祝・来日決定!パリのおしゃれバンド、フェニックスの名曲5選と名盤

昨年のサマソニ出演に続いて4年ぶりの単独公演

 

ついに来ました。

フランスはParisのオシャレロックバンド、Phoenix待望のジャパン・ツアーの決定がアナウンスされました。

 

昨年のサマソニにてソニックステージのヘッドライナー
(大阪ではリアム・ギャラガーの前でしたが)を務めていたので
あんまし久しぶりな感じはしませんが、単独となると話は別。

 

2014年1月以来、4年ぶりの来日公演です。

 

日程は以下の通り。

東京 2018/4/23 (月) Toyosu Pit
東京 2018/4/24 (火) Toyosu Pit

大阪 2018/4/26 (木) Zepp Osaka Bayside

大阪含む3公演ですね。チケットの売れ行きによっては追加あるかもですが。

 

さて今回は、そんな彼らの再来日決定を祝って、おすすめの名曲を5つチョイスしてみました。

先日のサマソニでも披露された定番曲。
フェニックスを知ってる人も、そうでない人も、楽しく読んでいただければそれが何よりの幸せです。

 

①Entertainment

2013年発表の5thアルバム”Banklupt!”のオープニングを飾るトラック。
ライブでかかったらイントロから会場のテンションブチ上がります。

PVがコリアン風味なのが謎ですが、いい曲です!



後述の「ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス」とは少々趣が異なり
実験性とポップネスを織り込んだ名盤となっています。
個人的には4曲目”Trying To Be Cool”もかなりの名曲。

 

来日を記念して発売された、ディスク2がアルバムの丸々リミックスになっている
最強盤がコスパ良いです。
かのダイナソーJRの枯れっ枯れリミックス(ってかカバー)や
ライブバージョンが惜しげもなく収録されております。

 

発売日に国内盤を買ったぼくは涙目でした・・・結局、買い直しましたが(笑)。

なお、最初の国内盤には
ダーティ・プロジェクターズ、ブラッド・オレンジ、グリズリー・ベアの
Entertainmentリミックスが収録されています。
これもこれでめちゃめちゃいいです。
特にブラッドオレンジの艶ありリミックスは一聴の価値アリ。

 

 

ギターソロがめちゃめちゃカッコ良し。

②Lisztomania

こちらは2009年発表の4thアルバム”Wolfgang Amadeus Phoenix
(ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス。モーツァルトをもじってます)”のオープニングトラック。

 

 

軽やかなピアノから始まり、徐々に刻まれるビートが心地よい一曲。

 

このアルバムは批評サイト「ピッチフォーク」でも高得点を獲得した評価の高い作品です。

グラミー賞の「ベスト・オルタナティブ・ミュージック・アルバム」もめでたく受賞。
世界的にフェニックスの認知が高まるきっかけにもなったアルバムかと思います。

 

今は亡きビースティ・ボーイズのアダム・ヤウクにも注目され、ニューヨークのスタジオに招かれた彼ら。
次回作”Bankrupt!”の制作に繋がっていったそうです。



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途中インストも挟みながら、
ギターや歌のメロディに切なさも混ざり合いつつの
全編突き抜けポップチューンの嵐。
最初にフェニックスを聴くにはピッタリのアルバムです。

 

➂1901

先述のアルバム「ヴォルフガングアマデウスフェニックス」の2曲目に収録されている
一撃必殺チューン。

 

 

在りし日のパリを歌ったファンタジックな曲です。
イントロのギターとシンセの低音がめちゃめちゃ心地よい。

ライブでも定番となっています。

④If I Ever Feel Better

さかのぼりまして、2000年発表のデビューアルバム”Untitled”から一曲。

 

インディシーンから突如飛び出した彼らは、この曲で最初の成功を収めます。
最近の曲のように爆発力はありませんが、
安心して聴ける良質なポップチューンです。

 



 

ソフィア・コッポラ監督(ボーカルの奥さんです)の
映画「ロスト・イン・トランスレーション」に使われました
同アルバム収録”Too Young”も有名。

 

➄J-Boy

 

 

最後は2017年発表の最新アルバムで、
通算6枚目である”Ti Amo”からキラッキラの一曲を。
サマソニでも披露され、盛り上がってました。

 



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まとめ

 

以上、フェニックスのオススメ5選でした!

 

近年のライブ(少なくとも2013年と2017年のサマソニ)では披露する機会が少ないため
2ndアルバムの”Alphabetical”や
3rdの”It’s Never Been Like That”
からの紹介はありませんでしたが、
いずれのアルバムも名曲揃いの名盤です!

 

アルバムごとに色を変えつつも、
毎度完成度の高いアルバムで
ファンの期待を決して裏切らないフェニックス。

 

これならも目を離せませんね^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

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