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ROCK T-SHIRTS - ロックT

Guns N’ Roses Japan Tour ガンズ・アンド・ローゼス ジャパンツアー2017

各公演限定Tシャツは日本製

 

行って参りました、ガンズのジャパンツアー。

オリジナルメンバーのスラッシュとダフ・マッケイガンも参加。

日によってBABYMETALとMAN WITH A MISSIONのいずれかが前座を務めるという

なんとも豪華な来日公演。

そして各会場限定のTシャツはなぜかMADE IN JAPAN。

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SET LIST

 

セットリストは以下の通りです。

1)It’s So Easy

2)Mr. Brownstone

3)Chinese Democracy
4)Welcome to the Jungle
5)Double Talkin’ Jive
6)Better
7)Estranged
8)Live and Let Die (ウィングスのカバー)
9)Rocket Queen
10)You Could Be Mine
11)New Rose (ダムドのカバー)
12)This I Love
13)Civil War
14)Coma
15)Speak Softly Love (ゴッドファーザーのテーマ。なんでやねーんと思いました。)

スラッシュの長めのギターソロ

16)Sweet Child O’ Mine
17)Used to Love Her
18)Out Ta Get Me
19)Wish You Were Here(ピンク・フロイドのカバー)
20)November Rain
21)Knockin’ on Heaven’s Door(ボブ・ディランのカバー)
22)Nightrain

アンコール
23)Don’t Cry
24)The Seeker(ザ・フーのカバー)
25)Paradise City

 

19:30ぐらいに始まって、22:00ごろ終わりました。

たっぷり2時間半。

ぼくは実は1stの「Appetite for Destruction」とベスト盤しか聴いたことがないのですが、

全編通して楽しめる、すばらしいショーでした!

 

ボーカルのアクセルはなかなか声が出ていまして、

大げさな身振り手振りを交えたパフォーマンスはこっちもテンション上がります。

衣装や帽子など見た目でも楽しませてくれました。

 

特にスラッシュのギターがあんなに上手かったとはまったく知らず。

ギターソロの度に手元がスクリーンに映されるのですが、

すっかり見入ってしまいます。

 

ベースのダフ・マッケイガンは低く構えたベースと、見た目も相当カッコよかったです。

やっぱり体系が変わらないというのはカッコよさを保つ秘訣なんですね。

プリンスのステッカーが貼られていた白いベースが印象的でした。

 

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最高にクレイジーなTシャツ

 

 

そしてゲットしたTシャツはこちら。

グッズ売り場に1時間弱並びまして、先述の日本公演限定のTシャツを購入しました。

価格は一律4000円。大御所なんで割高ですね。

ぼくはメタル系のロックTはダサければダサい方がいいと思っていますので、

(以前紹介したメタリカスレイヤーなどがその例です。)

「銃と薔薇」と日の丸の鉢巻に書いてあるかなりいい感じのデザインを選びました。

一緒に行った友達は若干引いていました(笑)。

 

 

“Not In This Lifetime”

 

アクセルが再結成について「生きている間はありえない=Not In This Lifetime(今回のツアー名になっています)」

と言ったにも関わらず、実現したこのツアー。

次にオリジナルメンバーで彼らのライブを観られる機会はいつ訪れるのでしょうか。

すぐに解散状態になるのか、ノリノリになったので新しいアルバムを作るのか・・・。

彼らの決して多くはない作品群を聴きながら見守りたいと思います。

 

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FASHION - ファッション

hobo × Danner Cow Suade Leather Speed Lace Boots

オールブラックの軍用カウスエードで街を攻める!

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今までずーっとロックTの紹介だったので、たまにはファッションにまつわる投稿を。

遂にゲットしました。念願のダナーライト。

しかもオールブラックでオールスエード。それがコチラ。

カッコよくないわけがありません!

こちらは「hobo」という東京発のブランドが別注をかけた商品で

普通のダナーライトはナイロンとレザーのコンビネーションが表面に使われてますが、

こちらは表面が軍用のカウスエードで覆われています。

シンプルで非常に堅牢な印象を受けます。

なんでもダナーは米軍にも製品を卸しているそうで、その素材の中から

日本では展開されていないスエードをセレクトしたそう。メタルパーツも同様だそうです。

かかと部分にはダナーのロゴとPORTLAND OREGON U.S.A.の文字が。シビれる。

ところが

ダナーなのにMade in Japan!このギャップにまたシビれる。

底はVIBRAMソール。

ちなみにこのソールは通常のビブラムソールとはパターンが異なり、

アメリカの警察組織に納入されているタイプを採用しているそうです。

通すぎるやろー笑。

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・軍用カウスエード+メタルパーツ

・日本製

・警察組織用VIBRAMソール

と通好みなポイントを多数擁するhobo別注ダナーライト。

個人的に一番気に入ったポイントはこちらです。

タンの部分のhoboのロゴも別注ポイントなんですけども、そこは置いといて

この靴紐を通す穴です。

一番上から三個はスピードレーサーという開け閉めし易いギミックが施されております。

これぼくは初めて見たんですが、最近のダナーライトにはちょいちょい採用されているみたいです。

レッドウイングとかでよくある、フックに順番に紐を引っかけて締め上げていくタイプではなく

この穴に紐を通しておきさえすれば、先端を引っ張るだけでシュイーンと紐が閉まるシロモノです。

すごく便利なんです、これ。

ブーツの欠点の一つとして、履いたり脱いだりするのが若干めんどくさい点がある(家とか居酒屋で)と

ぼくは思ってるのですが、その欠点を解消してくれる画期的な機構です。

これからダナーライトの購入をお考えの方は、スピードレーサーをぜひおすすめしたい。

とスピードレーサーの説明が多めになってしまいましたが、総じてすごくカッコいい一品です。

これから春ぐらいまでは、ガンガン履いて街を攻めたいと思います!

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