【これは意外】どーせ、ワン・ダイレクションのチャラいやつのソロなんて・・・とんでもない!ロックンロールしてました

きっかけは、カニエ・ウエストのカバー。

 

ワン・ダイレクションといえば、4~5人組ぐらいの
ボーイズグループで、愛してる愛してないだの歌ってる
チャラいグループで
メンバーがソロで出しても、その延長でしょ?

 

という先入観。

 

ぼくは持っていました。

 

実際、ゼインも1Dをちょっとしっとりさせただけの
感じでしたので(アルバム買って聴き込んでないので、誤解していればすみません)・・・

 

ところが、ピッチフォークでこんなニュースを見て
考えが少し変わったんです。

 

なんと、近日中にソロ・アルバムを出す
ハリー(Harry Styles)が
Kanye Westの最新作である
“The Life Of Pablo”
のオープニングトラックである
“Ultralight Beam”
をカバーしていたんですね。

 

ウルトラライト・ビームといえば

先日グラミー賞を受賞したチャンス・ザ・ラッパーも参加している

カニエのキャリア屈指の名曲。

 

以前このサイトで少し解説したこともあります。

KANYE WEST カニエ・ウェスト “THE LIFE OF PABLO” DLしました。

 

それをアイドルがカバー!?

と思ったので、思わずチェックしてしまいました。

 

それ動画がコチラ(音出ます)。

 

なんと!あまり原型は留めておりませんが、
なんともしっとりと、ロックにカバーしています。

 

普通にカッコイイな、と思いました。
今まで敬遠していた自分が恥ずかしい。

 

そこで、ソロの曲も聴いてみたのですが
なかなか渋いロックやってました。

 

そしてなんといっても

 

歌が上手い!

 

これには久々にやられました。

 

こちらは先行シングルの”Sign of the Times”
クラシックな王道ロックバラードです。

 

 

CDかと思うくらいの歌の上手さ。

安心して聴いていられますよね。

 

そしてなんと彼、1994年生まれの23歳らしいです(笑)。

 

末恐ろしいのなんのって!

 

ちなみにコチラが5月24日発売のアルバムです。

 

【Amazon】

 

【楽天ブックス】

 

 

普通に買います(笑)。

 

既に12月の7日(木)8日(金)に初のソロ来日公演も決定している様子。

 

アイドルポップスからロックに挑戦したり
今年公開のクリストファー・ノーランの映画「ダンケルク」へ出演したりと
常に新しいことに挑戦しているハリー。

 

本当、若者には負けていられません!

 

色々と気付かされてくれたハリーに感謝、です。

お礼にライブでも行ってあげましょうか(笑)。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^

 

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