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LADY GAGA最新作❝Chromatica❞で大事な5つのこと

コロナウイルスの影響により2か月延期の末、ようやく届けられたレディー・ガガの新作「クロマティカ」。
6枚目のアルバムで、遂に彼女がダンスフロアに帰ってきた!

ちなみにこの作品は、ピッチフォークで7.3点を獲得してます。
❝The Fame Monster❞が7.8点でしたので、それに匹敵する7点台。
(前作❝Joanne❞は6.9点、❝A Star Is Born❞のサントラは7.4点でした)

https://pitchfork.com/reviews/albums/lady-gaga-chromatica/

このディストピア的なジャケットが個人的に結構好きで、いつもはチェックしないんですが気になりました。
そんな折、米音楽批評サイトのPitchforkが「5つの大事なこと」という記事をアップしてましたので、紹介したいと思います。

「地球との友好は終わった。今はクロマティカがわたしの親友。」

サンドウィッチマンばりに「ちょっと何言ってるかわからない」んですが、そういうことらしいです。クロマティカって何?「痛みをポジティブな気持ちに変えてくれるところ」らしい。とにかく彼女は色々と都合のいいクロマティカというところに住むことにしたとのことです。

「クロマティカの訪問者」

アリアナ・グランデ、K-POPのBLACKPINKそしてエルトン・ジョンと共演しています。

「サウンド」

ダンスポップやEDMの名だたるプロデューサーを駆使したディスコ・アルバムに仕上がっています。

「深刻さ」

身体的、心的外傷を癒す際に困難は付き物で、このアルバムで彼女は鬱やPTSDとの闘いを歌っているように見えます。

「ガガイズム」

いつも通り、彼女らしいワイルドで面白い歌詞がたびたび登場します。

“Strut it out, walk a mile/Serve it, ancient-city style” (“Babylon”)

“Who’s that girl, Malibu Gaga” (“Plastic Doll”)

“Turning up emotional faders” (“911”)

“Maestro, play me your symphony/I will listen to anything/Take me on a trip, DJ, free my mind” (“Alice”)

“Dragon’s eyes watch, goddess breathing” (“Enigma”)

以上、ピッチフォークの記事紹介でした!自分で書いておいてあれですが、なんとも薄い内容(笑)。私が理解できていない部分もあると思います。

ともあれ、体験に勝るものはない!
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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