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春に聴きたいギターロック!CLOUD NOTHINGS(クラウド・ナッシングス)の来日公演に行ってきました

爽やかだけどエモい。クラウド・ナッシングス。

 

大阪は心斎橋somaにて行われた、クラウドナッシングスのジャパン・ツアーに行ってきました。

前日は東京のリキッドルーム。

大阪と合わせて全2公演ですね。

 

実はぼくは1枚も彼らのCDを買ったことがないので、ちゃんと聴いたことがないままライブへと臨みましたが、めちゃめちゃ楽しめました。

 

名前だけ知っていてずーっと気になっていた状態が何年も続いておりまして、ようやく体験できたんですが
もっと早く聴いておけばよかったな、というのが思うところです(笑)。

 

ですので、この投稿が、音楽好きのみなさまが

少しでも早くクラウドナッシングスをチェックするきっかけになれば嬉しいです。

 

バンドの成り立ち

英語版のウィキペディアを読み込んでみました。

クラウドナッシングスは、2009年に活動スタートをしたバンドだそうです。

ボーカルである(ディラン・バルディ)が両親の家の地下にて一人でボーカルや楽器を演奏し、曲を録音し、インターネットにアップするところから始まりました。

その時彼は大学1年生で、音楽の録音関係の学科を専攻していたそうな。

平日は学校に通って、週末に録音。

最初は趣味でやっていた作曲が、徐々にネットで支持を集め、本格的にクラウド・ナッシングというバンドを始動することになったそうです。

 

始めてからは破竹の勢い。

作品をリリースするごとに、ピッチフォークやローリングストーンなどのレビューサイトから高評価で迎えられ、世界的に知名度を上げていきます。

 

大学で学んだことがそっくりそのまま仕事に活きるなんて

なんて羨ましいのでしょうか(笑)。

 

代表作

彼らの代表作として、一般的には3rdアルバムが挙げられます。

 

”Attack On Memory”


このアルバムはPitchforkで10点満点中8.6点を獲得し、

(ピッチフォークで、8点以上を獲得する作品は極めてレアです。)

アルバム・オブ・ザ・イヤー2012年の22位にもランクインしていました。

 

収録曲もいくつか紹介します。2曲目に収録されている”Wasted Days”は8分以上ある長い曲。

中盤から終盤にかけての轟音ギタージャムが最高にカッコよし。

からのシャウト。エモすぎて泣けます。

 

東京公演では

「Wasted Daysやらねーのかよ」

みたいなツイートがいっぱいあったので、ライブでも人気の曲みたいです(大阪公演では最後に演奏)。

 

最新作

2016年にリリースされた”Life Without Sound”が現時点での最新作です。



 

ぼくはこのアルバムに収録されている

”Modern Act”のスタジオ・ライブをネットで観て一発で気に入り、ライブ参加を決意しました。

めちゃめちゃキャッチーなメロディかつ疾走感が最高です。

 

サイン会にも参加

なんと現地では、最新アルバムを買ったら終演後にサイン会に参加できるという、なんとも楽しそうなイベントもやっていました。

ちょうど最新作ほしかったので購入して、参加してきました。

 

メンバー4人のサインがしっかりと刻まれています。

 

メンバーそれぞれもめちゃめちゃノリのいい人たち。

 

一瞬ですが話す時間もあったので

「東京だけじゃなくて大阪もまた来てよ!」

と声かけてみたら

「大阪も好きだからまた来るよ」と言ってました(笑)。

 

また単独公演で来てくれるといいなあ。

ディランに名前伝えたら

「Hi MALO!」と書いてくれました。

これは嬉しい。

 

もしギターロック・ギターポップが好きで、まだクラウドナッシングスをチェックしたことない人は

ぜひ一旦聴いてみてくださいね^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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