【前回の続き】携帯代、払いすぎていませんか?デュアルSIMを活用する際に気をつけたい3つのこと

「デュアルSIMを活用する際に気をつけたい3つのこと
(通話:docomo データ:楽天モバイルで契約する場合)」

前回の投稿にて、デュアルSIMの有用性について
熱弁させていただきましたが、実際に買い換えてみて
気が付いたことがいくつかありましたので、共有したいと思います。

携帯ショップで変人扱いされる!?

携帯を買うとき、普通は
1.機種を選ぶ
2.通話プランを選ぶ
3.パケットプランを選ぶ
というステップで進んでいきますが、SIMのみ契約をする場合は
1をすっ飛ばして、2だけ選んで、3もすっ飛ばす
という流れになりますので、ぼくは携帯ショップの人に
「めんどくせー客が来たなー」
的な対応をされました。
ただ最後には
「愛媛ではまだまだそういう買い方をするお客様が少ないので、ちょっと驚きました。」
と店員さんが話してくれて和やかに契約を終えることができましたが。

一番安い通話プランで契約させてくれない!?

ぼくがデュアルSIMに変える理由は
ガラケーのカケホーダイプランを契約して、通話代を抑える!
という目的があったのですが、そう簡単にはいきませんでした・・・。
その理由は2つあります。
1.SIMカードを挿すのはあくまでもスマホなので、ガラケープランで契約させてくれませんでした。無理やりでも契約するためには今まで使っていたガラケーを持っていく必要があると言われる。
2.諦め切れずに昔のガラケーを発掘し、持っていったとしても、そもそもSIMフリーの携帯に対応しているSIMカードのサイズはnanoかmicroなので、挿せない。
ということで、結局スマホ用のカケホーダイプラン(月々2700円)を契約しました。
その一つ下で、5分までなら通話料無料のカケホーダイライトプランというものも
あるのですが、パケットも一緒に申し込まないと契約できません。

ネットが遅い

データSIMは楽天モバイルの一番安いプランである
月々525円のベーシックプランで契約したのですが、ネットがあんまし早くないです。
特に画像の読み込み。
ぼくは家やそこかしこにあるwi-fiを活用しまくるつもりだったのですが、
やっぱりwi-fiがないところでデータ通信を行なう場合も多いですので、
そこは不便に感じることが少なからずありました。

まとめ

ということで、
通話SIM:docomo スマホカケホーダイプラン 2700円
データSIM:楽天モバイル 525円
で月々3,225円(税別)でスマホ運用を開始したのですが、
通話料が想定よりも高いプランで契約しなければならなかったのと
データ通信が期待していたよりも遅かったという結果になりました。

ですが、通話を気兼ねなくできるという点と
wi-fiが繋がる環境を有効活用すれば、全く不自由なく、
なにより安くスマホを使うことができます。
ちなみにぼくはZenfone3という機種を使ってるのですが、
高機能で非常におすすめです。

来年携帯を買い替える予定のある型は、ぜひ検討してみては
いかがでしょうか^^

 

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