【1960年代の名盤】キャプテン・ビーフハート「トラウト・マスク・レプリカ」のリイシューには、魚のお面が付いてくるらしい

変態的名盤にはヘンタイ的おまけが付いてくる

 

皆さんは、キャプテン・ビーフハートというアーティストをご存知でしょうか?

Wikipediaによると

1960年代後半のアメリカ西海岸におけるサイケデリック・ミュージック・シーンにおける最重要バンドのひとつ、「キャプテン・ビーフハート・アンド・ヒズ・マジック・バンド」のヴォーカル・リーダーとして著名。

と、現在のサイケデリック・ミュージックの礎を築いた先駆者なんです。

 

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そんな彼らの名盤といえば、1969年発表、フランク・ザッパによるプロデュースの

「Trout Mask Replica」

です。

 



 

ジャケこわっ。

高校生のとき、このジャケットを見て度肝抜かれたことを覚えています(笑)。

内容も難解すぎて二度こわっ。

 

しかしながら、このアルバムは米音楽批評サイトであるPitchforkにて、1960年代のベストアルバム200の54位に選ばれています。

辛口レビューが当たり前のピッチフォークでは相当すごいことです。

 

そんな「トラウト・マスク・レプリカ」が特典てんこ盛りでリイシューされると

同じくピッチフォークが報じています。

 

https://pitchfork.com/news/captain-beefhearts-trout-mask-replica-gets-huge-reissue-with-actual-trout-mask/

 

なんとその再発には、レプリカではありますが、印象的なジャケットにも使われているトラウトのマスクが付いてくるとのこと。

 

ソースはこちら。

 

 

マスクの他にも、LPやトートバッグが付属する模様です。

 

ちなみにトラウト(Trout)とは淡水魚のことで、アルバムジャケットには本物の鯉を使ってお面を作ったとのこと。

めちゃ悪趣味(笑)。

 

レプリカとはいえ(本物だったらそれはそれで気持ち悪いですが)、ジャケットに登場する小道具が特典として付録するなんて面白い試みですね。

楽しみに続報を待ちましょう!

 

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