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【会場ではコレをゲットしよう!】JIMMY EAT WORLD 9年振りのジャパン・ツアーに行ってきました

ジムのエモさが際立つ感涙のショウ!

 

先日投稿した通り、ジミー・イート・ワールド(以下JEW)の日本公演に行って参りました。

 

会場は梅田クラブクアトロ。

 

新旧織り交ぜた圧巻のセットリスト!
投稿で予告した曲は全てやりました!よかった(笑)。

 

やっぱり盛り上がるのは”Bleed American”の曲。

個人的にはJEWで初めて聴いたアルバム”Clarity”収録の
“Lucky Denver Mint”や”Blister”が嬉しかったです。

 

初期の名曲

みんなわかっ!

 

さて、そんな素晴らしいライブでしたが、
物販はめっちゃショボかったです・・・(笑)。

 

グッズ売り場 公演前の様子

 

小さくて申し訳ありませんが、

右の方に写っているTシャツが2種類だけ売ってました。

 

まーもともと物販に気合入れるバンドではないですし

Tシャツのダサさは9年前から変わりませんが
もーちょっとラインナップ増やしてほしいところ。

 

ブリードアメリカンのデザインが売り切れたのは言わずもがな。
黒い方は今回のツアー限定なのですが、デザインは好みが分かれそうです。

 

なので仕方なく、コチラのピンバッジ(1,000円)と

 

 

しきりにおねーさんたちが手売りでアピールしていた
サイン写真付きのCDを購入しました。

 

ちなみにCDは最新作”Integrity Blues”およびひとつ前の”Damage”でしか
対象にならないので注意。

CDもう持ってるんですけどね・・・(笑)。

国内盤でボートラ入ってるので良しとします。

 

ちなみに公演前は山積みになっていたCDですが、
公演後は全て売り切れ。

サイン写真も配付終了してました。

 

その写真がコチラ。

 

ドラムのサインがない気がしますが、
ジムが入ってればOK(笑)!

 

この最新のアーティスト写真はいいですね。
メンバーが楽しく笑う姿がほほえましいです。

 

バックのモノトーンの絵もカッコよし。

 

Tシャツは買い逃しても最悪ネットでも簡単に手に入りますが、
こういったものはなかなか出回りませんよね。

 

いい記念になりました。

 

次回は来週にAmerican Footballのライブに行きます。
エモ2週続き。

 

また情報アップします^^

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【これだけは押さえとけ!】JIMMY EAT WORLDの名曲5選。マンウィズとの対バンライブの予習・復習にも!

9年振りのジャパン・ツアーはMAN WITH A MISSIONとの対バン含む全5公演

 

いよいよ今月末に来日公演を控えた
エモの帝王ジミー・イート・ワールド(以下JEW)。

 

前回来たのが2008年でした
(その時に買ったTシャツの投稿はコチラ)ので
実に9年振りに単独公演を行います。

 

そう考えると、ぼくはもうかれこれ10年以上
新作が出ては買い、旧作含めて聴き続けています・・・
完全なるロイヤルカスタマーではないでしょうか(笑)。

 

もちろん今回のツアーも参戦します!

 
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さて、そんなJEWのジャパンツアーですが
今回はなんと
MAN WITH A MISSION、通称マンウィズ(以下MWAM)との
対バンが全5公演中3回も含まれています!

 

 

対バンしか売れ切れてないやないかーい(笑)。

 

単独公演は、
大阪は梅田クアトロ、東京は恵比寿リキッドルームの2公演。

 

2008年は、今はなきSHIBUYA-AX(キャパ1500人以上)に観に行きましたが
2017年は、キャパ1000人以下の会場で、ソールドアウトもせず・・・
悲しいですが、MWAMとの公演がバッチリ売り切れるのでヨシとします(笑)。

 

MWAMのファンが、JEWを好きになってくれる
きっかけにもなるかもしれませんし!

 

今回の投稿では、
「MWAMが好きでツアーに参戦するけど
JEWとかいうバンドがゲストでいるらしい。」
ぐらいの方向けに、
ライブを存分に楽しんでいただくために
JEWの名曲5曲を紹介させていただきます。

 

最新のセトリも確認して、演奏していたので予習にも最適!

 

早速1曲目から。

 

➀Sweatness

 

スウィートネスは知っている方も多いと思われる
彼らの代表曲のひとつです。

 

一時期、アサヒスーパードライのCMにも使われてました。

 

ボーカルのジムが高らかに歌い上げる
必殺エモソング。

 

ライブでも定番の曲です。

 

叫んでジャンプしましょう。

 

➁Bleed American

 

 

ブリードアメリカンも、ライブの定番曲のひとつ。

疾走感のある激しめな曲です。

 

➂The Middle

 

 

ザ・ミドルはこれまでの曲とは打って変わって
爽やかなギターポップ。

 

➃A Praise Chorus

 

 

疾走感ありの、爽やかさありの
必殺キラーチューンです。

 

とここまで4曲紹介しましたが
すべて2001年のアルバム
“Bleed American”
に収録されています。

 

それだけこのアルバムは彼らにとっての
ブレイクスルーになったというわけですね。

 

「EMO(エモ)」というジャンルで商業的に成功した
稀有なアルバムなのではないでしょうか。

 


 

JEWの入門編としても最適!

➄Sure And Certain

 

 

おしまいに、
最新アルバムからの選曲も多いですので、
この曲を。

 

個人的にはJEW久々のキラーチューンだと思ってます。

 

激しさや荒々しさはありませんが
円熟を感じさせるメロディとリズム。

 

サビも覚えやすいので、一緒に歌えます!


 

2016年に発売された最新作
“Integrity Blues”
に収録。

まとめ

 

以上をまとめますと、
最新のライブに行くなら

 

・Bleed American(2001年発表の代表作)
・Integrity Blues(現時点での最新作)

 

をチェックしておけば間違いありません!

 

個人的にはBleed Americanのひとつ前のアルバム
“Clarity”が最高傑作だと思っていますし
2010年に発売された
“Invented”なんかもお気に入りです。

 

本当に彼らのアルバムにはハズレがありませんし
作風も毎回若干異なるんですよね。

 

MWAM行かれる方は
ぜひJEWもチェックしてみて
好きなバンドのひとつにしてもらえれば嬉しいな、と思います。

 

そして、自分だけのお気に入りアルバム見つけてみては
いかがでしょうか^^?

 

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました!

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【名曲10選】ゆらゆら揺れながら、旋律に身をまかせる・・・ギターロック7分超えの大作【後編】

後編は全曲8分以上!ギターロックの名曲集めました

音楽にテンションを上げる曲を求めるのもアリですが
たまには長めの曲に浸って、のめり込んでみませんか?

聴き込むもヨシ、
ただ流しておくのももちろんヨシ。

前編に続き、長尺なギターロックの名曲を紹介していきます。

後編はすべて8分越え!
10曲中、後半の5曲をご紹介。

6:Spiritualized “Hey Jane” 8分51秒

ジェイソン・ピアース率いる
スペースロックバンドであるスピリチュアライズド。

20年以上のキャリアを誇る大物バンドですが
活動開始から現在に至るまで良質な楽曲を届けてくれる
稀有なバンドです。

そんなスピリチュアライズドの最新アルバムの
オープニングトラックである”Hey Jane”。

8分以上の曲とは思えない
聴きやすいロックソングに仕上がっています!
途中でジェイソンお得意の軽いノイズジャムが入りますが
その部分も聴きどころのひとつかな、と。

PVはショートフィルムと呼べるほど
ストーリー性のあるものになっています。

衝撃シーンもあるので閲覧の際はご注意ください。



最新作に収録。

ジャケはやる気ないですが、内容は素晴らしいのでご安心ください!

7:Oasis “All Around The World” 9分20秒

続いては、ご存知オアシスの”All Around The World”。

彼らの楽曲の中で7分を超える曲は
かなり少ないです。

この曲の他には
“Champagne Supernova”や
“D’You Know What I Mean?”
などが挙げられますかね。

一般的にはあんま人気ないかもしれませんが
代表作”Morning Glory”のあとに出たアルバム
“Be Here Now”に収録されています。



2016年にリマスターされたデラックス・エディションが
発売されています。

個人的には大好きなアルバムです。
“I Hope, I Think, I Know”や
“Don’t Go Away”
など隠れた名曲が多いんですよ~。

まだの方はぜひ!

8:Sigur Ros “Festival” 9分23秒

お次は、
今年の8月に待望の来日公演が決定した
シガー・ロスの名曲”Festival”です。

彼らの曲で7分を越えることはざらですので
選ぶのが難しかったんですが
映画「127時間」での使われ方が印象的で
ライブでも定番のこの曲をチョイスしました。

後半のベースからの盛り上がりが
聴いてて心地よいです。


青空の下、草原を裸で駆け抜けていく
ジャケットがすばらしい(笑)
この作品に収録されています。

曲は必聴なんですが、
127時間という映画も
これまた必見です。

岩に腕を挟まれて全く動けなくなった登山者が
いかに脱出するか・・・という実話を元にした映画。

ラストは衝撃でした。



今、ブルーレイってこんなに安いんですね(笑)。

9:Jimmy Eat World “Goodbye Sky Harbor” 16分12秒

こちらも6月に待望の来日公演が決まっている
エモの帝王ジミー・イート・ワールドの
“Goodbye Sky Harbor”です。

なんと16分越え!
エモバンドにしてはめちゃめちゃ長いです。

後半のループが最高に気持ちイイ。



名盤中の名盤”Clarity”の最後に収録されています。

10:Mogwai “Mogwai Fear Satan” 16分19秒

最後を飾るのは、何度でも紹介したい(笑)
モグワイの「モグワイフィアーサタン」です。

CDより短いですが、臨場感のあるライブバージョンがオススメです。

轟音に包まれる至福の11分間。



デビュー・アルバムの最後に収録されています。

1曲目の”Yes! I Am A Long Way From Home”や
“Summer”もエモくてオススメです。



DVD付いてるライブ盤も必聴。

まとめ

以上、前後半をまとめますと
1:Girls “Hellhole Ratrace” 6分57秒

2:RIDE “Leave Them All Behind” 8分17秒

3:Dinosaur Jr. “I Don’t Wanna Go There” 8分43秒

4:Bloodthirsty Butchers 「7月」9分2秒

5:Deafheaven “Dreamhouse” 9分14秒

6:Spiritualized “Hey Jane” 8分51秒

7:Oasis “All Around The World” 9分20秒

8:Sigur Ros “Festival” 9分23秒

9:Jimmy Eat World “Goodbye Sky Harbor” 16分12秒

10:Mogwai “Christmas Steps” 16分19秒

という結果になりました。

Spiritualizedだけ入れ替えているのは、
個人的に思い入れがあるのと
軽快な曲で投稿を始めたかったからです(笑)。

いかがでしたか?

まだ聴いたことがない曲がありましたら、
ぜひ試してみてくださいね^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

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