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僕とカレーとモジュラーシンセ③:Clockface Modulerさんにお世話になった話

カレー屋Somaをあとにした僕は、早速モジュラーシンセを買おうと思った。

Somaで写真を撮りまくった中から、植物に繋がってるモジュラーシンセを特定した。とりあえずこれを買えばいいんじゃね?と(すぐにそれが誤りだと気づいた)。
シンセに記載されているわずかな情報から検索してみたら、Clockface Modulerというサイトにたどり着いた。

税込46,800円…たっか(笑)!
と思ったが、新しいことに挑戦することは嫌いじゃない。
なので、奮発して買ってみることにした。

レッドブルのモジュラーシンセ:ビギナーズガイドというサイトも大いに参考にした。

https://www.redbull.com/jp-ja/how-to-buy-modular-synth

これによると、電源とケースが大事だという。
確かにSomaのものを見ても、木製のケースにしっかり収められていた。
色んなサイトでおすすめされていて、比較的安価な(それでも2万するけど)Tiptop AudioのHappy Ending Kitを買うことにした。電源とケースとモジュールひとつだけで計6万(笑)!

プレオーダーだったのでなかなか届かなかったが(基本モジュラーシンセは品薄らしい。たぶん作り過ぎちゃうと売れないだからだろうけど(笑))、届いた。

正直モジュラーシンセに触ったこともない人間からしたら、組み立て方が全然わからなかった。
説明書とかも入ってない。
けど、ネットの画像を参考になんとか組み立て方完了。

すごい!カッコいい!
電源付きケースなので、電源と各種モジュールを接続するテープが伸びている。なるほど、これは確かに重要だし、ケース付きで2万ってのもコスパいいのかも(感覚が麻痺してきてる)。

続いてInstruo Scionの開封へ。
Built in Scotlandってカッコよすぎる。

すごい!神々しい!!
このまま大事にしまいたくなるぐらいだったが、
電源テープを接続させて、ケースの上に置いてみる。
ちなみに縦の幅ピッタリ。
これがユーロラックというグローバル規格らしい。
そして電源オン!!

点いた…小さい頃に点灯させたクリスマスツリー以来の感動が僕を包んだ。
でも待てよ、ここからどうやって音を出すんだ?
最近の便利なBluetoothなんて機能はもちろん付いてない。
たぶんスピーカーが必要なんだろうな、と漠然と考えた。
なんて金のかかる趣味なんだ(笑)!つづく

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