【ガチンコファイトクラブ】で使われたダイナソーJr.の曲が25年の時を越えてヒット中(笑)

米音楽批評サイト「ピッチフォーク」が、気になる記事を投稿していました。
そのタイトルは

A 25-Year-Old Dinosaur Jr. Song Is a Hit in Japan. Nobody Knows Why.

「25歳を迎えるダイナソーJr.の曲が日本でヒット中。でも誰もなぜか分からない。」と。

ダイナソージュニアのことは頻繁に取り上げられていますが、日本のことが話題になることってこのサイトではほとんどないので、結構異例な記事。
気になって読んでみたので、軽く内容まとめました。
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【祝・来日】インディロックの巨人、Deerhunterのボーカルが過去作品をラング付け!気になる1位は?

ディアハンターのブラッドフォード・コックスが自身のレコードをランキング!

 

2019年で設立40周年を迎えるイギリスのレコード・レーベル4AD。
かつては伝説のドリームポップ・バンドであるコクトー・ツインズ(まだ聴いたことはない)
が在籍していたレーベルですが、USインディの大物であるDeerhunterも所属しています。

 

2019年に待望の新作のリリースも控えているDeerhunterが、Gang Gang Danceとダブルヘッドラインで行うレーベル・ショウケース”Revue”。
東名阪で開催されます。なんでも今回が2回目で、今回は東阪だけじゃなく名古屋でもやるらしい。

 

この超絶アバウトなタイムテーブル。何時に行けばええねんと。

 

さて、このイベントでトリを務めるディアハンターのボーカリストが、

過去のアルバムをランキングするという面白い記事がありましたので

今回はそのリストを紹介していきたいと思います。

 

ぜひみなさんのフェイバリットと比べてみてください♪

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【名盤】インディロック・ドリームポップ・シューゲイザー。すべてを呑み込むヨラテンゴの作品リスト

みなさんはYo La Tengoというバンドをご存じでしょうか。

 

アメリカはニュージャージー州ホーボーケンにて1984年に結成され、
2018年になってもなおUSインディの最前線を走り続けているバンドです。
2018年現在で、なんと結成34周年。35周年目前です。
先日のeastern youthも軽く超えちゃうキャリアを誇ります。

 

その音楽性は多岐にわたり、英語版のWikipediaによるとジャンルは以下のように書いてありました。
・Indie rock
・noise pop
・experimental rock
・shoegazing
ご覧の通り、4つのジャンルにカテゴライズされています。

 

OASISと比較すると、その差は一目瞭然です。
・Rock
・Britpop
これだけ。
しかし前にもお伝えしたとおり、ブリットポップはジャンルではないです(笑)!
そう考えるとロックしかない。

 

そんなインディロックも、実験性あふれるロックも、ノイズポップも、そしてシューゲイザーまでもやっちゃうバンド、よらてんご。
今回は彼らの名盤を紹介していきます。

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