Neutral Milk Hotel Hostess Club Weekender 2013

恵比寿ガーデンホールが果てのない草原に変わった瞬間

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ニュートラル・ミルク・ホテル。

果たして日本人でこのバンドを知っている人がどれだけいるのかわかりませんが、

そんな彼らが2013年に初の来日公演を行った際のTシャツです。

 

 

このヘンテコな、頭が楽器に変わってしまっているキャラクターがトレードマークです。

代表作は「In the Aeroplane Over the Sea」

 

 

これまたヘンテコなジャケットが目を引きます。

作品のリリースは1998年であり、リリースされるやいなや

評論家から絶賛されまくり、ぼくが影響を受けまくっている辛口批評サイトPitchforkでも

Top 100 Albums of the 1990s」いわゆる90年代の名盤で4位に選出されております。

(ちなみに1位はRadioheadの「OK Computer」)

ぼくも御多分に漏れずピッチフォークで彼らを知りました。

再結成のニュースが大きく取り上げられておりその存在を知り、興味を持っていたところ、

Hostess Club Weekenderにて初来日のアナウンスがありました。

こういうバンドをさらっと呼んでしまうホステス、すごいですよね。

ライブの内容は言わずもがなです。

 

ニュートラルミルクホテル以外にも見どころたくさん!

 

 

イベント自体は2Daysありまして、Neutral Milk Hotel以外にも豪華ラインナップが名を連ねていました。

一日目はSebadohやDelorean。

二日目のDeerhunterやFour Tet。

 

サイン会も毎回開催!

 

このイベントの醍醐味はライブだけではなく、毎回行われるサイン会だと

ぼくは思ってます。しかもほぼ全てのバンド。さすがにトリはやらないときがありますが・・・

現在もやっているかどうかは定かではありませんが、朝頑張って起きてサイン会が開かれるバンドの作品を買えば

整理券がもらえます。結構な大物が目の前で買ったCDにサインをしてくれるんです。

ぼくが今までにサインをもらったバンドはDinosaur Jr.やWavvesがおります。

この日はダイナソーJrでベースも弾いているLou Barlowがリーダーを務めるLo-fiバンド、セバドーのサインをゲットしました。

 

 

これは嬉しいですよね!バンドにもCDにも愛着が沸いて、大事にしたくなります。

ちなみに今年のHostess Club Weekenderには、Pixiesがヘッドライナーとして出るそうです。

好きなバンドが来るならばぜひオススメしたいイベントです!

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