【これだけは押さえとけ!】JIMMY EAT WORLDの名曲5選。マンウィズとの対バンライブの予習・復習にも!

9年振りのジャパン・ツアーはMAN WITH A MISSIONとの対バン含む全5公演

 

いよいよ今月末に来日公演を控えた
エモの帝王ジミー・イート・ワールド(以下JEW)。

 

前回来たのが2008年でした
(その時に買ったTシャツの投稿はコチラ)ので
実に9年振りに単独公演を行います。

 

そう考えると、ぼくはもうかれこれ10年以上
新作が出ては買い、旧作含めて聴き続けています・・・
完全なるロイヤルカスタマーではないでしょうか(笑)。

 

もちろん今回のツアーも参戦します!

 
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さて、そんなJEWのジャパンツアーですが
今回はなんと
MAN WITH A MISSION、通称マンウィズ(以下MWAM)との
対バンが全5公演中3回も含まれています!

 

 

対バンしか売れ切れてないやないかーい(笑)。

 

単独公演は、
大阪は梅田クアトロ、東京は恵比寿リキッドルームの2公演。

 

2008年は、今はなきSHIBUYA-AX(キャパ1500人以上)に観に行きましたが
2017年は、キャパ1000人以下の会場で、ソールドアウトもせず・・・
悲しいですが、MWAMとの公演がバッチリ売り切れるのでヨシとします(笑)。

 

MWAMのファンが、JEWを好きになってくれる
きっかけにもなるかもしれませんし!

 

今回の投稿では、
「MWAMが好きでツアーに参戦するけど
JEWとかいうバンドがゲストでいるらしい。」
ぐらいの方向けに、
ライブを存分に楽しんでいただくために
JEWの名曲5曲を紹介させていただきます。

 

最新のセトリも確認して、演奏していたので予習にも最適!

 

早速1曲目から。

 

➀Sweatness

 

スウィートネスは知っている方も多いと思われる
彼らの代表曲のひとつです。

 

一時期、アサヒスーパードライのCMにも使われてました。

 

ボーカルのジムが高らかに歌い上げる
必殺エモソング。

 

ライブでも定番の曲です。

 

叫んでジャンプしましょう。

 

➁Bleed American

 

 

ブリードアメリカンも、ライブの定番曲のひとつ。

疾走感のある激しめな曲です。

 

➂The Middle

 

 

ザ・ミドルはこれまでの曲とは打って変わって
爽やかなギターポップ。

 

➃A Praise Chorus

 

 

疾走感ありの、爽やかさありの
必殺キラーチューンです。

 

とここまで4曲紹介しましたが
すべて2001年のアルバム
“Bleed American”
に収録されています。

 

それだけこのアルバムは彼らにとっての
ブレイクスルーになったというわけですね。

 

「EMO(エモ)」というジャンルで商業的に成功した
稀有なアルバムなのではないでしょうか。

 


 

JEWの入門編としても最適!

➄Sure And Certain

 

 

おしまいに、
最新アルバムからの選曲も多いですので、
この曲を。

 

個人的にはJEW久々のキラーチューンだと思ってます。

 

激しさや荒々しさはありませんが
円熟を感じさせるメロディとリズム。

 

サビも覚えやすいので、一緒に歌えます!


 

2016年に発売された最新作
“Integrity Blues”
に収録。

まとめ

 

以上をまとめますと、
最新のライブに行くなら

 

・Bleed American(2001年発表の代表作)
・Integrity Blues(現時点での最新作)

 

をチェックしておけば間違いありません!

 

個人的にはBleed Americanのひとつ前のアルバム
“Clarity”が最高傑作だと思っていますし
2010年に発売された
“Invented”なんかもお気に入りです。

 

本当に彼らのアルバムにはハズレがありませんし
作風も毎回若干異なるんですよね。

 

MWAM行かれる方は
ぜひJEWもチェックしてみて
好きなバンドのひとつにしてもらえれば嬉しいな、と思います。

 

そして、自分だけのお気に入りアルバム見つけてみては
いかがでしょうか^^?

 

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました!

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