【一週間アイスランドで完全チルアウト!】旅行で行った場所と感想まとめ 後編

氷の国後半。大自然の中でオーロラも見た!

 

前半はレイキャヴィク市内・ゴールデンサークルやその他観光スポットを堪能。
後半は大自然の中のホテル(ION Adventure Hotel)やブルーラグーンを体験しに行きます。いざっ!

 

スポンサーリンク
 

5日目 11月8日(水)

朝の11時にION City Hotelをチェックアウトし、
お土産を求めて市内を歩きます。

 

腹ごしらえはガイドブックに掲載のブルーベリーパンケーキがおいしそうだった
The Coocoo’s Nestという店へ。
港まで20分ほどかけて歩いて行きましたが、
なんとパンケーキは週末限定とのこと・・・
やむなくサンドウィッチを注文しましたが
味はめっちゃ普通でした。

 

その後はいくつものお土産屋さんを覗いてみましたが、
日本に買って帰りたい物なし・・・。
もっとお土産に力入れた方がいいですアイスランド。

 

その中でもよかった店がいくつかありました。

 

12 Tonar
ハットルグリムス教会へ向かう坂の途中にある、
(ガイドブックによると)伝説的レコードショップ。
かつてはシガーロスやビョークなども通っていたそうな。
1Fにはお土産と新しい音源、地下1階はLPが中心に置かれています。
この店の何がいいかって、まずコーヒーのサービスがあるところ。
次に、気になった音源はラジカセで聴き放題なところ。
店員さんに言えばビニールも破ってくれます(笑)。
あと店員さんに”Ambient,Shoegazer”でオススメあるかってきいたら
地下に行って”The Third Sound”なるバンドのCDを持ってきてくれました。
視聴したらよかったのでお土産に購入。
エスプレッソを頂きながらゆっくりとアイスランドの音源を
探すのは何事にも代えられない体験でした。

 

Stefan B Chocolatier
チョコレート屋さん。
小分けになって袋や箱に入っているチョコが売ってます。
分けて配れるお土産が欲しいときにピッタリ。
美しいデザインの板チョコも置いてあるので
特別なお土産を買いたい場合はそちらがオススメ。

 

JS Watch Company
レイキャヴィクにてデザインされ、作られている腕時計屋さん。
店内にはハリウッドスターや有名人の写真がたくさん。
時計のデザインはシンプルながら、

文字盤に印字されている”REIKJAVIK”が心くすぐります。
スポーツタイプのクオーツが4万円くらい
自動巻きが30万円ぐらいから手に入ります。
少々値は張りますが、

人と被らない時計をお求めの方にはピッタリではないでしょうか。
お店のスタッフも非常に親切。

 

Mokka Kaffi
先述のレコード屋12 Tonarで、店員さんに
近くにオススメのカフェがないかきいたら
教えてくれた場所。
Wi-Fiもなく、店内も決してキレイとはいえませんが
老舗喫茶店の雰囲気が漂う心地の良い空間でした。
あと何よりコーヒーがおいしい。
カフェラテはしっかりとした苦みがガツンと来ますし
カフェモカはほんのりとしたチョコの甘味が追いかけてきます。
ワッフルを頼んでいる人が多かったですが、めちゃめちゃデカイ。
口に生クリームくっつけながらうまそうに頬張ってましたが
食べきれないと思ったのでコーヒーだけで済ませました。



 

買い物の後、待ちに待ったION Adventure Hotelへはタクシーで向かいました。
レイキャヴィク市内からは1時間弱で到着。
途中から街頭がほとんどなくなり、山道をひたすら突き進みます。
突如として、明かりが煌々と着いたガラス張りのロッジが見えてくると
それがホテルです。
片道17,500ISKなり。レンタカーないので、

連れてってもらえるだけでもありがたし。

 

着けばそこは完全に外とは遮断された空間。
周りには自然しかありません。山と雪。
息苦しささえ覚えますが、すぐに慣れます。

 

夕食やスパを楽しみたかったのですが、安定の寝落ち(笑)。
楽しみは翌日に取っておきます。

 

6日目 11月9日(木)

朝はゆっくり寝てから部屋で朝ご飯。

 

そういえば、前日ホテルに出発する前に
ホテルが陸の孤島であることを予測して
スーパーで買い込んだ寄ったんです。
食品、激安。激オススメです。

 

バナナと牛乳、フレッシュジュースに
クノールのスープそしてヨーグルト(カップとドリンク両方)
買っても2,000ISKぐらいでした。

 

お昼はION Adventure Hotelのレストランで頂きました。
ハンバーガーがめちゃめちゃ美味い。
そしてハンバーガーよりもボリューム多いんじゃないかという
ポテトも相当美味い。

 

食事の後は、ホテルの露天風呂へ。
大自然の中、湯に浸かる。
この上のない幸せでした。
ただ湯に浸かっていないとき半端なく寒い。
ダッシュで更衣室行かないと水着凍る。

 

少し休憩して、17時~19時でやってる
Northern Lights Barのハッピーアワーを利用。
アイスランドのビールと
ニュージーランドのソーヴィニョン・ブランを頂きました。
ハッピーアワーで半額になり、一杯800ISKぐらいで飲めた。
アイスランドにしちゃあ安い方。

 

身体を温めたあとは、ホテルで当日予約した
オーロラ鑑賞ツアーへ。
まずデカイ車に驚愕。軽くアトラクション。
そしてオーロラばっちり見えたあとは写真撮影のサービスあり。
仕上がりが素晴らしいです。

 

「寒くないかい?」とIKEAのでっかい水筒に入ったアッツアツのホットチョコレートもくれます。
これがまた最高。水筒って素晴らしい(笑)。

 

温かいホットチョコレートを飲みながらオーロラを見れたことは、
わすれられない一生の思い出になりました。
写真はツアー後、メールでも送ってくれます。

 

7日目 11月10日(金)
いよいよ最終日。

二泊したION Adventure Hotelをあとにし、
レイキャヴィクへと戻りました。

 

タクシー代14,500ISKなり。
なぜが行きよりちょっと安い。

 

最終日行った場所は下記のふたつです。

 

・ Messinn
・ブルーラグーン

 

Messinn
実は滞在三日目に予約なし、

ディナーで入ろうとしたら満席で入れなかったこの店。
この日にランチで利用しました。すんなり入れた。

“Fish Pans”というフライパンいっぱいに敷き詰められた魚や野菜のメニューを注文しましたが、量が多いので1人ひとつは多いかもしれないです。

ただし味はめちゃめちゃ美味しかったので、
最高のランチになりました!

 

ブルーラグーン
さて、アイスランド旅行の最後は
締めくくりにふさわしい、かの有名なブルーラグーンに行きます。

でっかい温泉施設。

 

入場料は4つのプランと一時間ごとに分かれてまして、

ぼくがチョイスしたのは下から二番目の9,500ISKのプラン

(タオル・ワンドリンクそして泥パックの特典付き)。
特典ついてない最安値7,000ISKぐらいのプランもあったんですが、タオル欲しかったのでこれにしました。
ちなみに上のプランはスリッパとかバスローブが付いて12,000ISKぐらい、

最上位は専用の更衣室とか付いて50,000オーバーって感じです。
そしてもちろん早い時間の方が料金高いですが、
既に予約でいっぱいでした。
仕方なく最終20時入場。

 

一万円ぐらい払って風呂入ります。
道後温泉20回いけるわ!

 

トリップアドバイザーで高いだのお湯がぬるいだの散々見てたんですが、

行ってみると普通に楽しめました。迷いましたが行って正解です。

 

とにかく風呂が広すぎて終わりが見えません。
ところどころに湯気が立ちのぼっているので
なんともいえない幻想的な雰囲気が感じられました。

 

お湯は場所にもよりますがそこまでぬるくなく、
歩きながらなので身体ポカポカになります。

 

風呂に浸かりながら飲むスパークリングワインもまた一興。

 

泥パックは肌ピリピリするので長い時間つけてない方がいいです。

 

日本からいざ行こうとなると、移動15時間・費用30万ほどかかりますが
近くにいるのであれば、時間取って入場料払えばいいだけなので

 

迷ってるなら、迷わずいけよ、いけばわかるさ

 

という教訓を得ました(笑)。

 

入浴後はタクシーでホテルへ向かい、
名残を惜しみつつ翌朝に発ちました。

 

そんなこんなで長かったようで短い
一週間のアイスランド旅行。
イッキに共有させていただきました。

 

次にアイスランドへ行く日本人が、
少しでも満足のいく旅行になりますように!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA