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ライブの新しい形!?昔からバブルの中でパフォーマンスしていたThe Flaming Lipsが今輝きを増している!

アメリカのオルタナティブロックを長い間引っ張っているフレーミング・リップス。
彼らの代表作❝The Soft Bulletin❞は、米音楽批評サイトのピッチフォーク「1990年代のベストアルバム」にてOK Computer、Lovelessに次いで3位にランクインするほどの高評価を得ています。

そしてリップスといえば、バブルの中に入ってステージから観客先まで縦横無尽に駆け巡るライブパフォーマンスが有名です。

私も一度サマソニで見ましたが、とにかく楽しかったことを覚えています。
ライブでは一曲目が一番盛り上がるバンド(笑)。

いつもそのバブルの中に入るのはボーカルであるウェイン・コインだけなんですが、なんとバンドメンバー、そして観客までもが全員バブルの中に入る完全ソーシャル・ディスタンスなライブを敢行したとのことです。

これを普通の公演でやろうとしたら、観客数が少なくなることからチケットも高額になるかもしれませんが、少々高いチケット代を払ってでもライブに行きたい人にとっては素晴らしい試みになりそうです。

実際、個人的にはギュウギュウでライブを観てもちっとも楽しくない…
いつも後ろの方でゆらゆらしてるか、思い切って2階席で座って観たい私にとっては魅力的…(笑)。

今後は配信ライブも主流になっていきそうですが、せっかくなら生音が聴きたい!と考える私にような人には完全に刺さるライブ方法かと。
一回は体験してみたいなぁ(笑)。

withコロナ~アフターコロナでは「今までにない体験」や「オフラインの体験=貴重、高価」になっていくんですかねぇ。
なかなか暗いニュースが絶えない世の中ですが、そういう今後の楽しみを考えながら少しでも明るく過ごしたいものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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