【名盤】インディロック・ドリームポップ・シューゲイザー。すべてを呑み込むヨラテンゴの作品リスト

みなさんはYo La Tengoというバンドをご存じでしょうか。

 

アメリカはニュージャージー州ホーボーケンにて1984年に結成され、
2018年になってもなおUSインディの最前線を走り続けているバンドです。
2018年現在で、なんと結成34周年。35周年目前です。
先日のeastern youthも軽く超えちゃうキャリアを誇ります。

 

その音楽性は多岐にわたり、英語版のWikipediaによるとジャンルは以下のように書いてありました。
・Indie rock
・noise pop
・experimental rock
・shoegazing
ご覧の通り、4つのジャンルにカテゴライズされています。

 

OASISと比較すると、その差は一目瞭然です。
・Rock
・Britpop
これだけ。
しかし前にもお伝えしたとおり、ブリットポップはジャンルではないです(笑)!
そう考えるとロックしかない。

 

そんなインディロックも、実験性あふれるロックも、ノイズポップも、そしてシューゲイザーまでもやっちゃうバンド、よらてんご。
今回は彼らの名盤を紹介していきます。

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【ゴールデンカムイの主題歌決定!】eastern youthは名曲しかないけど厳選して3曲を紹介します

イースタンユースは日本語ロックの宝である

 

去る9月29日土曜日、京都のライブハウス磔磔(たくたく)にてイースタンユース(以下ey)のライブに行ってきました。

その名も「極東最前線/巡業2018~石の上にも三十年~」。

なんと今年で結成30周年なんですね。

ミステルが来年で30年周年らしいので、彼らよりも長い!

 

ただ個人的にeyは「円熟」という言葉は似合わず、年を重ねるごとに「研ぎ澄まされていく」という表現の方がしっくりくる気がします。

それは2015年のアルバム「ボトムオブザワールド」を聴いて実感しました。

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【名盤】Pitchforkが選んだシューゲイザーのベストアルバム30選と、個人的ベストアルバム3選

夏の終わり

 

日本を代表する2大ロックフェスである「フジロック」と「サマーソニック」が終わりました。夏が終わってしまった感じがして寂しい気分になりますが、

彼らが奏でた音楽はいつでも振り返り、追体験することができます。

 

個人的に行きたかったライブはたくさんありました。日本の夏フェスすごい。

フジロックのKendrick LamarやASH

サマソニのNine Inch NailsやMastodon

ソニックマニアのFlying Lotusそして電気グルーヴなどなど。

特に観たかったのがMy Bloody Valentine(通称マイブラ)でした。

 

マイブラはシューゲイザーってジャンルでは有名なバンドです。

でもちょっと待てよ、普段なにげなく口にしてるシューゲイザーってどんな音楽だ?

 

そう思い立ち、日頃愛読している米音楽批評サイト「ピッチフォーク」が発表した”The 50 Best Shoegaze Albums of All Time”を振り返るとともに、

個人的名盤も紹介したいと思います。

はじめてシューゲイザーに触れる方や、シューゲイザー大好きなみなさんのお役に立てればそれが何よりの幸せでございます。

 

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