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はじめてのレコード・ストア・デイ

2020年に念願のレコードプレーヤーを手に入れ、レコード生活をスタートさせた私。これまた念願だった、レコードストアデイに参加してきました。

RECORD STORE DAY(以下、RSD)とは?

RECORD STORE DAYは、その名の通りレコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、フィジカルメディアを手にするよろこびや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典です。
2008年4月19日にキックオフし、以降、毎年4月の第3土曜日に開催されており、現在ではアメリカをはじめ世界23カ国で数千を数えるレコードショップが参加を表明しています。数多くのアーティストが一体となり、貴重なRSD限定盤のアナログレコードやグッズなどのリリースを行っているほか、世界各地で様々なイベントが開催されています。RSD限定盤については(日本においては発売日より2日間)ネット販売を制約する規定があり、またRSD参加店舗として加盟するには、主に限定盤取り扱いに関する規約を守っていただく、などの約束ごとがあります。ネット販売や音楽配信が盛んになり、誰もが簡便に音源に触れることのできるようになった昨今にあって、スリリングともいえるこうしたアクティビティを通してRECORD STORE DAYは人気を集めてきました。

https://recordstoreday.jp/news/record-store-day-japan-2020/

ということで、ネットじゃなくてフィジカルでレコード買おうぜ!
ちいさなレコード屋にも貢献しようぜ!というイベントとしてスタートしたイベントみたいです。知らなかった。
今年のRSDは8月・9月・10月と3回にわたってリリースされる❝RSD DROPS❞として開催されるんですね。

私ちいさなレコード屋じゃなくて、ディスクユニオンやタワレコで買っちゃってます(笑)。ちょっと趣旨とずれた行動をしており反省。
個人的にRSDの魅力は、なんといっても限定盤に尽きるかと思います。

昔夢中で聴いてたあのアルバムが、特別仕様で再発!だったりとか
聴いてみたいけど、長い間廃盤だったあのアルバムが、これまた特別仕様で再発!といった感じで。

今回の目玉は、なんといっても銀杏BOYZのアルバム2枚。
「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」と「DOOR」です。
このアルバム、発売当時(2005年)は死ぬほど聴きました。
特に「君と僕の~」の方は。「東京」聴いてめっちゃ泣いてた(笑)。
ただ「銀河鉄道の夜」は当時ゴイステの方が全然いいなぁ~と思って聴いてこなかったんですが、2019年末のライブ(Spiritualizedとの対バン)で銀杏アレンジを生で聴いて、あ、こっちもありだなと思い始めました。

あとは、Spacemen 3とかMac DeMarcoなど好きなバンドの別音源。
そしてSurfer Bloodの1stアルバム❝Astro Coast❞の10周年記念盤!!10年前から聴いてますからね。
このあたりがリリースされたのが、8月29日だったんです。
そんで大阪のディスクユニオンに行って来ました。
開店11時で、10時45分ぐらいに着いた。

結果としては

・銀杏は一瞬で売り切れ、2~3倍以上の値段で転売される
・それ以外は無事GET
という感じでした。

これ以外にも、結局ネットでSpectrumの❝Forever Alien❞やらThe Cureの❝Bloodflowers❞などを買っちゃいました。

まとめ・・・
①好きな作品を再度聴き直すには絶好の機会である
②気になってた作品をこの機会に聴けるので絶好の機会である
➂気になってた作品でなくても、買ってみたら新たな出会いがあるので絶好の機会である
④特定の作品に人気が集中する
といった感じです。特に②と➂の効用が大きいと思います。
この日以降、②と➂の作品は愛聴盤として聴きまくってます(笑)。

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