KANYE WEST カニエ・ウェスト “THE LIFE OF PABLO” DLしました。

トランプ次期大統領との会談をしたばっかりのカニエさん

 

今回はガラリと変わって、初の音楽に関する投稿です。

 

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2016年に待望の新作『ザ・ライフ・オブ・パブロ(TLOP)』をリリースしたKanye West。

 

リリースに際して、タイトルが

「So Help Me God」→「Swish」→「Waves」→「The Life Of Pablo」

と二転三転していて

いちいちサイトがニュースで「またかよ・・・」みたいなネタ的な感じで取り上げていたのが面白かったですね。

 

流れをご説明しますと

 

https://twitter.com/kanyewest/status/571904168291532800

一番最初の「So Help Me God」から

 

https://twitter.com/kanyewest/status/594928453675159553?ref_src=twsrc%5Etfw

https://twitter.com/kanyewest/status/594928500588417024?ref_src=twsrc%5Etfw

「Swish」になり(しかもまた変わるかもしれねーと予告笑)

 

https://twitter.com/kanyewest/status/692161181562310656?ref_src=twsrc%5Etfw

 

宣言どおりまた変わって「Waves」になりました。

 

以前紹介したぼくの大好きなWavvesというバンドは、カニエがニューアルバムは「Waves」にするというこちらのツイートを受けて

「ニューアルバムはKanye Westにします」というツイートをしていて爆笑しました。

 

https://twitter.com/kanyewest/status/697585446960893952?ref_src=twsrc%5Etfw

 

そしてタイトルがTLOPに決定。

 

 

https://twitter.com/kanyewest/status/697872225404325896?ref_src=twsrc%5Etfw

https://twitter.com/kanyewest/status/697989333366763521?ref_src=twsrc%5Etfw

 

ジャケも決定したというわけです。

 

さてようやくタイトルが決まったと思ったら、

なんとTidalという

Jay Zがやっている音楽サービス限定でのリリースをするとのこと。

 

カニエ自らアップルでもリリースなし。と宣言したじゃあないですか。

 

Tidalは日本語に対応していないので、ぼくは結構頑張らないと聴くことすらできないという・・・。

 

そもそもCD派のぼくは「マジかよ!」と当時思いましたが、あれよあれよと状況が変わり

遂にカニエのオフィシャルサイトでダウンロード版がリリースされました。

 

アップルのiTunesでも一部の曲が買えるようになってます。

 

2016年末に様々なレビューサイトで年間ベストアルバムの上位に軒並みランクインしていたのを見て、

またCDでは一向にリリースされる兆しもなかったんで、

ぼくは遂にダウンロードでの購入に踏み切りました。

 

価格は20ドル。

 

やっと聴くことができると、わくわくしながら再生ボタンを押しました。

 

(楽しみにしていたバンドやアーティストの新作をいざ再生するぞっていう、この瞬間ってとってもいいですよね!)

 

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結果は大満足。いつもながら最先端でかつキャッチーでポッピーな楽曲が揃っていました。

 

前作「Yeezus」よりも聴きやすい感じですね。

 

特に印象に残った点がまず1曲目の「Ultralight Beam(曲名カッコいいですよね)」です。

 

今をときめくラッパーであるChance The Rapperをゲストに迎えためちゃめちゃクールな曲なんですが、

そのイントロになんとInstagramの動画がサンプリングされていました。

 

その動画がこちら

・Natalie praying and she’s only 4 years old

Instagramに投稿された4歳の女の子が牧師のモノマネをしている(とってもかわいいです)動画。

 

「Natalie praying and she’s only 4 years old!」の一部をサンプリングしており、

ちょうど「We don’t want no devils in this house!」のところから始まる仕様となっています。

 

ついにSNSのコンテンツでさえもサンプリングしてしまう時代になったのか・・・と

その先鋭的な視点はさすがカニエ様でございます。

 

その他に印象に残った点として、シングルにもなった「Famous」のリリックがあります。

カニエは曲の中で

 

“I feel like me and Taylor might still have sex
Why? I made that bitch famous”

 

とラップしてるんですが、これはかの有名な、

テイラーのスピーチにカニエが乱入した事件を引き合いに出しています。

 

※音が出ます。音量にご注意ください。

 

「オレがお前を有名にしてやったんだぜ、だからオレとSexしてーだろ。」とラップしています笑

 

トランプ大統領や自身、たくさんの人がただただ裸で横たわっているPVもなかなかの衝撃(蝋人形だそうです)。

 

※音が出ます。音量にご注意ください。

 

まだまだ聴き途中なので、これからも数多くの発見があることと思います。

 

とても楽しみです。

 

まだの方はぜひダウンロードしてみてください!

 

 

気になった方は下記もぜひお試しください。

 

私的カニエベストアルバムベスト3(ジャケットの好み含む)

 

1)808’s & Heartbreak

 

2)Yeezus

 

3)Life Of Pablo

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

 

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スピリチュアライズド Hostess Club Weekender 2012

宇宙遊泳

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再びロックTシリーズに戻ります。

今回ご紹介するのはSpiritualizedです。

これ程までに宇宙を感じる音を出すアーティストは珍しいのではないでしょうか。

1997年の名盤「宇宙遊泳」で一躍有名になったスピリチュアライズド。

フロントマンはジェイソン・ピアース。またの名をJ・スペースマンです。

 

 

このお方。相当クールです。

ぼくの彼らとの出会いは大学時代まで遡ります。

以前投稿したスマパンやThe Smithsと時を同じくして、

例の名盤セレクションのメモを書いてくれた友人がお薦めしてくれました。

お薦めしてくれたアルバムが前述の「宇宙遊泳」原題で

「Ladies and gentlemen we are floating in space」なのでした。

 

 

この無機質なジャケがまたたまらんです。

アルバムを聴くと、漆黒の宇宙空間にユラユラと漂いながら

ときにゆったりと流され、ときに激しく揺さぶられるような体験をすることができます。

まさに宇宙遊泳なのです。

それ以降のアルバム「Let It Come Down(2001)」や「Amazing Grace(2003)」なんかは宇宙を感じさせる要素は少ないのですが、

それぞれ個性があって聴いていて楽しいです。

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その後ジェイソンは病に倒れ、生死の境を彷徨ったといいます。

そんな体験を経て待望のカムバックを果たした

「Songs in A&E(2008)」そして現時点での最新作である「Sweet Heart Sweet Light(2012)」では若干宇宙色が復活した気がします。

どれもいいアルバムです。

特に最新作のシングルである「Hey Jane」は名曲です。

Spirutalized入門にピッタリかと。

PVもしゃれてます。

ライブバージョンもめちゃめちゃかっこいいですよ!

最近のピッチフォークでのニュースで、次のアルバムが2017年にリリースされること、

そしてそのアルバムがSpiritualizedとしてのラストアルバムになることが明かされました。

めちゃくちゃショックを受けましたが、それが彼らの決断です。

新作を楽しみに待とうと思います。そしてジャパンツアーもぜひ行きたい。

以下ニュースへのリンクです。

http://pitchfork.com/news/69636-jason-pierce-says-next-spiritualized-album-will-be-his-last/

アルバムの話以外にも、Spacemen3の再結成を2.5億ドル(!!!)積まれて持ち掛けられたけど断ったなど、

色々と面白い話も知ることができます。

 

こちらのTシャツは、グレーのボディにシルバーでSpiritualizedとプリントされております。

デザインもスペーシーでクールです。

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THE NORTH FACE Baltro Light Jacket ノースフェイス バルトロライトジャケットを買った

ベイマックス!?いや、ザ・ノースフェイス バルトロライトジャケットです。

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本日もファッション関連の投稿をします。

先日に引き続き、念願だったシリーズ第2弾。

バルトロライトジャケットのご紹介です。

こちらはここ2年間ほどずーっと、

雑誌でチラチラ、ショップでチラチラそして街で着て歩いてる人までもチラチラ気になっておりました。

ギア好きの友人のお薦めもあり、毎年気になってるぐらいなら!とこの度購入に踏み切りました。

親しい人のクチコミほど参考になるものはありません。

 

 

うーん、凛々しい。

何色か展開されていますが、ぼくは好きな色であるブルーをチョイスしました。

定番モデルだからこそ、鉄板の黒ではなく違う色を選びかったからです。

シビれるディテールもいくつか搭載されております。

 

 

まずはウインドストッパー。

こちらは名前の通り防風性をもたせるためのものですが、

透湿性も同時に備わっているというスグレモノです。

風を通さないけど、ムレにくい!と相反するダブルの機能を体感することができます。

ちなみに防水性はないそうなので、雨の日は大人しく傘をさします笑。

 

 

続いてはこのチェスト部分のジップ。

 

 

よく見ると止水ジップになっておりまして、

水の侵入をシャットアウト!

最近、ポーターのバッグなんかでもよく見るようになってきましたけど

こういうギミックが男心をくすぐります。

実際は機能を発揮しなくても備わってるだけでOKなんです笑。

 

 

後ろ姿はこんな感じです。ひじょーに凛々しい。

頭がスッポリと入るフードが備わっています。

今回ぼくはジャーナルスタンダードで購入したんですけど、

ラッキーなことに20%オフでした。税抜き54,000円なので、40,000円ぐらいで買えました。

ネットでも探してみましたが、ショップまで行かなくても普通に40,000円で手に入るみたいです。

楽天市場にもありました。買うのにまだまだ遅くないと思います。

ショップの人に聞きましたが、定価でもガンガン売り切れていく商品とのこと。

この値段でもし自分に合うサイズがあれば即買い推奨です。

寒さが本番になるこれからの季節、バルトロと共に楽しく乗り切りたいと思います。

 

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