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ROCK T-SHIRTS - ロックT

Michael Jackson Captain EO マイケル・ジャクソン キャプテンEO

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東京ディズニーランドで購入しました、マイケルジャクソンのTシャツです。

ライブ行ってねーしロックTじゃねーじゃねーか!と思うかもしれませんが笑

ぼくにとってはこれもカッコいいロックTの中の一枚です。

マイケルが亡くなった後、期間限定でオープンしていたキャプテンEOというアトラクションがあった頃

缶バッジやキーチェーン等のグッズの一つとして販売されていました。

今はスティッチのアトラクションになってます。

 

このTシャツはSF映画さながらのド派手なデザインです。

着ているだけでまぁまぁ目立ちます。

ストーリーは忘れましたが、名作「BAD」の楽曲を中心にマイケルが歌って踊る感じでした。

両親の影響から、幼少期よりマイケルを聴いてきたぼくにとってはすごく楽しいアトラクションで、

もう一回乗りたいぐらいだったんですが、同行者に拒否されてしまいました。

おそらくマイケルジャクソンをあまり知らない人にとっては退屈な時間なのでしょう・・・笑。

彼亡き後も、有名な映画「This is it」を筆頭に様々な作品がリリースされており、

なんと2016年は故人を含めた「今年最も稼いだミュージシャン」の第一位だったそうです(Forbes調べ)。

今は技術力が発達したことにより、録音状態の悪いの未発表の楽曲をまともな状態にしてリリースしたり、

未完の曲を完成させて発売したりと、本人がいなくても彼らの音楽に触れることができますよね。

賛否両論あるかもしれませんが、ぼくは素晴らしいことだと思います。

実はぼくはまだ死後に出た新作「Xscape」は聴いたことはなく、生前の名作「Dangerous」ばっか聴いてるんですけれども笑

みなさんはマイケルの一番好きなアルバムはなんでしょうか^^

バックプリントには、控えめにキャプテンEOのロゴがプリントされています。

またぜひとも復活してほしいアトラクションです!

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Fucked Up ファックド・アップ Hostess Club Weekender 2012

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Fucked Upが2010年にHostess Club Weekenderにて来日した際のTシャツです。
会場はZepp DiverCity Tokyoでした。
この日のヘッドライナーはDinosaur Jr.で、ぼくは彼ら目当てで参戦しました。

 

ダイナソーJRのロックTももちろん買いましたが、そちらはまた後日にご紹介します。

Fucked Upはその名前こそピッチフォークのレビューを見て知っていたものの、

その日にライブで初めて彼らの音楽を聴きました。

 

ではお目当てでないバンドのTシャツをなぜ買ったかと申しますと、

ライブの内容が素晴らしかったからです。

 

基本的には巨漢でスキンヘッドのボーカルが叫ぶハードコアって感じなのですが、

時折入ってくる女性のバックボーカルの爽やかな感じと切ないメロディ

そしてトリプルギターの織り成す疾走系の轟音加減がめちゃめちゃ気持ちいいんですね。

これは体感した人にしか分からないかもしれません。

 

それとライブあるあるで、バンドはCDから入るよりもライブで曲を聴いた方が好きになりやすい、とぼくは思ってるんですけど、

そういうこともあるかもしれないですね。

 

もちろんそれは一時の感情ってのもありえます。

それを証拠に、この日のライブ以来Fukced Upは聴いておりません笑。

 

 

こちらのTシャツはFucked Upと

以前紹介した、ぼくの大好きなバンドであるWavvesがコラボしたTシャツです。

強烈なイラストと共に、両バンド名がプリントされています。バックプリントはありません。

最近のぼくは単独公演ばっかりでフェスに参加していないので、

この時のような経験がなかなかできてないんですよね。

来年はフェスにもちょいちょい参戦してみたいと思います。

 

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Placebo Japan Tour プラシーボ 日本公演 2010

ガラスのような冷たさと鋭さを持ったギターロックバンド

これまでとは少し毛色の違ったバンドのロックTを紹介します。

バンドはプラシーボです。彼らはイギリスはロンドンのバンドでして、

ボーカルの美しい声とは相反するヘヴィなリズムが特徴的です。

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このライブはラルクやDir En Grayが好きな友達の誘いに乗って参加してきました。

バンド名の由来が興味深く、Placeboとは「偽薬」と訳すそうです。

「プラシーボ効果」という言葉もあり、

患者さんに薬だと言って飲ませるものの実際は薬ではないのにも関わらず、

何らかの改善が表れるとのことです。

日本でもよく言われる「病は気から」の最たる例ですね!

ぼくはそれまでプラシーボを聴いたことがなかったので乗り気ではなかったんですが、

聴いてみるとポップなメロディにジャキジャキしたギターやブンブンとしたベースと

ぼくの好みをなかなかに突いてくる感じだったので友達に「行く!」と即答しました。

会場は赤坂ブリッツ。ソールドアウトしてました。

ライブが始まってみると、ベースがGibsonのサンダーバードから鳴らす

期待以上のヘヴィなリフの応酬で、完全にプラシーボワールドに引き込まれたことを覚えています。

ライブまではベスト盤と当時の最新作「Battles For The Sun」しか聴いてなかったんですが、ライブがあまりにもよかったんで過去作も聴きました。

ぼくの一番のお気に入りは「Sleeping With Ghosts」です。「This Picture」の浮遊感や「The Bitter End」のカッコよさなど

収録曲全てに個性があり、聴いていて楽しんですよね。みなさんのお気に入りはどのアルバムでしょうか^^

そんな音楽的に個性の強い彼らですが、Tシャツのデザインもなかなか尖っています。

 

 

月の満ち欠けです。

右下には控えめにバンド名がプリントされています。バックプリントはありません。

一見するとロックTに見えない、とてもオシャレなデザインだと思います。

このときのライブを最後に、2016年現在まで来日公演はありません。

今年は結成20周年ということでヨーロッパをツアーしているようですが、

日本での公演も行われることを願ってやみません!

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