【孤高のシューゲイザーバンド Pt.2】ライドの単独公演に行ってきた

18年振りに再結成したRIDE

 

同じく再結成組(こちらは19年振り)の2017年12月のスロウダイヴがあまりにも良かったんで、行って来ちゃいました。ライド。

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再結成前、例のごとくジザメリ・マイブラつながりで彼らに行き着いたぼくは、
1stのNowhereと2ndのGoing Blank Againを愛聴していました。

轟音ギターにブレンドされる、アンディ・ベルとマーク・ガードナーによるツインボーカルの甘いメロディ。

 

ツインボーカルの片方、アンディ・ベルがかの有名なOASISに加入してベースを弾いてたことを知ったのはもっと後のことです。

なんでベースやねーんと思いつつも、知ったあとはアンディ作の曲を欠かさずチェックしてました。

オアシスのラストアルバム”Dig Out Your Soul”収録の”Nature of Reality”なんかは名曲かと。

 

 

ライドの人が作った曲をリアム・ギャラガーが歌ってます。

それだけで奇跡に思えません(笑)?

 

RIDEの名盤

 

ライドに話を戻しますと
世間的に名盤と評されいてるのは
ファースト「ノーホエア」そして
セカンド「ゴーイング・ブランク・アゲイン」
ではないでしょうか。

個人的には、1stと2ndではどちらかというと

ポップ>初期衝動

なセカンドの方が好みですが、いずれもシューゲイザーを代表する名盤かと。




スロウダイヴの新作が、批評サイト「ピッチフォーク」にて高評価で迎えられた(10点満点中8.6点でBEST NEW MUSICまで獲得)ことに対して、ライドの方は微妙でした。

 

https://pitchfork.com/reviews/albums/ride-weather-diaries/

 

6.3点て。

サマリーは以下。

 

Ride’s reunion album is the British group’s first since returning the stage in 2015. It’s promising but never quite satisfying, with modern production touches courtesy of DJ Erol Alkan.

 

まろ訳

ライドの新作は、2015年の再結成以来初めてのアルバムだ。

DJエロル・アルカンを迎えての現代的なプロダクションは、期待できるが不満が残るものとなった。

 

とのこと。

低評価だったので、ライドは結局ファーストとセカンドかー、とスルーしてました。

 

2015年のフジロック、2017年のホステス・クラブ・オールナイターと何度かライブを観に行くチャンスはあったんですけど、わざわざ遠征して行くほどでも・・・とそちらもスルー。

 

当たり前かもしれませんが、メンバーのルックスも相当変わっちゃってたので・・・(笑)

イケメンツインボーカルが渋いオッサンに!しかも片方髪ない!

 

ですがスロウダイヴのライブが良かったのとライブは「迷ったら、行ってみろ!」っていう今年のテーマのもとチケットを取りまして、新作からの曲を聴いてみたところ

 

めちゃめちゃ蒼いやん

 

と一発で気に入ったんですね。

こちら最近のスタジオ・ライブなんですけど、1曲目をぜひ聴いてみてください。
メロディが切ない切ない。疾走感が心地よく、後ろで鳴り響くギターノイズも素晴らしい一曲。

いや見た目は変わっちゃったけど、鳴らす音は変わってない!と。

 

来日公演で瑞々しい音の洪水を披露していたスロウダイヴ(こちらは解散前と見た目もそんなに変わってない)同様、シューゲイザーバンドはマインドが若いんでしょうか。

 

【孤高のシューゲイザーバンド】スロウダイヴの初単独公演に行ってきた

 

そんなこんなで参戦したライドのライブ。会場はなんばHATCHです。

昨年スレイヤーが来日公演してた時と同じ会場。

 

 

こちらはオープニング・アクトのThe Nobembers(音デカい)を経た

開演直前の様子ですが、

フロアあんまし埋まってませんでした(笑)悲しい。

 

そしてシューゲイザーバンドのライブだからでしょうか、スタートまでにかかる音楽の音量もデカめで耳痛い。

Spaceman3のレボリューション流れてプチテンション上がります。

 

暗転後、いざ本編へ。

 

Set List

セットリストはこんな感じでした。

 

Lannoy Point
Charm Assault
Seagull
Weather Diaries
Taste
Pulsar
Catch You Dreaming
Twisterella
Dreams Burn Down
Cali
Time of Her Time
Lateral Alice
All I Want
OX4
Vapour Trail
Drive Blind

アンコール
White Sands
Leave Them All Behind
Polar Bear
Chelsea Girl

 

以上、20曲の轟音ヒットパレード。

大阪では、個人的にライドの2大好きな曲のひとつである

ツイステレラ(もうひとつはLeave Them All Behind)を

やってくれまして、もう感無量でした。

 

アンディ・ベルも最初は落ち着いていましたが、

後半になるにつれてノリノリに。

特に”Drive Blind”でのノイズシャワーは最高でした。

 

※音量注意です

しゃがんでエフェクターいじってるので、本人の姿は見えませんが(笑)。

 

それとぼくも所有しており、ベッドの下の収納スペースで永き眠りについている

リッケンバッカーの360を多用していたのも印象的。

 

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手でちょうど見えない

見えたっ!

いやー弾かないとな、と(笑)。

 

 

お土産にノーホエアTを購入。

 

そんなこんなで、やはりライブには迷ったら行くべきだな、と

再認識した1日でした。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^

 

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