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コーヒーハンター監修のマンガに学ぶ、コーヒー豆の原種について

遂にみるっこを買ったことで、なんとなくコーヒー通になり、なんとなくうまいコーヒーを飲んでいる気になっている私。
愚の骨頂です。私はまだ何も知らないな、と。あらためて漫画「ぼくはコーヒーがのめない」を読み返していて気が付きました。

普段何気なく口にしているコーヒーですけれど、種類とか品種まで意識して飲んだことってあっただろうか…?いや、ない。
意識したとしても、国ぐらいです。「コロンビア」とか「ケニア」とか。
そして豆の種類すらもよく知らないです。「アラビカ」ぐらい。

漫画を読んでいて、なるほどな~と思ったところがありました。
それは、お米との対比です。
お米は「コシヒカリ」「ササニシキ」とか「アキタコマチ」のように品種(ブランド)で語られるのに対して、コーヒーは「ブラジル」「バリ」とか「ジャマイカ」のように地名で語られていること。
たしかに、品種にまで目が向けられてません。

ですので、これから豆にこだわっていくために、勉強し直してみることにしました。
まずは、品種の前の原種から。

商業用の原種の種類とその特徴

①アラビカ種…世界で飲まれているコーヒーのほとんどを占める

香りが強くまろやかな味と酸味。主にレギュラーコーヒーに使われる。
一般的にシングルオリジンのコーヒーはこれ。

「ぼくはコーヒーがのめない」第2巻より。以下同様。

②ロブスタ種…世界でアラビカの次に飲まれているコーヒー

芳香は少なく、渋みと苦み。
ブレンドの増量用やインスタントコーヒーに使われる。

➂リベリカ種…世界で飲まれているコーヒーの1%しかない

芳香は少なく渋みがある。

リベリカ種の木は大きく、10m以上に育つのに対して、手入れをしたアラビカ種は高さ2.5mほどなので収穫に手間がかかる。また成長が非常に遅く、収穫も少ないため商業栽培がされなくなり、生産量が減少していったらしい。

以上、コーヒーの原種についてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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