Placebo Japan Tour プラシーボ 日本公演 2010

ガラスのような冷たさと鋭さを持ったギターロックバンド

これまでとは少し毛色の違ったバンドのロックTを紹介します。

バンドはプラシーボです。彼らはイギリスはロンドンのバンドでして、

ボーカルの美しい声とは相反するヘヴィなリズムが特徴的です。

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このライブはラルクやDir En Grayが好きな友達の誘いに乗って参加してきました。

バンド名の由来が興味深く、Placeboとは「偽薬」と訳すそうです。

「プラシーボ効果」という言葉もあり、

患者さんに薬だと言って飲ませるものの実際は薬ではないのにも関わらず、

何らかの改善が表れるとのことです。

日本でもよく言われる「病は気から」の最たる例ですね!

ぼくはそれまでプラシーボを聴いたことがなかったので乗り気ではなかったんですが、

聴いてみるとポップなメロディにジャキジャキしたギターやブンブンとしたベースと

ぼくの好みをなかなかに突いてくる感じだったので友達に「行く!」と即答しました。

会場は赤坂ブリッツ。ソールドアウトしてました。

ライブが始まってみると、ベースがGibsonのサンダーバードから鳴らす

期待以上のヘヴィなリフの応酬で、完全にプラシーボワールドに引き込まれたことを覚えています。

ライブまではベスト盤と当時の最新作「Battles For The Sun」しか聴いてなかったんですが、ライブがあまりにもよかったんで過去作も聴きました。

ぼくの一番のお気に入りは「Sleeping With Ghosts」です。「This Picture」の浮遊感や「The Bitter End」のカッコよさなど

収録曲全てに個性があり、聴いていて楽しんですよね。みなさんのお気に入りはどのアルバムでしょうか^^

そんな音楽的に個性の強い彼らですが、Tシャツのデザインもなかなか尖っています。

 

 

月の満ち欠けです。

右下には控えめにバンド名がプリントされています。バックプリントはありません。

一見するとロックTに見えない、とてもオシャレなデザインだと思います。

このときのライブを最後に、2016年現在まで来日公演はありません。

今年は結成20周年ということでヨーロッパをツアーしているようですが、

日本での公演も行われることを願ってやみません!

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The Chemical Brothers Big Beach Festival 2011

 

注意!DJセットはもういきません笑

 

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ケミカル・ブラザーズが2011年にBig Beach Festivalにて公演を行った際のTシャツです。

会場は海浜幕張はスタジアム付近のビーチ。

サマソニでビーチステージとして使われてるとこですね。

当時大傑作「Further」が出たばっかりだったので期待して行ったのですが

砂埃MAX、おまけにケミカルはDJセットで代表曲ほぼほぼ披露せず、と

あんましいい思い出のないライブです笑

ただ、終盤も終盤、花火が上がりながらの名曲「Swoon」は一生忘れません。

近年のライブにあるような「Star Guitar」との抱き合わせではなく(そっちも最高なんですけどね)「Swoon」一曲勝負でした。

 

 

このTシャツはFurtherのPVに出てきた喋るサングラス人形がネオンカラーでプリントされています。

袖にはThe Chemical Brothers。

バックプリントも喋るサングラス人形が。

 

 

それから4年の時を経て、2015年のサマソニでもヘッドライナーを飾った彼ら。

もちろん行ってきました。

その時のライブは期待した通りの、ライブアルバム「Don’t Think」で収録されていたような

バッキバキのライブセットでした。やっぱりライブセットは最高ですね!

みなさんくれぐれもお間違いのないように笑

ライブセットとDJセットは全くの別物です!

ちなみにその時はTシャツを買わず。

理由はその夏ユニクロのUTでケミカルブラザーズが出てたので、会場で高いお金を払って買う気が起きませんでした・・・笑

ちなみにその時はトムヨークのTシャツを買いました。

そのTシャツとライブレポートも後日投稿しますので、お楽しみに!

 

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ポール・マッカートニー 日本公演 Out There! Japan Tour 2013

EVERYBODY OUT THERE!

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言わずと知れた、元The BeatlesのPaul McCartney。彼が2013年に東京ドームで来日公演を行った際のTシャツです。

ぼくのビートルズとの出会いは2000年まで遡ります。当時ぼくは中学生でした。

父親が買ってくれたベスト盤「1」を聴いたことがきっかけです。

聴いたときはそれはもう衝撃的で、まず全く古さを感じさせないっていうところと、メロディが親しみやすいってところで

一発でビートルズの虜になったことを覚えています。当時しばらくはビートルズしか聴いておりませんでした。

時は経ち、2009年にオリジナルアルバムがリマスターされて発売されたことをきっかけに、

TSUTAYAで全てのアルバムをレンタルし、再度ハマりました。

「20世紀少年」や「モンスター」の作者である漫画家の浦沢直樹さんが

「ビートルズだけ聴いてればOK」的なことを言っていたことを何かの雑誌で読んだことがあって、

ああ、その通りだな、と一時期ビートルズワールドの住人となってました。

ぼくが一番好きなアルバムは「リボルバー」ですね。

今のインディやオルタナっぽい曲があったりして、聴いていて楽しいのです。

しかもそれが1968年の作品だなんて・・・本当に彼らの影響力は計り知れませんね。

残念ながら、もうビートルズのライブを見ることは叶いませんので、なんとかポールだけでも見たいとずーっと思っていたところで

2013年に待望の来日のアナウンスがありました。チケット代は他のアーティストに比べると割高ですが、十分行く価値がありました。

色あせない楽曲、年齢を感じさせないパワフルすぎるパフォーマンス。ライブをどこで切ってもそれはもう超一級品です。

 

 

このTシャツはフロントにポールの愛称である「MACCA」が、

バックにはベースを担いだポールの後ろ姿とツアー日程がプリントされています。

このバックプリントが最高にかっこいいですね!

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