【一週間アイスランドで完全チルアウト!】旅行で行った場所と感想まとめ 前編

海の向こうは、氷の国でした。

 

以前の投稿通り、一週間アイスランドに行って来ました。

そこで、前編と後編に分けて滞在中を時系列にまとめてみました。
みなさんの参考になればそれが何よりの幸せです^^

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1日目 11月4日(土)

成田発ヘルシンキ行き、お昼12時のフライト
10時に空港に到着し、サクッとチェックイン。
航空会社はフィンランド航空でした。

 

出国前にプリペイドSIMカードを買おうとするが、
日本ではまだまだポケットWi-fiが主流のため
取扱がないとのこと。
現地で買うのが一番とビックカメラの店員。
現地通貨であるアイスランドクローナも日本では両替できません。

調べ点見たらこんなWi-Fiもありました(笑)。イッテQ効果ですね。すごいです。




 

無事に離陸し、10時間後に
ヘルシンキに到着。
機内ではつい最近まで日本で劇場公開していた映画が
たくさん観れたので退屈せず。
パイレーツとか白鯨との闘いとかカーズを観ました。
JALとのコードシェア便だからか、
機内食は日本人にも馴染みのあるカレーとかチャーハンとか出てきて

普通においしい。
おやつにもスーパーカップのバニラ。感涙。

 

ヘルシンキに着いたら乗り継ぎでアイスランドは
ケプラヴィーク空港へ。
当たり前ですがヘルシンキから一気に北欧感が漂ってきます。
白を基調にナチュラルな薄目の木目を取り入れた
建物内の雰囲気は非常にリラックスかつスタイリッシュですね。

 

3時間ぐらいのフライトの末、無事ケプラヴィーク空港に到着。
そのとき現地は夜の7時ぐらい。
日本との時差はマイナス9時間なので、日本時間で朝の4時です。
眠い眠い。
入国の審査とかはなく
(アイスランドはEUに属していませんが、

シェンゲン協定に加盟しているので
フィンランドで済ませていればOKだそうです)
空港入口付近の両替所でアイスランドクローナをGET。
税関前のでっかい免税店に1GBと10GBのSIMカード売ってましたが、

結構Wi-fi使える環境整ってそうだったので
一旦買うのは見送ることに。

 

宿泊先は、ベルグというホテル。空港から5kmと近かったので
ここにしました。



空港からはタクシーで向かいましたが、2,300円ぐらいかかりました(高っ)。
若干お腹空いてましたが、ケプラヴィーク空港周辺の宿は

周りにとにかく何もなし。
夕食出してないホテルならホテルでも何もなし。
部屋はシンプルかつ機能的でした。
ティッシュがないのが謎。
とりあえず寝て明日に備えます。

2日目 11月5日(日)

早起きして朝食を頂きました。
パン・ハムやチーズそしてコーヒーマシンなどなどが置いてあって
海外に来たことを実感(笑)
ブルーベリーとマーマレードジャムがめちゃめちゃおいしくて、
パン何枚も焼いて食べちゃいました。
アイスランドのプチダノン的なヨーグルトもこれまたおいしい。
そして量が多い。

 

ホテルからシャトルサービス(フロントのおばちゃん運転)で
空港に送り届けてもらい、さらに空港のチケットオフィスにて
Flybusという空港からレイキャヴィークへの
シャトルバスのチケットを購入。

この時に降りたい場所を聞かれるので、
ホテルのアドレスを伝えるとよいです。

いちばん近い場所に降ろしてくれます。
距離にして50km、費用は往復で一人4,000円ぐらいですが、
タクシー使って5kmで2,000円以上かかったことを考えると
バスの方が圧倒的に安いかと。

 

50分ぐらいバスに揺られて、遂にレイキャビークに到着!
降車場所はBSIターミナルというバスの発着所です。
別の車に乗り換えて、宿泊するホテルの近くの

ホテルフロンという場所で降りました。

 

そしてION City Hotelに到着!
ここのホテルはTrip Advisorでも評価が高かったとこですね。



11時過ぎの到着でしたが、早くも部屋に入れてくれました。

部屋に関してはホテルベルグと同じように
徹底したミニマリズムは健在ですが
スパークリングワインのウェルカムドリンクサービスや
部屋にはコーヒーマシン(ネスプレッソ)やBluetoothスピーカーが
備え付けられてあり、ホテルでの滞在に華を添えてます。
しかしティッシュがないのがやはり謎(ゴミ箱も)。

荷物を置いて、すぐに観光へ出発。
ホテルからも歩いて行けるハットルグリムス教会へと向かいます。
コレです。



遠くからでも視認できる、街のシンボル的存在かと。
想像以上にデカイです。
中に入ろうとしましたが、10時~12時15分まで
中には入れないとの張り紙が。
周囲にはカフェやお土産屋さんが若干ですがあるので、
時間は問題なく潰せると思います。

中に入ってみると、これまたデカイ礼拝堂が広がっていました。
メッセージがいっぱい書いてあるアートっぽいのもあります。
パイプオルガンもデカイ。ラスボス感。

1,000円ぐらいで、エレベーターで上まで行って展望台から
レイキャヴィークの街並みを見下ろせるらしいですが
激混みだったのと天気悪いから視界不良だろうなと思ったので
内部の見学もそこそこに次の目的地である
アイスランドペニス博物館へと向かいました。



教会から徒歩10分ぐらいの場所にあります。
入館料は1,500円ほど。
中は博物館とは言えどもこぢんまりとしていますが
ところ狭しとペニスの標本・画像やアートが飾ってあります(笑)。

途中のトイレのドアノブなんかも。

最後には人間の標本が・・・(画像割愛)。

お土産屋さんもありました。全部高い。

30分程の滞在ののち、次の目的地である
三度のメシよりも渋谷のタワレコが好きなぼくが
個人的に楽しみにしていたLucky Records(ラッキーレコード)へ。



お店には世界の音楽のみならず、
アイスランドのご当地バンドのコーナーもありました。
ビョークとシガーロスしか分からない(笑)。

アイスランドのメタルなんかもあり気になったんですが、
CD1枚2,000円以上したので
気軽にジャケ買いはできず。

お昼は地元でも人気のピザ屋さんへ。
ラッキーレコードから徒歩10分ぐらいでしたかね。

注意点として、Sサイズでも結構デカイです。
味はGOOD!



食べ終わった時点で午後3時ぐらいだったのですが、
雪や雨風が強すぎて心折れそうでした。

なんとか気を強く保ち
ツアー会社で翌日以降のツアーを予約していたら、
デスクの後ろには
“Storm is coming tonight! Stay inside”
との張り紙が。

先日台風21号が日本列島を横断したとき
「こんなときに観光に来る外国人はかわいそうだな・・・」
と思ったものですが
まさか自分もそうなるとは・・・(笑)。

夜にかけて更に強くなるとのことだったので
その日の夜の予定はナシにしてアイスランディックウールの専門店だけ
見に行きました。

中国製の偽物も多く出回っているらしいので、
正規店で買うのが安心だそう。
先ほどのハットルグリムス教会の近くにあります。

結構そのクオリティに期待してまして
何着買おうかななんて考えてウキウキしながら店に入りましたが
試着してみて、めちゃめちゃチクチクするわ
サイズ感も微妙だわ(デカすぎたり一部が小さかったり)
そして何より高い(全てOVER20,000円)ので見送りました。



ホテルへの帰り道、66°NORTHという
なんとなくノースフェイスっぽい名前の
アイスランド発アウトドアブランドの店に入りましたが
そっちの方がいい感じでした。
店内は、GAPとかZARAを彷彿とさせる
洗練された雰囲気。
思わず暖かそうな帽子を購入。ラトビア製。

雨風がピークに達していたので、17時ぐらいにはホテルに避難。
翌日までは一歩も外には出られないだろうな、と。
ヤバイ、お土産何買おう・・・(笑)。

3日目 11月6日(月)

早起きしてホテル近くのシャレオツなパン屋さんSandholtへ。
焼いたトーストにハムとチーズを挟んだやつを頂く。
パリパリのパンが普通に美味しかったです。



ガイドブックで見てから気になっていた
アイスランドのスターバックス的なTE & KAFFIにて
フラットホワイト(カフェラテよりエスプレッソの味が強い)を注文し
バス停にて今日のツアーバスを待ちました。

集合時間である8時30分きっかりに現れたバスに乗り込み、
本日の南アイスランド周遊ツアーへ。

以下、この日のツアー日程です。
1. セリャラントスフォスの滝
2. ヴィーク(ちっちゃい村)
3. ブラックビーチ
4. ソゥルヘイマヨークトル氷河
5. スコゥガフォスの滝

 

旅程にはないFaxiという小さい滝へ案内されたあと、
最初の目的地は待望のジャスティンビーバーのMVに登場した
セリャラントスフォスの滝!

 

55秒あたりで、師匠が颯爽と滝の裏を駆け抜けているここです。
実際に行ってみると・・・

 

水しぶきが半端ない&地面濡れて滑りやすい

 

ので駆け抜けることなどできませんでした(笑)。

 

ただ慎重に歩を進めて真裏まで行ってみると、
上から降ってくる大量の水が叩きつけられる轟音と
それに伴い発生する水しぶきの迫力は
一見の価値あり。

 

そして代償として、全身がびっしょびっしょになります。
たまたま濡れても問題ないダウンジャケットと
乾きやすいパンツを履いていたのでなんとか大丈夫でしたが、
レインコートは必須かな、と。

 

お次はアイスランド南端にある小さな村、ヴィークで小休止。
みんなが写真を撮っていたすげーショボい教会がありましたが、
それが立派な観光スポットであったことを行った後に知りました(笑)。
お昼ご飯がおいしかったです。

 

そのあとはブラックビーチ~ソゥルヘイマヨークトル氷河~

スコゥガフォスの滝と歩を進めまして
ツアー終了。大自然を堪能しました。

 

ブラックビーチはその名の通り、砂浜の色が黒い海岸。
見どころは特徴的な岩肌(棒状節理とよぶらしい)ですね。
そして波が超荒いです。
波打ち際でキャッキャはしゃいでいる人多数でしたが、
一歩間違えれば大事故につながりかねない危険な場所でもあります。
帰りにガイドが「危険であることに気が付かないことが一番の危機だ」
と言ってましたがまさにその通りだな、と。

 

氷河はアイスランドの大自然を目の当たりにできる
格好のスポットでした。
滝なんかは日本にもありますが、
氷の河なんて見ることないと思います。必見。

 

うん、滝はいっこでいいや。

4日目 11月7日(火)

またまた早起きして、朝食もとらないままツアーの集合場所へ。
いわゆるゴールデンサークルのツアーへGO!

 

ツアー代金は9900ISKで、主に以下の観光地を周ります。
1. グヴェラゲルジの街で地震に関する展示とコーヒーブレイク
2. Faxiの滝
3. ゲイシールの間欠泉
4. グトルフォスの滝(黄金の滝)
5. シングヴェトリル国立公園

(北アメリカとユーラシアのプレートの境目)

 

グヴェラゲルジの街
最初のストップでは、2008年に起きたマグニチュード6以上の地震によってもたらされた
被害に関する展示物がある”Quake 2008″という施設を見学しました。
日本は地震大国なので、大きな地震があったということには驚きませんでしたが
それでも地震発生当時の様子を物語っている
ヒビの入った建物の外壁や食器などには恐怖を感じます。
併設されているAlmar Bakariというベーカリーカフェで小休止。

 

Faxiの滝
また滝かいっ!というツッコミは置いといて、
この滝はなかなか美しかった。
というのも昨日のツアーでは雨もたまにちらつく曇天の中での見学でしたが
この日は快晴&ちょうど滝を見ているときに朝日がのぼってきたので
神々しい光景を目にすることができたからです。
単なる滝といえども、見るときの状況によって

姿を変えるもんなんだなあと感動しました。

 

ゲイシールの間欠泉
ガイドブックや観光サイトでも散々取り上げられています
アイスランド鉄板の観光スポットであるゴールデンサークルの中の
王道の間欠泉です。
地面から水が噴き出るだけだろうと

あんまし期待していなかったんですが、
行ってみてビックリ。高さがハンパない。
その大迫力に心動かされ、何回も見てしまいました。
噴水はだいたい4~5分に1回で、辛抱強く待つ必要がありますが
一見の価値ありです。

 

グトルフォスの滝
ガイドがGolden Waterfallと呼んでいたこの滝。
トリップアドバイザーのランキングでは1位に輝いていました。
まさにアイスランドの滝の王。
行ってみると今まで見た滝とは迫力が段違い。
まず今までの滝と違って近づけません。
かなり遠くから見ているつもりでも
水しぶきが立ち上ってきます。
しかもこの滝、二段構えでして
1段目で約15m、2段目が約30mの高さがある模様。
夏場は地面が凍ってないのでもうちょい近づけそうでしたが
冬はここまでが限界でした。

 

シングヴェトリル国立公園
北アメリカとユーラシアのプレートが
重なっている公園で、
境目になっている部分のみ裂け目となり
雪が積もっていないので遠くからでも一目瞭然でした。
プレート単位で自分の踏みしめている大地を知ることのできる
大変貴重な機会を得ることができます。
公園内にはもちろん滝や息を呑む景色もあります。

 

この日のツアーは8時間ほどでしたので、

レイキャヴィク市内に戻った後は
レイキャヴィク・ロースターズというカフェで一息入れました。
ひっきりなしにお客が訪れる地元の人気店っぽい感じ。

レジの前にはレコードプレーヤーがあり、
置いてあるレコードを好きに流していいよ、とのことだったので
Flying Lotusをバッキバキに流す。

 

ハルパ(建築が美しい、でっかいコンサートホール)を見学し
ディナーは有名店であるSNAPSというビストロへ。

スモークサーモンとCatch of the day(今日のおすすめ的な)
がめちゃめちゃ美味しかったです。

 

以上、前編のまとめでした!!

 

後編からは、いよいよION Adventure Hotelでの滞在が待っています。つづく

 

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