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【名盤】デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバードが過去8作品をランク付け!1位の作品とは?

USインディ・ロックのアイコンであるDEATH CAB FOR CUTIEのボーカル、Ben Gibberdが、現時点での最新作❝Thank You for Today❞(2018年作)を除いた、過去20年以上に渡るキャリアでリリースされてきた8作品をランク付けしました。果たしてベンの最もお気に入りのアルバムとは・・・!

元サイトはこちら
https://www.vice.com/en_us/article/9kmzp8/rank-your-records-death-cab-for-cutie-ben-gibbard

まずは過去作品のおさらいから。カッコ内はリリースされた年です。

  1. Something About Airplanes (1998)
  2. We Have the Facts and We’re Voting Yes (2000)
  3. The Photo Album (2001)
  4. Transatlanticism (2003)
  5. Plans (2005)
  6. Narrow Stairs (2008)
  7. Codes and Keys (2011)
  8. Kintsugi (2015)
  9. Thank You for Today (2018)

2~3年に1度、コンスタントに良質な作品を届けてくれる彼ら。ファンからすると嬉しい限りですね!
それでは早速、ランキングに入ります。

8位:Codes and Keys (2011)

最下位は割と新しめのこの作品。個人的には普通に好きです(笑)。
ただベンは、彼自身のホームから遠く離れたLAに住んでいたことや今まで使ってこなかったギターを弾いたことといった、環境の変化の中で作られたことがこのランクである理由だと語っています。
アルバムからのファースト・シングルであるこちらは浮遊感が心地よい一曲です。

7位:The Photo Album (2001)

続いては初期のこのアルバム。
ファースト・シングルである❝A Movie Script Ending❞がThe O.C.というドラマで使用されスマッシュ・ヒットを記録、その結果彼らの生活は以前とは全く異なるものとなったそうです。名曲です。

この曲はベン自身気に入っているそうなのですが、アルバム自体はツアーに出るために(お金のために)完成半ばで仕上げられた曲も入っていたり(Underbaked:生焼けと表現しています)その頃ベンとギタリストのクリスとの関係性も悪かったりと最悪の環境だったとのことです。

6位:Something About Airplanes (1998)

6位はデビュー作のこちら。
彼らがエモバンドと認知されていた頃の作品ですね。

個人的にもあんまし印象に残らない作品ではあります(笑)。

5位:Kintsugi (2015)

クリス・ウォラ最後の参加作品が5位にランクイン。
「金継ぎ」というタイトルが印象的ですね。

4位:Plans (2005)

アトランティック・レコードと契約し、とてつもないプレッシャーの中でレコーディングされたアルバムであるとベンは語っています。
また、数曲Underbakedの曲もある(❝Someday You Will Be Loved❞とかは自分が書いた曲の中で最も好きじゃないとのこと)らしい。

3位:Narrow Stairs (2008)

ついにベスト3の発表です!3位はこのアルバムがランクイン。
ビルボード200(オリコン的な)でも1位を取り、商業的にも成功した作品と言えます。
MVが印象的な8分を超えるファースト・シングル❝I Will Possess Your Heart❞は、MTV Video Music Awardの賞を受賞しています。

その他にもノイジーでポップな名曲揃いの名盤。

特にCath…はヤバイです。

2位:We Have the Facts and We’re Voting Yes (2000)

2位はこちら。このアルバムは個人的にはジャケットが一番好きで、そこから入って内容もめちゃ好きになりました(笑)。デスキャブのアルバムで1,2を争うぐらい。

ベン自身もこのアルバムを制作していた当時はバンドの一番いい時期だったり、収録曲の❝Company Calls Epilogue❞は自分が書いた曲のTOP3に入るほどお気に入りだったりと思い入れの強いアルバムっぽいです。

 1位:Transatlanticism (2003)

1位はこの作品!やっぱりか、という感じですね。
言わずと知れたデスキャブ名盤中の名盤です。

ベン曰く、バンド史上最もいい環境で作られたアルバムとのこと。
今回のランキングを通じて私が感じたことは、我々受け取る側が気に入るか気に入らないかは関係なく、いい環境で作れたか否かが
そのアルバムの出来や制作側の満足度に強く影響しているんだなぁということ。そりゃそうか…(笑)。

以上、デスキャブのベンのランキングでした。
あなたにとってのベストはどのアルバムですか?
ぜひ気軽にコメントくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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