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【名盤】Pitchforkの選ぶベスト・アンビエント・アルバム50とまろの選ぶ3枚

新型コロナ感染対策のため長引く在宅勤務の中、アンビエント・ミュージックはいつも私の心を癒してくれています。
特に最近よく聴くのがNINE INCH NAILSのGhosts Vです。
ナインインチネイルズのアンビエントモードであるゴースツ待望の新作。

あとはこれ。まさかのグラミー賞2019にもノミネートされました、Light In The Atticというシアトルのレコードレーベルの企画盤「環境音楽」です。
日本人によってつくられた環境音楽だけを集めた、珍しくすばらしいコンピレーションアルバム。

ふと一般的に評価されているアンビエントの名盤は何なのかと思いまして、調べてみたところ、日頃から愛読しております米音楽批評サイト「ピッチフォーク」が❝The 50 Best Ambient Albums of All Time❞を発表しているのを見つけました。
そちらを紹介すると共に、私のチョイスも併せてシェアしたいと思います。

Pitchforkのベスト・アンビエント・アルバム50

50. Deathprod : Morals and Dogma(2004)
49. Bing & Ruth : Tomorrow Was the Golden Age(2014)
48. Ernest Hood : Neighborhoods(1975)
47. Jon Hassell : Vernal Equinox(1977)
46. Edgar Froese : Epsilon in Malaysian Pale(1975)
45. Huerco S. : For Those Of You Who Have Never (And Also Those Who Have)(2016)
44. Microstoria : snd(1996)
43. Eluvium : Talk Amongst the Trees(2005)
42. Ekkehard Ehlers : Plays(2002)
41. Brian EnoHarold Budd : The Pearl(1984)

40. Max Richter : Sleep(2015)
39. Suzanne Ciani : Buchla Concerts 1975(1975)
38. Biosphere : Substrata(1997)
37. Tim Hecker : Virgins(2013)
36. Windy & Carl : Depths(1998)
35. Laraaji : Ambient 3: Day of Radiance(1980)
34. Charlemagne Palestine : Four Manifestations On Six Elements(1974)
33. Steve Roach : Structures from Silence(1984)
32. La Monte YoungMarian Zazeela : The Tamburas Of Pandit Pran Nath (An Homage)(1999)
31. Ashra : New Age Of Earth(1976)

30. Julianna Barwick : The Magic Place(2011)
29. David Behrman : On the Other Ocean(1977)
28. Pauline Oliveros : Accordion and Voice(1982)
27. Oneohtrix Point Never : Rifts(2009)
26. Iasos : Inter-Dimensional Music(1975)
25. Folke Rabe : What??(1967)
24. Brian Eno : Ambient 4: On Land(1982)
23. Keith Fullerton Whitman : Playthroughs(2002)
22. Fennesz : Endless Summer(2001)
21. Grouper : A I A : Alien Observer(2011)

20. Oneohtrix Point Never : Replica(2011)
19. The Orb : Orbus Terrarum(1995)
18. Stars of the Lid : And Their Refinement of the Decline(2007)
17. Alice Coltrane : Turiya Sings(1982)
16. Terry Riley : Persian Surgery Dervishes(1972)
15. Robert Ashley : Automatic Writing(1979)
14. The Caretaker : An Empty Bliss Beyond This World(2011)
13. Brian Eno : Apollo(1983)
12. Laurie Spiegel : The Expanding Universe(1980)
11. Gas : Pop(2000)

10. Fripp & Eno : Evening Star(1975)

9. Tim Hecker : Harmony in Ultraviolet(2006)

8. Pauline Oliveros Stuart Dempster Panaiotis : Deep Listening(1989)

7. Oval : 94diskont(1995)

6. Stars of the Lid : The Tired Sounds of Stars of the Lid(2001)

5. The KLF : Chill Out(1990)

4. Terry Riley : A Rainbow in Curved Air(1969)

3. William Basinski : The Disintegration Loops I-IV(2002)

2. Aphex Twin : Selected Ambient Works Volume II(1994)

1. Brian Eno : Ambient 1: Music for Airports(1978)

まろのベスト・アンビエント・アルバム3

Brian Eno : Apollo

アンビエントに何を求めるか?によって、また音像から受けるイメージによってベストアルバムは人それぞれだと思います。
私の場合は
「連れて行ってくれるかどうか」
これに尽きます。
ブライアン・イーノのこのアルバムは、映画「トレインスポッティング」で主人公のレントンがトイレにドラッグを落として、拾いに行くシーンに使われてた曲で知りました。それが❝Deep Blue Day❞です。

映画のシーンはこちら(気持ち悪いです笑)。

映像の通り、浮遊感と高揚感がスローモーションで押し寄せてくるような曲となっています。この曲が収録されているアルバムが「アポロ」です。
他の曲も似たような感じで、アルバム通して宇宙って感じ。

Willian Basinski : The Disintegration Loops I-IV

ウィリアム・バシンスキーは全然知りませんでしたが、こちらのランキングでも、アマゾンとかでも評価されているのでチェックしてみました。

1曲が30分以上あり、その名の通りループが徐々に崩壊していきます。
リラックスしたいときや、入眠したいときに最適です(笑)。

Aphex Twin : Selected Ambient Works Volume II

もはやこちらは説明不要の名盤だと思います。
Iも有名ですけど、ランキング入ってないんですね(笑)。確かにエレクトロニック寄りではありますが。

以上、ピッチフォークのベストアンビエントアルバム50とまろチョイスでした!
私はまだまだアンビエント歴は浅いです。みなさんの好きな作品やおすすめがあれば、ぜひコメントから教えてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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