【祝・2025年万博決定】1970年大阪万博のシンボル、太陽の塔の中に入ってきた!そこには33種類ものいきものたちがいた

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太陽の塔が内臓を取り戻した!

 

2018年3月より始まった、太陽の塔内部公開。

オープン後撮影は禁じられていましたが、2018年12月に一階部分であれば写真と動画撮影が可能となりました。

しかし、そもそも入るためには事前のウェブ予約が必須でして、これがなかなかの人気。3ヶ月先の土日までいっぱいです。

平日なら全然いけるんですけど、休み取らないと行けない・・・。

ところがそんな状況の中、直前でキャンセルが出たのか

幸運にも一週間前に予約をすることができたので、行ってきました。

そして塔内で配布していたパンフレットもゲットして来ましたので、

内部の写真と共にお送りします。

 

行きたくてもなかなか行けない人のお役に立てればうれしいです。

塔に入る前に、1970年当時地下に展示されていた仮面とか土偶とか
オブジェの一部を見ることができます。

地上には三つある太陽の塔の顔ですが、第四の顔である地底の太陽(内部公開に合わせてつくられたレプリカですが)もあります。

そしてその顔をつかったプロジェクションマッピングもやってました。

 



 

なんともワクワクします。

この映像を観たあとは、いよいよ内部へと入っていきます。

そこで目にする光景とは・・・

 

 

生命の樹

スゴイ!デカイ!!

樹には三葉虫とか魚とか恐竜とか

無数の生物が寄り添っています。

どんな生物かは後述。

 

お次はパンフレット。

ツアーの行程としては、以下パンフレット通りに進んでいきます。

 

表紙

 

イントロダクション

 

三つの顔の説明

 

地底の太陽ゾーン

 

太陽の塔の空間構造

 

生命の樹

 

生命の樹はいのちの歴史

 

そして33種類のいきものたち

 

以上、太陽の塔の内部公開に行ってきた話でございました!

みなさんが少しでもイメージが沸いたり行ってみたくなっていただければ

それが何よりの報酬でございます。

ぜひ大阪観光の際は、万博記念公園も行ってみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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