【関西唯一】松坂屋 高槻店にある屋上遊園地に行ってみた

みなさんは、屋上遊園地に行ったことはありますか?

デパートの屋上にあって、動物や電車の乗り物があって

みんなが笑顔でワイワイ遊ぶ場所。

そんな屋上遊園地が、いまや絶滅寸前という話が!

近くにあったので行ってきました。

 

 

ぼくは小さいころ、

家族でデパートへ行ったときの唯一の楽しみが屋上遊園地でした。

長い買い物が待てなくて、早く屋上に行きたかったあの頃。

そこには遊び場が目の前いっぱいに広がっていたことを覚えています。

 

 

Wikipediaによると、以下の通り説明がありました。

 

1950年代半ば(昭和30年代初め)から1960年代後半(昭和40年代半ば)にかけてが屋上遊園地の全盛期であった。

現在と比べて子供達の娯楽が乏しかったこともあって、子供達にとってはまさに天国であり楽園的な存在でもあった。

大正時代から昭和50年ぐらいまでは、日曜日ともなると家族揃って半日から1日がかりでデパートで過ごすということは、行楽行事の一つでもあり、

おもちゃ売り場、大食堂、屋上遊園地と子供達はその日を楽しみに待ち望んだ。

 

うんうん。天国で楽園的存在。まさにその通り。

でも絶頂期ってもう50年ぐらい前なんですね。

 

時は移ろい、2019年。

ふとしたきっかけで

屋上遊園地が絶滅寸前という話を耳にしました。

 

調べてみたところ、なんと関西にはもう一か所しか残っていない!

それも高槻の松坂屋という微妙な場所。

なんていうことだ!

 

たしかに、今はNintendo SwitchやらYoutubeやら

わざわざデパートまで出向かなくても子どもたちの娯楽がたくさんあります。

親もインターネットで買い物できるし。

わざわざ行かないですよね。

 

しかし、自分が小さい頃に大好きだった場所がなくなっちゃうのは悲しい。

これはなくならないように自分が行ってお金使わねば。

そう、消費は投資。世の中を形作る行動と等しい。

 

ということで、行ってきました。

関西唯一の松坂屋・高槻店。

写真はこんな感じ。


 

ちなみに行ったの日曜の午後です。
遊んでいる家族は二組ぐらい・・・

それでも、まだ遊んでいる子供たちがいることに感動。
笑顔でドラえもんや電車に乗ってました。

今の時代でも全然通用できると思う。
逆にレトロ感が楽しい。

 

驚いたことが、乗り物の位置を直すスタッフがいる。
掃除をするスタッフがいる。そして両替所にも人がいて、アンパンマンの電車を動かしてる。

 

こういう人たちがメンテナンスしているからこそ、続けていられるんだなぁ、と。

 

しかしお金を落とす人が少なくなって、採算が合わない。そして閉園になる。
寂しいけれど、それが時代の流れ。

過去を振り返るのは簡単だし、何も考えなくていいですが
現実を受け入れ、未来を生きる人にぼくはなりたい。

 

そんなことを考えた日でした。

 

「懐かしいってそんなにいいものなのかな」

(映画クレヨンしんちゃん・オトナ帝国の逆襲より 風間君のひとこと)

 

とはいえ、観光スポットとしては面白いこと間違いなし!なので
ぜひまだあるうちに行ってみてはいかがでしょうか^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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