【マニックス】メンバーの失踪を経て、今なお力強く活動を続ける英国のバンドのこれまで

青空に吹き渡るマニックスと夏の風

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マニック・ストリート・プリーチャーズ(通称マニックス)が、

2007年にサマソニにて来日公演を行った際のTシャツです。

 

 

このころ出たアルバムにジョンレノンの名曲

「Working Class Hero」のカバーが収録されていた関係でしょうか、

Tシャツにもプリントされています。

 

 

バックプリントはバンド名が。

このRが反転しているのがトレードマークです。かわいいですね。

 

今では英国を代表するバンドとして君臨しているマニックスですが、そこに至るまでには数奇な運命を辿っています。

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Surfer Blood Summer Sonic サーファー・ブラッド サマソニ 2010

ブレイク中サカナクションのあとにひっそりと登場。

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サーファー・ブラッドがサマーソニック2010にて来日した際のTシャツです。

彼らといえば2009年のデビューシングル「Swim」がPitchforkにてBest New Musicを取っており

ぼくはまたしてもピッチフォーク経由で知りました。

デビューした時から今までずーっと新作が出る度に買い、聴き続けています。

 

名曲「Swim」

 

ウィーザーっぽいですが、もっとドリーミーな感じです。

彼らの奏でるこの太陽の光いっぱいに浴びた感じのギターポップがぼくは大好きなんです。

 

「Swim」が収録されたデビューアルバム「Astro Coast」(大学の寮で奨学金を使ってレコーディングされたそうです)」が

2010年にリリースされるやいなや、ピッチフォークをはじめとするメディアで大絶賛され、スマッシュヒットを記録。

世界各地のフェスに出演し、その流れで日本にも来てくれました。

サマソニではSonic Stageという中くらいのステージの2番目の登場。

最前列で観れました。

サマソニで、最前列でフェンスにもたれかかりながら観たアクトなんて、後にも先にもサーファーブラッドぐらいです。

ひとつ前のアクトがブレイク中のサカナクションでして、観てる人が10倍ぐらいいたと思います笑。

 

 

そのときのTシャツがコチラ。わかる人はわかると思いますが、

Joy Divisionの名盤「Unknown Pleasures」のジャケットのパロディとなってます。

なかなかセンスいいですよね!

 

バンドメンバーの死

 

当時も今もめちゃめちゃ人気があるというわけでもないですが、

 

2011年にEP「Tarot Classics」、2013年にセカンドアルバムである「Pythons」

そして2015年にはサードアルバムの「1000Palms」をリリースと

コンスタントに良質な作品をぼくたちに届けてくれる稀有なバンドだと思います。

 

そんな折、オリジナルメンバーであるギタリストのThomas Feketeが突然バンドを去ります。

理由は、とても珍しい癌の一種に冒されたためです。

そして肺と脊椎に転移もしているとのことでした。

彼らはGoFundMeというクラウドファンディングのサービスを使ってトーマスの治療費を集めましたが、

2016年の5月、彼はこの世を去ります。

 

長年一緒にやってきたバンドメンバーが、病気という不本意な形でバンドを抜け、死に至ってしまう。

こんなに悲しいことがあるでしょうか。

ぼくはピッチフォークでサーファーブラッドに関するニュースが出る度にチェックし、快復を祈ってましたが

叶うことはありませんでした。

 

そのあとのインスタの投稿。愛してるよ、君がいないと今のぼくらはなかったと。泣けます。

 

悲劇を乗り越えて

その後メンバーチェンジを経ながらも彼らは精力的に活動を続け、待望の新作「Snowdonia」をアナウンス。

 

アルバムトレイラー。氷山がジャケで、冷たい印象を受けますが、どうなんでしょうか。

 

先行シングル「Matter of Time」のPVもアップされました。

こちらはもう相変わらずのサーファーブラッド印な感じで最高です。

 

想像を絶する、大変なことがあったのにもかかわらず活動を続け

変わらぬグッド・クオリティの曲を届けてくれる彼らには

感謝しかありません。

新作も必ず買って、彼らをサポートし続けたいと思います。

また、サーファーブラッドのような、みんなが知らないであろういいバンドを

ぼくはネットを介して多くの人に届けていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました!

 

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The Jesus and Mary Chain Summer Sonic 2008 & Japan Tour 2016

幽玄なあま~いメロディを切り裂くギターノイズ

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ジザメリのTシャツです。

デザインは言わずと知れた超名盤であり、シューゲイザーに大きな影響を与えた1985年発表の金字塔「Psycho Candy」のアルバムジャケットがプリントされています。

このアルバムのみならず、あま~いメロディに轟音ギターが鳴ってる(例外もありますが)彼らのアルバムがぼくは全部大好きで、

特に1stであるサイコキャンディは聴きまくりましたね。

ちなみにぼくが一番好きなアルバムは「Automatic」か「Honey’s Dead」です。甘すぎるぐらいがいい塩梅です。

例に漏れずPitchforkや音楽好きの友達からこのバンドの存在を知り、なぜか絶対好きになるだろうという確信があったので

視聴もせずにサイコキャンディを買い、それ以来ジザメリの虜ですね。

再結成のニュースが出たときはそれはもう嬉しくて、このサマソニの来日を心待ちにしておりました。

その日はトリであるジザメリの前がSuper Furry Animals~Spiritualizedっていうラインナップももう最高でした(メインステージのヘッドライナーはColdplay)。

 

 

こちらはサイコキャンディ30周年記念ツアーで来日公演を行った際のTシャツです。

まさか日本でもやってくれるとは・・・もちろん行きました。

ジャケットのデザインが好きすぎて、2着目ですけど買ってしまいました笑

この日は豊洲PITで満員の中サイコキャンディ完全再現+ヒット曲をやってくれまして、もう歓喜しかありませんでした。

2008年も2016年もライブのクオリティに変わりはありません。むしろボーカルのジム・リード歌が上手くなっていた気がします笑

 

 

2008年のTシャツとの違いは、ボディが2008年のShootから2016年はGildan Softstyleに変わっており、

バックプリントにツアー日程がプリントされている点です。

今月のニュースで、来年の3月にいよいよニューアルバムをリリースすると伝えられました。

約20年の振りのアルバムだそうです笑

期待&来日に胸が膨らみますね!

 

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