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Yo La Tengo(ヨ・ラ・テンゴ)の名作アルバム4枚がリイシュー!もちろんまとめ買いセットをゲットしました

今年はコロナで在宅勤務がはじまり、音楽との向き合い方がガラリと変わった1年でした。これまではテンション上げたい時とか、リラックスしたい時とかに音楽を聴いてましたが「流れていて心地の良い音楽」をよく聴くようになりました。バックグラウンドミュージックというか、それでいて心が動くような。邪魔にならずに、なおかつ良い音楽ってめちゃわがままですよね(笑)。そしてそんな音楽ってなかなか出会えないと思います。

個人的にはSpacemen 3やSpectrum、Spiritualizedあたりをよく聴いてました。全部スペースメン3関連ですね(笑)。特にレコードストアデイで出会ったスペクトラムの❝Forever Alien❞やスペースメン3の❝Threebie 3❞には大変お世話になった。Four Tetの❝There Is Love in You❞なんかも引っ張り出して聴きましたね。

んで、その中にYo La Tengoもありました。特に個人的に大好きな❝Painful❞とか❝There’s A Riot Going On❞なんかは引き続き聴いてたし、今まで聴いてこなかった作品❝Electr-O-Pura❞や❝Summer Sun❞も聴くようになりました。ただその2作品は音源は持っておらず、サブスクで聴いてまして、やっぱり自分に寄り添ってくれた作品はフィジカルでも持っていたいというもの。そんな中、リイシューのニュースが飛び込んできました!

USインディー・ロックを代表するヴェテラン・バンド、ヨ・ラ・テンゴ。彼らの90~2000年代における4つの傑作――『Electr-O-Pura』(95年)、『I Can Hear The Heart Beating As One』(97年)、『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』(2000年)、『Summer Sun』(2003年)――が、2020年12月11日(金)にリイシューされる。いずれもメンバー監修のもと、ボーナス・トラックを多数収録した豪華仕様でよみがえる。

https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/26851

ヴェテラン・バンドの傑作がリイシュー!ということで、今年はレコードばっかり買ってましたが久々にCD買いました。そして、届きました。

特典で美濃焼のどんぶりが付いてきました(笑)。使わないな。

ちなみに今回リイシューされた4作品は、以前も全作品を紹介しましたが、彼らにとっては7~10枚目のアルバムです。

ぼくが愛読している米音楽批評サイト「ピッチフォーク」のレビューはというと、こんな感じになってます。

・Electr-O-Pura(1995) 9.1点
・I Can Hear the Heart Beating as One(1997) 9.7点
・And Then Nothing Turned Itself Inside-Out(2000) 8.1点
・Summer Sun 2003 (Matador) 6.0点

なんかサマーサンだけひときわ評価低いですが、そんなことないですよ。
全部いいです(笑)。1枚選ぶとしたら、ぼくはElectr-O-Puraかなぁ。❝Blue Line Swinger❞という超必殺チューンがあるんで。次にSummer Sun、And Then~という感じでしょうか。

今までリリースされていなかったファン垂涎のレアトラックも盛りだくさんに収録されているようですが、本編をリピート再生しておりまだそこまで至っておりません(笑)!本当買って良かったな、と思います。

みなさんも気になったら、ぜひチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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