアからタウンユースまで、幅広く活用できる1着です。

とのこと。

 

価格は3万円前後。

 

サイズ感が現代的になっていると書いてあるとおり、

タイトめな作りになっていると感じます。

 

しかしながら、暖かいといっても

真冬にヌプシ+Tシャツでは少し心許ないです。

インナーにパーカーやニットをガシガシ着込むとなると

今着ているアウターのワンサイズアップがオススメです。

 

ですので、ヌプシの醍醐味は重ね着にあり!

とぼくは考えています。

 

インにお気に入りの厚手のインナーを着て

ヌプシは前を開けて着るという芸当もこなせる。

 

クシャクシャっと丸めて持ってもかさばりませんので

ちょっと暑いな・・・と思ったら

サッと脱ぐことのできる機動力の高さが武器です。

アジリティ。

 

2. バルトロライトジャケット

 

続いては今年の初めにも投稿した、ノースの最強ダウン。
通称「バルトロ」です。

 

 

カラバリも素敵です。

 

以下、楽天市場の説明。

真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応できる、高い保温性を持つ防寒ジャケット。
中わたには、特殊セラミックスの遠赤外線効果により優れた保温効果が持続する光電子ダウンを封入。
高度な洗浄技術により、汚れを徹底的に除去したクリーンなダウンが高い保温性を確保します。
表生地には30デニールのWINDSTOPPER2層構造を使用。防風性とともに耐水性もあり、雪や小雨程度の濡れを遮ります。
中わた入りの内襟や前ファスナーのダブルフラップなどでコールドスポットを徹底的に排除。
携行に便利なスタッフサック付きです。

 

この「光電子ダウン」と「WINDSTOPPER」が最強。

 

カナダグースもウールリッチも着用しましたが、圧倒的な暖かさです。
ダウンそのものが暖かいのでしょう、体温を逃さずキャッチしてくれてることを感じます。
加えてウインドストッパーで外の風は完全シャットアウト。
中はTシャツでもOKなほど。

 

まさに最強の名をほしいままにするアウターかな、と。

 

一つだけ欠点を挙げるとすれば、着るとめちゃめちゃ大きくなります。
例えるならばベイマックスです。


 

そしてインナーを厚めにしてしまうと
電車とか屋内でめちゃめちゃ暑いです。

 

一歩間違えば、真冬の電車でTイチでいる変な人になってしまいます。

 

まとめ

以上をまとめますと、

①屋内にいる時間が短い日は、インナー厚めにしてヌプシ
②長い日はバルトロ
と使い分けましょう。

 

ぼくの昨年例でいうと、普段の通勤ではヌプシ、冬の旅行やお祭ではバルトロが大活躍しました。

あんまし使うことないかもしれませんが、両方パッカブルも可能。

 

2つ買っても、カナダグースやウールリッチを1着買うお金を出せばお釣りが来ます。

浮いたお金で好きなことできます。

 

上質かつ濃厚なアウターを使い分けるヨロコビをぜひ、みなさんにも味わってほしいです(笑)!

そして、楽しく冬を乗り切りましょう^^

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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