【意外と知られてない!?】関西旅行のおすすめスポット 光の教会と南禅寺

道頓堀や清水寺だけじゃない!大阪と京都のおすすめ観光スポット

 

大阪と京都といえば、どこを思い浮かべますか?

 

グリコの看板がまばゆい光を放つ、道頓堀。

はたまた

 

これぞ京都!巨大な清水寺。

 

否ッ

 

実はまだまだ見所いっぱいなんです。

今回はそんな見所いっぱいの大阪・京都にあるおすすめ観光スポットの

ほんの一例を紹介します。

スポンサーリンク

①光の教会

 

日本が世界に誇る建築会の巨匠である安藤忠雄氏が設計を手がけた

光の教会-Church of the Light-

 

まずはコチラをご覧ください。

礼拝堂内部の様子です。

 

ご覧の通り、十字架に沿って窓が切り取られておりおり

そこから太陽の光が差し込む感じになっております。

その美しさに、初めて礼拝堂に足を踏み入れたときは衝撃を受けました。

 

なんとその竣工は1989年とのこと。今見ても、ちっとも古臭さを感じません。

むしろ新しささえ感じます。

 

見学の前に調べてみると、見学の際は要予約とあったので

2ヶ月以上前にインターネットから予約をして行きましたが

現地では予約確認もなく、記帳して

300円の支援金を支払って終わりました。2ヶ月待ったのに・・・(笑)。

 

 

十字架の他にも大きな窓があるので

礼拝堂の中は陽の光が溢れ、

バックに流れるパイプオルガンを聴いていると

なんとも清らかな気分になります。

 

ちなみにパイプオルガン奏者は希望者がいれば誰でもよく、

特別な時以外は練習用で使用されているようです。

ぼくが行ったときも練習の方がiPadを見ながら弾いていました。

 

普段パイプオルガンで練習なんて難しいですもんね。

とても良い試みだなあ、と思いました。

 

アクセスは公共交通機関を推奨しており、

JRの茨木駅あるいは阪急線の茨木市駅からバスに乗り

「春日丘公園」下車徒歩3分ぐらいでした。

 

その存在こそ知られているものの、大阪の茨木市にあることはなかなか

知られていない場所です。

 

②南禅寺

 

南禅寺はずっと京都に住んでいる友人に「敢えての寺のおすすめは?」と聞いたところ教えてもらった場所です。

 

 

ここのお寺は何がすごいかというと、

重要文化財に指定されいてる大きな門「三門」や

景観ももちろんすばらしいんですけど、コレがすごかった。

 

 

水路です。

 

この水路は、なんでも琵琶湖から京都市内に向けて引かれたものらしいのですが

竣工は1890年とのこと。

 

ウィキペディアによると

南禅寺の創建年が1291年なので、創建からおよそ600年後に

こんな西洋的なアーチの水路をどかーんと造ってしまったわけです。

 

当時かの福沢諭吉は反対していたそうですが(そりゃそうだ)

今見ると月日が立った水道橋はいい感じに古ぼけていて、

むしろはじめからそこにあったみたいに、

南禅寺とマッチしているように見えました。

 

アクセスは、バスで東天王町下車または南禅寺・永観堂道下車、徒歩10分ほどでしょうか。

地下鉄の場合は東西線の蹴上(けあげ)駅徒歩10分です。

バスの方が市内中走っているので行きやすいのかな、と。

タクシーで来ている人もチラホラ見かけました。

 

以上、大阪・京都のおすすめ観光スポットである、光の教会と南禅寺でした!

 

水路と私

 

ぜひ定番スポットとはちょっと違った場所に行きたい方、友人をあっと驚かせたい方は、訪れてみてはいかがでしょうか^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA